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第1カブトムシ発見

堀金・穂高地区
2021年6月7日

休園日の今日、あづみの学校理科教室の屋外水槽にあるコナラの木で、カブトムシを発見しましたよ。この木には少し前から、シロテンハナムグリが樹液を求めて集まっていたのです。

おとといは、コクワガタもこの木の近くで見つけていたのです。カブトムシを見つけるのは例年6月中旬~下旬頃が多いのですが、少し早い出現になりました。

一方こちらは、ペチュニアの苗。穂高口ゲート前の見晴らしの丘に植えるものです。来週あたりから植え付けが始まりますが、お花が咲くのはもう少し先になります。

そんな見晴らしの丘では、先週からトラクターが活躍中です。

ペチュニアを植える場所に〝マルチシート〟を敷いています。マルチを敷くことによって、保水性が保たれたり雑草を防いだり、色々な効果があるようですよ。

 

オオルリシジミ、また来年

堀金・穂高地区
2021年6月6日

5月12日に最初のオオルリシジミが出現してから25日。今日見ることができたのは、3頭ほどになりました。一番きれいな個体は産卵しているようでしたよ。

こちらは色が褪せてしまっています。飛ぶのも大変そうでした。

翅が擦り切れてボロボロになっている個体。飛ばずにじっと止まっていました。

オオルリシジミのほとんどは、北アルプス蝶ヶ岳の雪形〝白蝶〟に変わったようです。

来年の5月に出てくるオオルリシジミを楽しみにしましょうね。

 

かえる&おたま

堀金・穂高地区
2021年6月5日

あづみの学校理科教室の特別展示『あめあめふれふれ カエル展』に〝おたまくん〟が登場。ヤマアカガエルのオタマジャクシと初対面。おたまくんの由来は、実はオタマジャクシなのです。なんとなくバレてた?

初めて見るカラフルなカエルたちに、おたまくんもおっかなびっくりです。真っ赤なトマトそっくりのアカトマトガエルには、ご覧の険しい表情。アカトマトガエルも体を膨らませて防御姿勢です。

でも、今日のおたまくんは気合が違いますよ。かえるコスプレでカエル展をENJOY!たくさんのぬいぐるみに、ご機嫌になりました。

ベビーカーにいつもぶら下がっている、相棒の「マクスかえる」も見せてくれましたよ。「ボクおたまです、ヨロシクね」

カエル展を見た後は、段々花畑の鯉のぼりまでお散歩・・・と思ったら、お約束のお昼寝タイム。初夏の爽やかな陽気と、ハルゼミの大合唱が子守唄になったようですね (#^^#)

 

6月のお花✿

堀金・穂高地区
2021年6月4日

今日は1日雨降りなので、お天気の日のお花の写真をご紹介します。ミヤマガマズミやコバノガマズミに続き、現在咲いているのはガマズミ。簡単な見分け方は、コバノガマズミより葉が大きく、葉の先端の細いミヤマガマズミに比べガマズミの葉は先端が丸いのが特徴です。

段々池の縁ではウツボグサが咲き始めています。花穂の形が、上古時代の弓を入れる「靭(うつぼ)」という筒に似ていることが名前の由来だそうです。「へぇ~・・・」

バラ科のノイバラは漢字では野茨。棘があるので引っかかると痛いのです。芳香のあるお花は虫たちにも大人気。他の樹木に寄りかかって成長することもあります。

白からピンク、赤へと花色を変えるハコネウツギは、海岸近くに自生します。漢字では箱根空木ですが、「箱根には自生しない」「よそから箱根に持ち込まれた」「ニシキウツギと間違えられた」「少ないが箱根にも自生している」等と色々書かれています。本当はどうなのでしょうか?

ハコネウツギに似ているニシキウツギは山地に生育します。錦ではなく二色で、やはり白から赤へと花色が変わります。ハコネウツギに似ていますが、ニシキウツギのほうが花が細長いので見分けられますよ。

 

6月シジミ

堀金・穂高地区
2021年6月3日

6月に入り、段々池周辺で見られるオオルリシジミもかなり数が少なくなりました。今朝1時間ほど池の周囲を探して見つけたのは4頭でした。まずはクララに産卵している個体。

ニガナ?にとまって一休み。

こちらもクララに産卵中です。

アカツメクサの吸蜜中。

5頭目は、池から少し離れた段々花畑で見つけましたよ。金曜日は、1日中まとまった雨が降る予報です。今週末まで、なんとか残ってもらいたいですね。

 

身近な昆虫たち

堀金・穂高地区
2021年6月2日

全身埃まみれになっているのはオオゾウムシ。夜になると樹液の出る木に集まる習性がありますが、なぜか建物の中に侵入し、埃まみれで床を歩いている姿に良く出会います。

埃を取ると、こんな姿です。長い鼻のように見えるのは口吻、体は落花生のようですね。

ヤナギの木で見つけたのは、体長5㎝にもなるシロスジカミキリ。

お顔は結構怖いのです。この大きな顎で、クリやクヌギ、ヤナギなどの樹皮をかじって食べます。かまれると痛そうですね。

あづみの学校理科教室の昆虫展示コーナーのハナムグリたち。お馴染みのコアオハナムグリ、アオハナムグリ、シロテンハナムグリ。茶色と黒のまだら模様のハナムグリは、アカマダラハナムグリ。猛禽類などの大型の鳥類の巣で繁殖することが知られている、ちょっとレアなハナムグリですよ。

 

今日から6月✿

堀金・穂高地区
2021年6月1日

今日から6月ですね。梅雨の時期でもありますが、安曇野は晴天が続いています。野原の中央辺りでは、公園で最もお花がぎっしり咲いているエゴノキがありますよ。

釣鐘状の花は、裸電球に傘が被った昔の照明のようです。

エゴノキの花の見頃は短いので、早めに見てくださいね。

水辺の休憩所近くにはタニウツギが咲いています。山地の谷沿いに自生することが名前の由来です。

タニウツギも虫たちに人気のお花です、ハナムグリやコアオハナムグリに交じって、シロテンハナムグリを見つけました。6月になると、活動する虫たちの種類も増えてきましたよ。

 

あめあめふれふれ カエル展

堀金・穂高地区
2021年5月31日

あづみの学校理科教室では、特別展示『あめあめふれふれ カエル展』を開催します。もうすぐ梅雨の季節です。雨降りが大好きな日本のカエルと世界のカエルを集めましたよ。

特大サイズのアズマヒキガエルは日本代表。このほかにもアマガエルやカジカガエル、トノサマガエルなど、普段から理科教室で展示しているカエルたちも実習室に移動して展示。

こちらはベトナム代表の〝コケガエル〟。苔そっくりに擬態した姿は、まさに「忍法苔隠れの術」ですね。 かなり以前に『トロピカル クリスマス』で一度展示して以来 、久しぶりの登場です。

※都合により、6月11日からコケガエルの展示を見合わせています。ご了承ください。(6月11日更新)

今回初めての展示は、シンガポールなどの東南アジア代表の〝ミツヅノコノハガエル〟。瞼と鼻先が角のようにとがっているのが特徴で、枯葉に擬態しているような姿です。

そしてもちろん〝カエルグッズ〟も展示。『あめあめふれふれ カエル展』は、6月1日から7月4日まで。カエル好きはもちろん、ちょっと苦手な方は恐る恐るでも見てくださいね。

 

段々花畑✿

堀金・穂高地区
2021年5月30日

段々花畑の鯉のぼり。初夏の安曇野の空を元気に泳いでいますが、6月6日の日曜日で終了となります。撤去する前に見てくださいね。

鯉のぼりの足元には、テカリダケキリンソウが咲いています。南アルプスの光岳(てかりだけ)に生育する高山植物で、キリンソウの地域変異種とされています。

赤紫色のお花はシラン、漢字では紫蘭です。関東地方以西に自生していますが、白花などの園芸品種も見られます。

日本各地に自生するイブキジャコウソウですが、滋賀県の伊吹山に多く見られることから名前がついています。草丈がとっても低いちびっ子ですよ。

今日のおまけは怪獣ではありませんよ。体長5~6㎝ほどのアブラコウモリです。展望テラス1階トイレ前の、天井の照明の中でお昼寝をしていますよ。

 

オオルリシジミ終盤

堀金・穂高地区
2021年5月29日

段々池周辺でオオルリシジミが発生し始めてから半月余り。だいぶ数が少なくなってきました。

翅のきれいな個体を見つけたら、写真に収めてくださいね。

今日はアザミの花の蜜を吸っている姿が多く見られました。後ろのアザミにもとまっていますよ。

6月に入ると、見られるオオルリシジミもかなり少なくなります。早めにご覧くださいね。

そして今日のおまけは、お猿さんの赤ちゃん。この春生まれたばかりの赤ちゃんを、お披露目してくれました。かわいいお友達が仲間入りですね。