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本日は、公園の間伐材を使った炭づくりに向けて、公園サポーターさんによる薪割り作業を行いました!
樹種はコナラやクヌギなどの広葉樹です。薪にするなら、針葉樹より広葉樹の方が◎
木材の根元の方から割ります。真ん中のちょっとヒビが入ったところを目掛けて、斧を振り落とします。
このとき、腰を落とすようにして、斧を真下に落とすのがポイント。自分に斧が当たらないよう、気を付けます。
きれいに割れると、スコーンッと良い音が鳴って、気持ち良いですよ。
割れやすい細い丸太は、斧を用いてスコンッと割れますが、太い丸太は専用の薪割機を使って割っていきます。
丸太はかなり重いので、機会を使うとはいえ、力作業となります!
こんなに太~い丸太も、割れちゃいます!
たまに筋が残るので、こういうところは鉈(ナタ)で切り落とします。
できた薪は、屋根下の風通しが良いところへ保管しておきます。
これから、炭窯の中に立て込んで、数日かけて炭をつくっていきます!
ちょうどひと月前にブログでご紹介しました、グリーンカーテンの「トケイソウ」が2輪ほど開花していました。
よくみると蕾も複数できているので、今後もポツポツ開花していくようです。今年は気温が高いこともあり、例年よりも開花が早い草花が園内でも見受けられます。
品種名は「アサギリ」。
トケイソウは見た目が時計の文字盤のような形をしているので、トケイソウという名前がついています。品種も複数あり、白や黄、赤系などの花が咲くタイプもあります。また、実を食用に使う「パッションフルーツ」も、トケイソウの仲間なんです!
ツルが成長してグリーンカーテンとなるには、まだまだこれからですので、成長を見守っていきたいと思います。
***先日よりご案内中のシャクヤクは、強い雨が降ったため、見頃終わりとなりました***
そろそろ梅雨入りとなりそうですが、園内ではバラが見頃です。
入口ゲートを通り抜けてすぐ左手で、入園してくださったお客様をお出迎えしてくれています☆
土の入れ替えと剪定を行ったところ、以前より花付きが良くなりました。ピンク系や黄色系、白系など複数品種ございます!
花が大きく重量があるので、倒れそうな株は支柱を設置しています。
軒下で片付けをしていると、カエルさんが必死に隠れているのを発見。カメラを向けると、後ろを向いてしまいました。びっくりさせて、ごめんなさい!
週末は初夏の陽気が続きましたね。
園内では、森の中でクイズラリーに参加されているお客様や、
アルプス広場ではバドミントンやフリスビーを楽しまれているお客様もいらっしゃり、広々とした公園でのびのびと過ごされている様子でした。
園内のお花や生き物たちも各々の時間をすごしていたようです。
今日もきれいなシャクヤクたち。
シャクヤクの葉っぱでは、カエルが休憩中。体をまん丸にして可愛げ*+.
ニッコウキスゲも見頃になってきました。虫へのアピールか、花粉を差し出している感じです。
カナヘビは日向ぼっこ中でしょうか。近づいても全く動きませんでした。もちろん、生きてます。
森の体験舎の中には、コミスジ(翅に三本の白い横線があります)というチョウが。よく見ると、翅がボロボロだったので、疲れて休んでいたのかもしれません。そっとしておきました。
自分の尾を軸にして、きれいな丸を作るそうです。雨でぬれないよう、穴がちょっと下向きになっています。キツツキは職人肌ですね。
穴の下には木くずが沢山落ちていて、よく見るとウッドチップのようになっています。
キツツキが木をつつく時、頭にものすごい衝撃(頭に車がぶつかるぐらい)があるそうですが、全身の筋肉が衝撃をうまく吸収しているのだとか。動物の体は本当によくできていますね。
もし森の中で「コンコン」「ドルルルルル」という木をたたく音を聞きましたら、キツツキ職人がどこかでお仕事中かもしれません。
花の季節である4月、5月が過ぎてからの開園となりましたが、園内ではまだまだ色々なお花が見れますよ♪
拡大すると、真っ白なのが分かりますね。
こちらはなんと、花弁の付け根がピンク色です。赤花タイプの品種も出回っているようですが、公園のものは付け根だけピンクなので、もしかしたら、新種だったりして???
そしてそして、
「あづみの苑地」から近い「せせらぎの小道」へ向かうと、オオヤマレンゲが開花しています!
大きな白い、蓮華のようなお花は見ごたえがあります。ぜひ一度は見ておきたいお花です。
ほかにも、園内各所でタニウツギやギンリョウソウ、シャクヤクなど、色々なお花を見ることができます。涼しい森の中を歩きながら、ゆっくりお花をみるのもオススメです★
あのギンリョウソウが開花しました!
今年は例年以上に、たくさんの株が確認されています。
かなり独特な形をしていますよね。銀色の龍に似た形をしているので、「銀竜草(ギンリョウソウ)」と呼ばれています。
色も真っ白です。よくみると、少し透けているんです。別名「ユウレイタケ」なんて呼ばれていたりします。白いのには理由がありまして、色素がありません。なので、葉緑体が無い=光合成ができません。
ギンリョウソウは、腐生植物の一種で、根に菌(菌根菌)が共生していて、そこから栄養を得ているんです。キノコのように、湿った土や腐葉土のある所がお好みのようです。園内でも、湿地や落葉樹林、腐った切り株の根元などに多く観られます。
つぼみの中は一つ目のような、雌しべがあります。そのまわりに、一般的なお花と同じく、雄しべが付いています。見れば見るほど、ふしぎちゃんですよね~
まだ芽を出したばかりの株もたくさんあり、これから大きく成長して、だいたい15cm前後になります。
今年は豊作?のようで、順調な生育を見守りたいと思います。
クリスマスローズ・チベタヌスが咲き終わり、ホスタ(ギボウシ)やヒューケラなどのカラーリーフプランツで賑わっています。
ホスタはお庭のガーデニングに取り入れている人も多いのではないでしょうか。鉢でも地植えでも育ちますし、存在感のある葉っぱと、半日蔭でも育つ頼もしい植物です。しかも、赤系の綺麗なお花が咲きます!品種も豊富なのですが、シェードガーデンでは数十種類のホスタが植栽されています☆
(画像をクリックすると拡大表示されます)
ホスタ”ブルーマンモス” 写真だとちょっと伝わりにくいですが、人間の顔より大きな葉っぱがつくビッグな品種もあります!名前もビッグ。
ほかにも、こんなかわいい草花たちが咲いています↓↓↓
手前の紫色はアジュガ、奥のライムグリーンはリシマキア(匍匐タイプ)です。
家の庭は陽当りが悪いから、、、とガーデニングを諦めているそこのあなたっ!日陰でも楽しめる園芸品種がいっぱいありますよ☆開園いたしましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。