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薪割り

大町・松川地区
2020年6月17日

本日は、公園の間伐材を使った炭づくりに向けて、公園サポーターさんによる薪割り作業を行いました!

樹種はコナラやクヌギなどの広葉樹です。薪にするなら、針葉樹より広葉樹の方が◎

DSC_9355

木材の根元の方から割ります。真ん中のちょっとヒビが入ったところを目掛けて、斧を振り落とします。

DSC_9356

このとき、腰を落とすようにして、斧を真下に落とすのがポイント。自分に斧が当たらないよう、気を付けます。

DSC_9357

きれいに割れると、スコーンッと良い音が鳴って、気持ち良いですよ。

DSC_9359じゃん。

 

割れやすい細い丸太は、斧を用いてスコンッと割れますが、太い丸太は専用の薪割機を使って割っていきます。

DSC_9371丸太はかなり重いので、機会を使うとはいえ、力作業となります!

DSC_9362_kako

DSC_9365

こんなに太~い丸太も、割れちゃいます!

DSC_9374たまに筋が残るので、こういうところは鉈(ナタ)で切り落とします。

DSC_9375

できた薪は、屋根下の風通しが良いところへ保管しておきます。

これから、炭窯の中に立て込んで、数日かけて炭をつくっていきます!

 

 

 

シオカラトンボ

大町・松川地区
2020年6月16日

あづみの苑地の園路で、キラっと白く光るものを発見。

シオカラトンボです。

似た種類に、オオシオカラトンボや、シオヤトンボなどがいますが、腰の下から尾までが細くなっている点や、翅の付け根の色などが違うので、見分けられます。

シオカラトンボそおっと近づいて写真を撮ると、飛び立ってしまい、あーと思うのも束の間、

チョウがぱたぱた横からやってきて、

トンボが空中でキャッチ!

けっこう風が強かったのですが、流されることもなく、空中で追い込んで捕獲してしまいました。

シオカラトンボ_チョウ捕食

捕獲後、園路に着地。チョウを逃がさずしっかり捕えています。

ホバリング(空中停止)や旋回も自由自在、強風もお構いなし。トンボの飛翔能力に驚かされました。

 

トケイソウが開花しました

大町・松川地区
2020年6月12日

ちょうどひと月前にブログでご紹介しました、グリーンカーテンの「トケイソウ」が2輪ほど開花していました。

よくみると蕾も複数できているので、今後もポツポツ開花していくようです。今年は気温が高いこともあり、例年よりも開花が早い草花が園内でも見受けられます。

s-DSC_9254

品種名は「アサギリ」。

トケイソウは見た目が時計の文字盤のような形をしているので、トケイソウという名前がついています。品種も複数あり、白や黄、赤系などの花が咲くタイプもあります。また、実を食用に使う「パッションフルーツ」も、トケイソウの仲間なんです!

ツルが成長してグリーンカーテンとなるには、まだまだこれからですので、成長を見守っていきたいと思います。

 

***先日よりご案内中のシャクヤクは、強い雨が降ったため、見頃終わりとなりました***

 

 

バラが開花中です

大町・松川地区
2020年6月11日

そろそろ梅雨入りとなりそうですが、園内ではバラが見頃です。

入口ゲートを通り抜けてすぐ左手で、入園してくださったお客様をお出迎えしてくれています☆

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土の入れ替えと剪定を行ったところ、以前より花付きが良くなりました。ピンク系や黄色系、白系など複数品種ございます!

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シャクヤクはほとんどの蕾が開いて、満開です!DSC_9206

DSC_9212花が大きく重量があるので、倒れそうな株は支柱を設置しています。

s-DSCN0561

軒下で片付けをしていると、カエルさんが必死に隠れているのを発見。カメラを向けると、後ろを向いてしまいました。びっくりさせて、ごめんなさい!

 

それぞれの時間

大町・松川地区
2020年6月7日

週末は初夏の陽気が続きましたね。

園内では、森の中でクイズラリーに参加されているお客様や、
アルプス広場ではバドミントンやフリスビーを楽しまれているお客様もいらっしゃり、広々とした公園でのびのびと過ごされている様子でした。

園内のお花や生き物たちも各々の時間をすごしていたようです。

シャクヤク_ピンク系

今日もきれいなシャクヤクたち。

008踊るおしべ_kakoおしべも美しい。踊るようにあふれています。

002こっそりピンク_kakoさりげないピンク。おしゃれですね~

カエル_休憩中シャクヤクの葉っぱでは、カエルが休憩中。体をまん丸にして可愛げ*+.

011花粉ありますニッコウキスゲも見頃になってきました。虫へのアピールか、花粉を差し出している感じです。

017駒草馬の顔コマクサもまだまだ開花中です。馬の顔そっくり。

カナヘビ_休憩中カナヘビは日向ぼっこ中でしょうか。近づいても全く動きませんでした。もちろん、生きてます。

コミスジ_休憩中_kako森の体験舎の中には、コミスジ(翅に三本の白い横線があります)というチョウが。よく見ると、翅がボロボロだったので、疲れて休んでいたのかもしれません。そっとしておきました。

019キツツキ新築森の中では、キツツキが新築工事中。

020キツツキ新築_接近自分の尾を軸にして、きれいな丸を作るそうです。雨でぬれないよう、穴がちょっと下向きになっています。キツツキは職人肌ですね。

アオゲラのおがくず穴の下には木くずが沢山落ちていて、よく見るとウッドチップのようになっています。

キツツキが木をつつく時、頭にものすごい衝撃(頭に車がぶつかるぐらい)があるそうですが、全身の筋肉が衝撃をうまく吸収しているのだとか。動物の体は本当によくできていますね。

もし森の中で「コンコン」「ドルルルルル」という木をたたく音を聞きましたら、キツツキ職人がどこかでお仕事中かもしれません。

 

 

 

シャクヤク開花中です!

大町・松川地区
2020年6月6日

美の代名詞、シャクヤクが開花中です!美人さんを「立てば芍薬、座れば牡丹」と言うように、と~っても綺麗なお花です。

言葉でお伝えするより、実際に見ていただいた方が、ぐっと伝わると思います。

しかも、開花期間が短い植物なので、ぜひぜひ、この機会にご覧ください!

いつもより多めに、写真を載せちゃいます♪

*写真をクリックすると拡大されます*

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*咲いている場所は、普段は通行止めしているエリアなので、見過ごしがちですが、ゲートを出たら右にまっすぐお進みください。案内看板もございます。*

 

 

 

色々咲いています★

大町・松川地区
2020年6月4日

花の季節である4月、5月が過ぎてからの開園となりましたが、園内ではまだまだ色々なお花が見れますよ♪

010エゴノキエゴノキ。白いお花がたくさんついています。

212エゴノキ白

拡大すると、真っ白なのが分かりますね。

202ピンクこちらはなんと、花弁の付け根がピンク色です。赤花タイプの品種も出回っているようですが、公園のものは付け根だけピンクなので、もしかしたら、新種だったりして???

そしてそして、

dav

「あづみの苑地」から近い「せせらぎの小道」へ向かうと、オオヤマレンゲが開花しています!

大きな白い、蓮華のようなお花は見ごたえがあります。ぜひ一度は見ておきたいお花です。

ほかにも、園内各所でタニウツギやギンリョウソウ、シャクヤクなど、色々なお花を見ることができます。涼しい森の中を歩きながら、ゆっくりお花をみるのもオススメです★

ハルゼミ200604ハルゼミ。みんみーん。

 

カモシカご来園

大町・松川地区
2020年5月30日

臨時休園中なのですが、かわいい野生のお客様がいらっしゃいました。前回は普段は入れない保全ゾーンの森で確認できましたが、今日はなんと、アルプス大草原近くの園路を歩いていたようです。

IMG_20200530_105200トコトコ。

カモシカ)ふんふんふーん♪

IMG_20200530_105205ちら見。

IMG_20200530_105221夏毛でお尻はボリュームダウン。

IMG_20200530_105215ちら見。

IMG_20200530_105322すたこらさっさー

 

夏毛に生え変わったのか、フワフワだった体がスマートになっていました。冬毛は白っぽくて、夏毛は濃くなるそうですよ。

カモシカさん、またのご来園をお待ちしております。

 

 

 

ギンリョウソウ開花!!

大町・松川地区
2020年5月27日

あのギンリョウソウが開花しました!

今年は例年以上に、たくさんの株が確認されています。

DSC_8914ギンリョウソウ固まりかなり独特な形をしていますよね。銀色の龍に似た形をしているので、「銀竜草(ギンリョウソウ)」と呼ばれています。DSC_8929ギンリョウソウ横向き色も真っ白です。よくみると、少し透けているんです。別名「ユウレイタケ」なんて呼ばれていたりします。白いのには理由がありまして、色素がありません。なので、葉緑体が無い=光合成ができません。

ギンリョウソウは、腐生植物の一種で、根に菌(菌根菌)が共生していて、そこから栄養を得ているんです。キノコのように、湿った土や腐葉土のある所がお好みのようです。園内でも、湿地や落葉樹林、腐った切り株の根元などに多く観られます。

033ギンリョウソウあっちにも、こっちにも、、、

034ギンリョウソウ2つぼみの中は一つ目のような、雌しべがあります。そのまわりに、一般的なお花と同じく、雄しべが付いています。見れば見るほど、ふしぎちゃんですよね~

DSC_8938ギンリョウソウ若芽落ち葉の中から「コンニチワ」。

まだ芽を出したばかりの株もたくさんあり、これから大きく成長して、だいたい15cm前後になります。

054ギンリョウソウ3群生

今年は豊作?のようで、順調な生育を見守りたいと思います。

 

シェードガーデンの様子

大町・松川地区
2020年5月26日

クリスマスローズ・チベタヌスが咲き終わり、ホスタ(ギボウシ)やヒューケラなどのカラーリーフプランツで賑わっています。

ホスタはお庭のガーデニングに取り入れている人も多いのではないでしょうか。鉢でも地植えでも育ちますし、存在感のある葉っぱと、半日蔭でも育つ頼もしい植物です。しかも、赤系の綺麗なお花が咲きます!品種も豊富なのですが、シェードガーデンでは数十種類のホスタが植栽されています☆

(画像をクリックすると拡大表示されます)

ホスタ_パトリオットホスタ”パトリオット” 白い斑入りの品種もあれば・・・

ホスタ_ブルーマンモスホスタ”ブルーマンモス” 写真だとちょっと伝わりにくいですが、人間の顔より大きな葉っぱがつくビッグな品種もあります!名前もビッグ。

ほかにも、こんなかわいい草花たちが咲いています↓↓↓

アジュガ手前_リシマキア奥手前の紫色はアジュガ、奥のライムグリーンはリシマキア(匍匐タイプ)です。

ゲラニウム全景ゲラニウムも2種類ほど、ピンクの小花が咲いています♪

ゲラニウム

ゲラニウム一輪

ゲラニウム二輪

家の庭は陽当りが悪いから、、、とガーデニングを諦めているそこのあなたっ!日陰でも楽しめる園芸品種がいっぱいありますよ☆開園いたしましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。