八重桜の花粉に夢中なのはコアオハナムグリ。これからたくさん咲く花に合わせて活動開始です。
ヤナギの木にはカメノコテントウがたくさん。春の陽気にカップル成立です。
足もとの草には、カメノコテントウの卵が産みつけられていましたよ。
越冬明けの虫たちが活動し始めるのとは反対に、理科教室で飼育していたノコギリクワガタが本日命を終えました。
採集した去年の夏からおおよそ8か月余り。5月までは持ちませんでしたが大往生でした。公園の長生き記録更新です。
あづみの学校理科教室のヤマメの水槽では、ヒカゲツツジが咲いていますよ。
透明感のある淡い黄色い花が特徴。目立たないので、咲いていてもうっかり見過ごしてしまいます。
一緒に咲いているのはカタクリ。7年ほど前に植えたものから増えたようですよ。
他にもまだ何年後かに咲く、葉っぱだけの株もたくさん出ていました。
いつも大量のアリさんに困っていましたが、カタクリの種を運ぶお手伝いもしてくれていたようですね。
チューリップ畑とソメイヨシノと残雪の北アルプスの山並みと青空。贅沢なコラボレーションですね。
常念岳の雪形〝常念坊〟も普段ならはっきりと出現する頃ですが、おとといの夜は山上付近は雪だったようで、また少し足踏み状態。
桜の木の下のチューリップには、中に花びらが入っていてオシャレです。
色とりどりのミックスチューリップ。品種ごとに植えるのもきれいですが、混ぜて植えると賑やかで楽しくなりますよ。
今日は久しぶりに1日中快晴のお天気でした。朝の最低気温は3日続けて氷点下、まだまだ寒い安曇野です。
日中は日差しと北風のせめぎ合い。季節が行ったり来たりしています。
ソメイヨシノもだいぶ散っています。そろそろ八重桜の季節になりますよ。
今日から大型連休ですが、あづみの公園は休園中。フェイスブックやあづみのブログを見て、公園に来た気分を味わってくださいね。
カツラの枝には新しい葉が出始めました。茶色から段々緑色になり、形もかわいいハート型になりますよ。
花びらや萼のない花を咲かせます。
カエルの手に形が似ているからカエデ。まだちびっ子ガエルのおててです。
ナナカマドの葉も開いたばかり。すでに花芽も付き始めていますよ。
桜とチューリップが咲く段々原っぱでは、芝刈り機が活躍中。
臨時休園中でも芝は伸びていきます。開園した時に困らないように、こまめな管理が必要です。
カッコよくトランスフォーム。刈り取った芝はトラックの荷台に積み込みます。
こちらは新しい芝刈り機。一回り小さいですが、グングン芝を刈っていきますよ。
穂高口ゲート前の見晴らしの丘では、キンギョソウ(金魚草)の植え付けが始まりました。開花は6月頃の予定です。
穂高口ゲート横では、源平咲きのハナモモが開花しましたよ。
源平咲きは一つの木に赤と白の花が咲くものを言い、源氏の白い旗と平氏の赤い旗が由来。つぼみも可愛いですね。
トンネルの向こうに見えるのはエドヒガンの大木。こちらはそろそろお花も終わりになります。
ニョキニョキニョキっと3連チューリップ発見?
と思ったら、仲良しチューリップ3兄弟でしたよ。
こちらは真っ白に花が咲いたユキヤナギ。本当に雪が積もったようですね。
木全体に油が多いアブラチャン。チャンも油を意味しますよ。
公園で最も早く咲くツツジの仲間、ミツバツツジが咲き始めましたよ。明るいピンクが目に鮮やかです。
あづみの学校横の小川沿いにはミズバショウ。水辺に咲く妖精のようです。
ガイドセンターやあづみの学校周辺では、アズマシャクナゲが見頃です。
コブシは満開。お猿さんも食べる大きな花は、見ごたえがありますね。
今日は曇り時々晴れのお天気。晴れ間を見計らって写真撮影。
昨日の雨の影響で、早く咲いたエドヒガンやコヒガンは、かなり散ってしまいました。
ソメイヨシノはちょうど満開。明日も雨予報なので、散らないか心配です。
毎年いつの間にか咲いているのはオオシマザクラ。白い大きな花と新緑の若葉が同時に出て、とても清涼感のある桜ですよ。
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