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「信越ゆるキャラ王座決定戦」

堀金・穂高地区
2010年10月13日

本日、草太・木子ふたりでテレビ番組の収録に行ってきました。その名も「信越ゆるキャラ王座決定戦」です!
信越地区の総勢20体のゆるキャラが大集合し、郷土の誇りと愛をかけた、長野チームと新潟チームによる大運動会が開催されました。

いったい草太と木子がどんな活躍をしたのか。ぜひオンエアーをチェックしてみてください!

【番組名】
信越ゆるキャラ王座決定戦
【放送日】
2010年11月12日(金)
よる7時00分~7時57分
【放送局】
NBS長野放送・NST デジタル8チャンネル(長野県、新潟県2局同時ネット放送)
【出演】
みうらじゅん、アンガールズ、上原美優、
宮本利之(NBSアナ)、平松奈々(NBSアナ)、市野瀬瞳(NSTアナ)

 

あづみ野環境フェスタ2010、出展中!

堀金・穂高地区
2010年10月9日

10月9日(土)・10(日)は安曇野市堀金総合体育館で、あづみ野環境フェスタ2010が開催されています。

あづみの公園からも、あづみの学校(堀金・穂高地区)の間伐材利用の体験プログラムを出展しています。無料で体験をしてもらい、公園でのプログラムを多くの人に知っていただこうとしています。今日は公園から草太も応援に出かけ、公園をアピールしていました。

あづみ野環境フェスタ2010は安曇野市総合体育館で明日まで開催中です。
(もしかしたら、明日も草太がやってくるかもしれません。)

 

コスモス、今が見ごろ!

堀金・穂高地区
2010年10月7日

全国的な天候不順でなかなか咲かなかったコスモスですが、今見ごろを迎えつつあります。

左の写真は展望テラスからの眺めです。満開のコスモスとあづみの公園、そしてその向こうに広がる安曇野の山々が一体となって、とても綺麗です!

みなさま、ぜひ一度あづみの公園(堀金・穂高地区)のコスモスを見にいらしてください!

 

「あづみの秋展」開催中。

堀金・穂高地区
2010年10月6日

今、あづみの学校の多目的ホールでは「あづみの秋展」が開催中です。たくさんの油絵や水彩画、書道などが公開されています。

どの作品も安曇野の風景や秋の気配を感じることが出来る作品ばかりです。あづみの公園(堀金・穂高地区)に来られた際はぜひご覧ください!

 

コスモス、少しづつ開花。

堀金・穂高地区
2010年9月28日

全国的な天候不順で、日本中のコスモスの開花が遅れているようです。あづみの公園も例外ではなく、園内のコスモスは三分咲きといったところです。。

しかし!園内のプランターのコスモスは満開の花もちらほら見られます。例年のコスモスに負けない見事な大きな花が咲いています。

また、あづみの公園にはいろいろな種類のコスモスが咲いています。黄色の小さな花がたくさん咲いているキバナコスモスや、赤茶色っぽい色でチョコレートの香りがするチョコレートコスモスなどです。みなさん、ぜひあづみの公園に来て、いろいろなコスモスを探してみてください!

 

安曇野コスモス花フェスタ

堀金・穂高地区
2010年9月19日

9月18日から「安曇野コスモス花フェスタ」が始まりました。

・・・

が、猛暑と乾燥(何故かアルプスあづみの公園だけ、雨が降らないんです)のため、コスモスの開花が遅れています。

現在1分咲きです。10月上旬ごろには見頃になる予定です。

楽しみにしていてくださった方申し訳ありません。何卒ご理解とご了承の程お願いいたします。

 

落ちるドングリ

堀金・穂高地区
2010年9月2日

今の時期コナラやクヌギの青い実が木の周りに落ちています。

ドングリは熟していないし、落葉時期でもありません。

よく観察すると、落ちている枝の元は、刃物で切ったような切り口です。

これは、ハイイロチョッキリという体長9mm程度の虫の仕業です。

下の写真のように、ドングリに口吻で穴を開け産卵し、穴を開けた木屑で再度穴をふさぎ、枝を切り落としてしまいます。孵化した幼虫が実を食して成長し、ドングリからでてきて、蛹になるため土中にもぐります。

枝を切り落とす理由としては、生きている若い実に産卵するため、その後の植物からの影響を避けるためだとか、他の虫との競合を避けるためだとか、幼虫が蛹になる時に土中に行きやすくするためだとか、様々な説があるようです。

 

キンミズヒキ

堀金・穂高地区
2010年9月1日

キンミズヒキの花が咲いています。

のし袋につける紅白の水引に似ているミズヒキに花のつき方などが似ていて、花が金色に見えることからこの名前がついたようです。ただし、キンミズヒキはバラ科、ミズヒキはタデ科と違っています。

ミズヒキは、もう少し後に咲き始める予定。

キンミズヒキの実は、トゲがついていて動物にくっついて移動し子孫を残す、いわゆる引っ付き虫といわれる類の実がつきます。

子どもの頃は、こっそり友達の服にくっつけて遊んだものです。

 

ワルナスビ

堀金・穂高地区
2010年8月20日

ワルナスビです。悪い茄子。植物分類学の偉大なるパイオニア牧野富太郎先生が名付けたそうです。そのまんまですね。

ナス科の植物で花は、ナスに似ていますが、実はミニトマトみたいです。アメリカ合衆国からの帰化植物で主に牧草地にありましたが、最近は畦や道端にも増えてきているようです。

鋭い棘があり、触るととても痛い。地下茎で増えてしまうため痛さを我慢し引き抜いてもわずかな切れ残りでまた芽を出してしまう厄介者です。

生長にはある程度の栄養を必要とするようなので、貧栄養状態にして、気長に抜き続けてやろうと腹をくくって管理している次第です。

花色は嫌いじゃないんだけどな~。

 

オトコエシが咲き始めました

堀金・穂高地区
2010年8月19日

オトコエシが段々花畑で咲き始めました。

オミナエシにと同じ仲間で、オミナエシに対して茎などが強健な感じなため名付けられたようです。

また、白い花の感じから白米(男飯)→オトコメシ→オトコエシとなったという説もあります。

8月~10月くらいが花期ですので、ぜひご覧にいらしてください。