赤いツツジはヤマツツジ。4月下旬のミツバツツジからヤマツツジ、5月中旬頃からのレンゲツツジへと開花リレーします。
5月はカエデの仲間も開花ラッシュ。イロハモミジは小さな線香花火のよう。
普通のヤマブキより色が濃い八重咲き品種。お花も大きめです。
アズマシャクナゲの後は、葉っぱの細いホソバシャクナゲが開花。
5月は園内各所でお花が開花しますよ。ゆっくり散策してくださいね。
段々花畑のシモツケソウの花名板に、ちょこんと乗ったオオルリ。4月中旬~5月上旬頃は、こんな姿が見られます。
背中は鮮やかな瑠璃色。そろそろ林の中に入って、見つけづらくなります。
こちらは山吹色が鮮やかなキビタキ。オオルリに負けない美声で囀ります。
一方、開けた野原にはムクドリの姿。虫取り名人なので、いとも簡単に餌を見つけますよ。
ガイドセンターの無料区側には、かわいいお花のウエルカムガーデン。
原種チューリップや、クレピス、ペチュニア、キンギョソウなどが見頃です。
建物の左前には、垂直の壁になった花壇も出現。お花をバックに記念撮影。
ポットがはめ込まれていて、自動で水やりをする優れものです。
4月下旬から楽しませてくれたチューリップは、見頃過ぎになりました。
穂高口ゲート前・見晴らしの丘では、全体の9割が見頃過ぎ。
まだ見頃なのは、1割ほどの数品種だけとなりました。
段々池から段々原っぱ・野の休憩所周辺は、ほぼ終了です。
今月下旬からは、ユリが咲く予定です。お楽しみに。
5月の公園には、清涼感溢れるお花がたくさん咲いていますよ。
ウワミズザクラは、見慣れた桜とは全く異なるブラシのような花。
ズミの咲き始めはピンクがかっていますが、満開になると真っ白になります。
林間で風に揺れるマルバアオダモの花。キラキラ輝いて、とてもきれいです。
5月11日~20日までの10日間は、『春の全国交通安産運動』が実施されます。
「交通安全ミニカー展示」は、あづみの学校ギャラリーで、現在開催中。
ズラリと並んだパトカーの他にも、道路維持管理車、ロードサービス車など、街で見かけるお馴染みの車が勢ぞろい。
展示期間は5月20日(月)まで。楽しいミニカー展示、見に来てね ヽ(^o^)丿
里山文化ゾーン・棚田エリアのナノハナは、上段部分が開花のピークです。
岩原口付近は、ややピーク過ぎ。お花が少なくなってきました。
最上段の南側からは、まっ黄色の絨毯の向こうに、大町から白馬、小谷にかけての北アルプスの山並みが見えますよ。
田園文化ゾーン・見晴らしの丘のチューリップは、3割ほど見頃過ぎになりました。お早めにお越しくださいね。
丘一面のチューリップ、素敵♥
「親子で見に来たよ」「お天気でよかったね」
濃いピンクは大人の色ですね
アイスクリームという品種、冷たいのかな?
チューリップスマイル♥
食べてもいいですか?
チューリップ日和、ヤエザクラ日和♪
「服の色とお揃い」「オレンジもあるかな」
標高2,857mの常念岳山頂付近には、雪形〝常念坊〟が現れました。
袈裟を着た左向きのお坊さんの姿で、胸の前にある徳利が繋がれば完成です。
雪が少ない年は、同じ時期にこれだけ融けていることもあります。天気の良い日は、常念坊の様子を観察しましょう。
雪形の時期に合わせて、あづみの学校ギャラリーで開催中の『農作業車ミニカー展示』も、忘れず見てくださいね。
野の休憩所周辺では、八重桜が見頃です。まだ状態の良いチューリップとのコラボレーションも楽しめますよ。
濃いピンク色はカンザン(関山)。花は塩漬けに加工して、桜湯として利用されます。
薄いピンク色はショウゲツ(松月)。明るいお花が、お客様に人気です。
フゲンゾウ(普賢象)はシックな色合い。葉化した雌しべが、普賢菩薩の乗る白象の鼻に似ることが名前の由来だそうです。
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