里山文化ゾーンの堀金口ゲート近くでは、ジニア(百日草)が咲いています。
赤、ピンク、白、黄色のカラフル花壇がとっても鮮やかです。
黄色オンリーの畑も。暑さに強いジニアは、夏休み中咲き続けます。
こちらは、棚田エリアで準備中のヒマワリ迷路。端から端までヒマワリです。
28日(土)からご利用いただけますよ。楽しみにしてくださいね。
「ごはんちょうだい」と大きな口を開けているのは、キセキレイのヒナちゃん。
あづみの学校の壁にある格子の部分(写真右上の所)に巣を構えています。
実のお父さんではないですが、キセキレイのオス。頭やのどが黒いのが特徴。
メスは頭から背中が灰色です。
猛暑の中でも、せっせとヒナに餌を運ぶ親鳥。無事に巣立って欲しいですね。
大音量で「ギー・・・」と鳴くのは、大型のエゾゼミ。背中の逆さMが特徴。
「ジリジリジリ・・・」と、油を焦がすような音で鳴くアブラゼミ。
桜の木に多く見られるニイニイゼミ。「チー・・・」と、高い音で鳴きます。
お馴染み「ミーンミンミンミンミー」のミンミンゼミ。
夕方に「カナカナカナ・・・」と、もの悲しく鳴くヒグラシ。
暑い日が続く公園では、例年になく多くのセミたちが大合唱。森に入るとサラウンド状態です。
いろんなセミが見られるのも、あづみの公園ならではですよ。
今日は常連さんの〝仲良し兄弟〟の2人が、ふれあい体験に参戦です。
外の〝保全ゾーン〟で、自然のカブトムシを見たお兄ちゃん。興奮冷めやらぬ間に、カブトムシとのふれあいです。
弟くんは、まだちょっとオカヤドカリが怖いかな?早くさわれるようになるといいね。
「次に来た時はボクもさわってね」チョキチョキのベンケイガニも待ってるよ。
今日から始まった『生きものふれあい体験』多くのご家族で賑わっていますよ。
みんな笑顔になるドクターフィッシュこと〝ガラ・ルファ〟は、サービス満点。
朝から負傷者続出のアメリカザリガニ。武闘派の奴等にはさまれると、大人でも血が出るのでご注意。
みんな、ふれあい生物をハシゴして楽しんでいます。お気に入りの生きものを見つけに、理科教室に来てくださいね。
夏休み特別企画『生きものふれあい体験』が、明日から始まるよー!
夏の主役のカブトムシを始め、人気No.1のドクターフィッシュもスタンバイ。
さらに癒し系のオカヤドカリ。
ベンケイガニやアメリカザリガニも。
期間は7/21~7/31、8/6~8/26まで。あづみの学校理科教室(実習室)に、遊びに来てねー ヽ(^o^)丿
保全ゾーンのハルニレの木。「この木の虫はとらないで」の看板の右下にはカブトムシの姿。良い所にいますね。
別の木の看板横にもカブトムシのペア。
同じ木には、葉っぱの間にノコギリクワガタ隠れています。良く探してね。
ガイドセンター前スロープ横の保全ゾーンにも、カブトムシやカナブンたち。
夏休み直前、保全ゾーンにもカブトムシたちが増えてきましたよ。
段々花畑のウスゲヤナギラン。風が吹くと綿毛の種が舞い上がります。軽く降っても飛んでいきますよ。
盆花として供えられるミソハギ。漢字で書くと禊萩、別名は精霊花。
野の休憩所東側のムクゲ。花は早朝に咲き、夕方にはしぼみます。
秋の七草としても知られている萩。萩と言えば自生種のヤマハギを指すのが一般的。暑い夏のうちから咲き始めます。
今日は、夏休み前最後の休園日。穂高口ゲート前の見晴らしの丘では、マレットゴルフ場の芝刈り作業。
絶妙のコントロールできれいに刈りとります。刈った後は、ふかふかの踏み心地。マレットゴルフも楽しくなります。
こちらは、来週植え付け予定のケイトウの花畑。去年よりも面積を広げますよ。
また一つ楽しみが増えましたね。
3連休は猛暑続き。なので、段々池でのイベントは大盛況です。
烏川の清流を引き入れた〝じゃぶじゃぶ池〟では、冷たい水でクールダウン。
毎年人気の〝ニジマスのつかみ取り〟親子で協力してニジマスをキャッチ。
水上アスレチック〝ウォーターアドベンチャー〟勇気を出して攻略しよう。
楽しい夏イベント、家族みんなでチャレンジしてね。
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