昆虫展示用の虫たちを探していると、中には具合の悪い子を見つけることがあります。
角が左にグニャリと曲がったカブトムシ。蛹から羽化するときに、うまく抜けられなかったのかも知れませんね。
こちらは角が折れています。餌場を巡って、激しいバトルがあったのでしょうか?
アブラゼミは、翅が伸びきらなかったようです。残念ながら飛べません。
でも、みんな一生懸命でしたよ。
公園ではあまり見られない、アカアシクワガタを見つけましたよ。
裏返すと、お腹や脚の付け根が赤いのです。貴重なので昆虫展示の仲間入り。
カミキリムシと言えばゴマダラカミキリ。捕まえると頭と胸を動かして、「チィチィ」と音を出します。
お部屋の中に、大きなクロアゲハが入って来ました。チョウは飼えないので、写真撮影後お空にリリースです。
昨夜通り過ぎた台風ですが、安曇野は強い雨も降らず、今日は雲が多めながらも晴れのお天気になりました。
川も濁らず、じゃぶじゃぶ池ではきれいな水で、水遊びができましたよ。
こちらはカブトムシの成る木。お客様がなかなか入れないところにあるので、見ていただけないのが残念ですが、数えると13匹のカブトムシがついていました。
台風からの〝蒸し蒸し〟した湿気で、カブト〝虫虫〟も元気いっぱいのようです。
レタスをムシャムシャ食べているのはホソクビツユムシ。時々ケースの中で「チキチキチキ・・・」と、鳴いている声が聞こえますよ。
サイズの違う3匹のオオゾウムシ。大ゾウムシ、中ゾウムシ、小ゾウムシ?
手前がミヤマクワガタのメスで、奥がノコギリクワガタのメス。ノコギリクワガタの方が、全体的になめらかな形です。
あづみの学校なら雨の日でも安心。虫たちと一緒に雨宿りですね。
里山文化ゾーンの棚田エリアで、『ヒマワリ迷路』がオープンしましたよ。
今年は去年の2倍の面積。上の段にも巨大迷路が出現、楽しさも2倍です。
〝かんたんコース〟と〝むずかしいコース〟どちらもチャレンジしてね。
ヒマワリの花は南東向きに咲いているので、写真撮影は午前中がオススメ。
明日は台風が接近します。気象情報を確認の上、お出かけくださいね。
眼の後ろにふわふわの産毛が残っているのはキセキレイのヒナちゃん。おとといのブログにアップした子です。
巣の写真を撮ったのは20日ですが、6日間で一気に大きくなりましたよ。
あづみの学校裏の雨水溝の蓋の上にいました。今朝ほど巣立ちしたようです。
親鳥は近くにいて周囲を警戒します。さっそく母親が来て、けたたましく「あっち行け」と鳴き続けます。
週末は台風接近。安全なところに避難して、無事やり過ごしてほしいですね。
里山文化ゾーンの堀金口ゲート近くでは、ジニア(百日草)が咲いています。
赤、ピンク、白、黄色のカラフル花壇がとっても鮮やかです。
黄色オンリーの畑も。暑さに強いジニアは、夏休み中咲き続けます。
こちらは、棚田エリアで準備中のヒマワリ迷路。端から端までヒマワリです。
28日(土)からご利用いただけますよ。楽しみにしてくださいね。
「ごはんちょうだい」と大きな口を開けているのは、キセキレイのヒナちゃん。
あづみの学校の壁にある格子の部分(写真右上の所)に巣を構えています。
実のお父さんではないですが、キセキレイのオス。頭やのどが黒いのが特徴。
メスは頭から背中が灰色です。
猛暑の中でも、せっせとヒナに餌を運ぶ親鳥。無事に巣立って欲しいですね。
大音量で「ギー・・・」と鳴くのは、大型のエゾゼミ。背中の逆さMが特徴。
「ジリジリジリ・・・」と、油を焦がすような音で鳴くアブラゼミ。
桜の木に多く見られるニイニイゼミ。「チー・・・」と、高い音で鳴きます。
お馴染み「ミーンミンミンミンミー」のミンミンゼミ。
夕方に「カナカナカナ・・・」と、もの悲しく鳴くヒグラシ。
暑い日が続く公園では、例年になく多くのセミたちが大合唱。森に入るとサラウンド状態です。
いろんなセミが見られるのも、あづみの公園ならではですよ。
今日は常連さんの〝仲良し兄弟〟の2人が、ふれあい体験に参戦です。
外の〝保全ゾーン〟で、自然のカブトムシを見たお兄ちゃん。興奮冷めやらぬ間に、カブトムシとのふれあいです。
弟くんは、まだちょっとオカヤドカリが怖いかな?早くさわれるようになるといいね。
「次に来た時はボクもさわってね」チョキチョキのベンケイガニも待ってるよ。
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