野の休憩所周辺はアンズやハナモモが見頃。今一番のおすすめスポットです。
休憩所裏にはアンズ並木。薄ピンクの上品なお花がとっても綺麗ですよ。
少し北の方に進むと今度はハナモモの木。濃いピンクがかなりのインパクト。
ハナモモとコヒガンの後ろには芽吹き始めた柳の新緑も鮮やかです。
桜も毎日ボリュームアップ。のんびり散策には良い季節ですね。
先週から咲き始めたコヒガンやエドヒガンなどのヒガンザクラ。早いものは5分咲きほどになりました。
河畔の広場では先月末の雪でたくさんの枝が折れたので、例年に比べ2割ほど見劣りしています。
野原では、桜を眺めながらサイバーホイールで遊べます。
野の休憩所裏のエドヒガン。まだ咲き始めなのでピンク色ですが、満開の頃には白くなります。
コヒガン越しの常念岳山頂。中央の雪形〝常念坊〟も、もうすぐ登場です。
見頃のキブシを下から撮影していたところ、1頭の蝶がお花にとまりましたよ。
タテハチョウの仲間のエルタテハ?花の中に口吻をさして蜜を吸っていました。
頭部にある下唇髭と言う部分が突き出ているのが特徴のテングチョウ。
鮮やかな瑠璃色のラインが目立つルリタテハ。夏場は樹液にも集まります。
越冬明けの春の蝶。花の開花に合わせてたくさん見られるようになりますよ。
今日はお天気でしたが、冷たい風が吹く1日でした。野の休憩所近くのハナモモとコヒガンは、ピンク色のハーモニー。
野原周辺のサンシュユは、小さいお花が咲き揃って満開状態です。
水辺の休憩所北側のチューリップ畑一画のスイセン。先月末の雪の後のションボリ状態から見事に復活しました。
段々原っぱ南側のレンギョウ。冬に枝を短く刈り込みましたが、お花はしっかり咲きましたよ。
どのお花も青空が似合いますね。
野原ではコヒガンの開花が進んでいます。これからは桜を眺めながらの外遊びが出来ますよ。
朝からはシダレザクラもが開花。
午後にはソメイヨシノも開花しました。
エドヒガンの開花も順調。
サクラは5分咲きでも見ごたえがあります。来週には早くも見頃になりそうですね。
あづみの学校玄関ホールで展示中の『信州のりんご』。11月の最盛期には54品種まで増えましたが、4月にもなると19品種まで減少しました。
ストックしてある緑のりんごも黄色く変色。古くなっているので交換の頻度が早くなっています。
こちらは閉鎖中の理科教室。去年の夏から展示している昆虫たちも残りわずか。
長寿記録更新中のノコギリクワガタ。霧吹きをしてもほとんど動かなくなり、さすがに力もない様子です。
どちらも季節外れの頑張り屋さんですね。
冬の間、チューリップをお猿さんから守って来た、猿除けネットを撤去しました。
今朝もちょっと目を離した隙に、ネットの上から球根を食べてしまったお猿さん。ネットが無くなると、職員との攻防がさらに激しくなりますよ。
先月末の雪の重みで、つぼみが折れてしまったチューリップもたくさん。とってもショックです。
そして、今年の第1チューリップはこちら。
他にもつぼみが大きく膨らんだチューリップも多数見られます。上旬には咲き始めそうですよ。
コヒガンから遅れること1日、今日はエドヒガン(ザクラ)が開花しましたよ。咲き始めはピンク色で、少しずつ白くなっていきます。
野原では白いハナモモも開花。清涼感のある白色が素敵です。
こちらのスイセンは先日の雪の重みと、今日の雨のせいでションボリ。
展望テラス北側のオキナグサ。雪に埋もれていましたが、元気な姿を見せてくれました。
今日はコヒガン(ザクラ)が開花しました。去年よりも8日早く、おととしと同じ日の開花です。
このあとエドヒガン、ソメイヨシノと開花が続きますよ。
大きなお花のコブシも咲き始めました。
ガイドセンターから水辺の休憩所へと下る坂道沿いでは、ピンクや紫色のヒヤシンスも咲き始め。
雪とツクシの可愛いコラボレーション。
年度末最終日、お花たちも新年度が待ちきれなかったようですね。
休園日の今日は、昨日の雪で倒れたアカマツなどの撤去作業が行われました。
烏川幹線水路を跨ぐように倒れた、大きなアカマツの木。
周囲の木と絡み合っているので、クレーンに吊られて慎重に作業します。
太い幹もチェーンソーで短く切断。
園内には、倒れたり折れたりしている木がまだまだたくさん。すべてを撤去するには、しばらくかかりそうです。
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