今日10月31日は〝ハロウィン〟です。皆さん、いかがお過ごしですか?
森の中ではコシアブラが紅葉。と言っても赤くならずに、白く色が抜けるようになります。
クヌギの丸くて大きいドングリは、子供たちに人気です。
草むらから飛び出してきたのはアシグロツユムシ。鳴く虫の仲間ですが、声が小さくてあまり聞こえないのが残念です。
穏やかな1日のハロウィンでしたよ。
野原の写真。右側にある黄色い大きな木はトチノキです。
この木はちょうど黄葉が見頃。別の場所では、すでに葉を落としている木もあります。
こちらは第1駐車場のヤマボウシ。隣どうしでも紅葉の進み具合が違います。
左側の木は真っ赤になっていますよ。
昨日、今日は、気温が一気に下がって来ました。紅葉がますます進みますね。
今日は1日しとしと雨。なので、昨日お天気が良かった時の紅葉写真。
野原で見つけたオオモミジは、木全体が緑から赤へのグラデーションです。
イロハモミジは赤くなりかけ。
黄色くなるのはヤマモミジ?
コハウチワカエデもきれいなグラデーション。
同じ種類でも木によって色付き方が異なります。散策しながらお気に入りのモミジを見つけましょう。
穂高口南側のコキア坊やたち。茶色くなってきて見頃過ぎになりました。
いつものことですが、お猿さんのお尻に踏まれてペタンコの所もありますよ。
穂高口前・見晴らしの丘のケイトウは、もう少ししたら刈り取る予定です。
アゲラタムはまだ見頃。霜が降りるころまでは見られそうです。
あづみの学校玄関前のカツラの木。ハート型のかわいい葉っぱは、10日前には色鮮やかに黄葉していました。
今日はたくさんの落ち葉になっていました。独特の香りもピークです。
近くにあるハウチワカエデは、緑から赤へのグラデーションが楽しめます。
林の中に入ると足もとにはウルシが紅葉。かぶれるので触らないように気をつけてくださいね。
紅葉が進む公園では、葉っぱの色が黄色くなる〝黄葉〟もたくさん見られます。
葉に切れ込みが無く、手のひら大のヒトツバカエデは淡い黄色。
夏にカブトムシが集まるハルニレ。茶色く傷んだようになります。
ダンコウバイは鮮やかな黄色。オレンジ色になることもあります。
他の木に絡まって成長するフジ。
紅くなるのもきれいですが、黄色くなるのもいいですね。
昨日アップしたばかりの『信州のりんご』ですが、今日は早くも第3段。一晩で4品種増えて28品種になりました。
左はふじの枝変わりで生じた可能性が高い「涼香の季節」、右はイギリス生まれのクッキングアップル「ブラムリー」
展示して痛んだりんごは、ストックしておいた予備のりんごと交換します。
そして最後は、夏休みに『生きものふれあい体験』で活躍したベンケイガニに食べてもらいますよ。
カニさんもりんごが大好きなのです。
10月中旬頃になると、店頭に並ぶりんごの品種が一気に増えます。
あづみの学校玄関ホールで展示中の『信州のりんご』は現在24種類。
重さ1㎏にもなる「スタークジャンボ」と、ちびっ子の「アルプス乙女」
今年初展示は、左から北海道での栽培が多い「ひめかみ」、地元農園さんのオリジナル「セプテンバーレディ」、明るい黄緑色の「静香」
まだまだ集めたいりんごがたくさん。信州のりんごから目が離せませんよ。
早朝は霧に覆われていた公園も、開園前には青空になりました。
西側に見える北アルプス蝶ヶ岳の尾根には、初冠雪が確認できました。
最初の写真で、右側の雲がかかっている所にあるのが常念岳。残念ながら雲がとれずに、冠雪は見られませんでした。
そして段々原っぱでは、早くもコスモスの刈取り作業。この後すぐにチューリップの球根を植えますよ。
最後のコスモスを少し貰って、あづみの学校理科教室の鳴く虫たちにプレゼント。気に入ってくれたかな?
『秋コスモスの花フェスタ』最終日。朝までの強い雨も止んで、コスモスの摘みとり体験が無事行われました。
見頃は過ぎていますが、まだきれいなお花を見つけて摘んでいきます。
人気はチョコレートコスモス。小さい株なので、土のついた根ごと掘り起こしてそのままお庭に植えると、しばらく楽しめます。
今年は台風の影響で、たくさんのコスモスが倒れてしまいましたが、期間中は多くのお客様にお越しいただきました。
また来年、きれいなコスモスが咲くといいですね (*^。^*)
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