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『光の森のページェント』まで、あと2日。
イルミネーションも最終調整です。
ぼく?
ぼくはあづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の住人。
こちらも同じく最終調整。
ほかのお友達とみんなに会えるのを楽しみに待っているよ。
ぼく、アマガエルじゃないよ・・・
今年も、あづみの学校理科教室特別展示『トロピカル クリスマス』を開催いたします。
毎年恒例の〝デンキウナギのクリスマスイルミネーション〟や〝サンタエビ〟光る熱帯魚〝イルミネーションフィッシュ〟など、人気の生物を展示します。
デンキウナギもスタンバイOK!
期間は11月1日(土)~来年1月12日(月)、時間は9:30~21:00までご覧いただけます。 詳しくはこちらをご覧ください。
おさるさんからも一言。 「みんな見に来てね!」
あづみの学校理科教室の高山渓流水槽に、ヤマトイワナが入りました。
もともと安曇野地域に生息するイワナはニッコウイワナです。 当初はこのニッコウイワナを展示していました。
しかし近年の安曇野地域でのイワナの養殖は、北海道や東北に生息する降海型のイワナのアメマスや、ニッコウイワナとアメマスの交雑個体が主流になり、理科教室でもアメマスを展示するようになりました。
今回のヤマトイワナは、大町・松川地区での渓流釣りのイベントに使われたイワナを分けてもらったものです。
ヤマトイワナは、木曽川や天竜川水系などの太平洋側に流れる河川に生息するイワナですが、大町方面でもヤマトイワナが養殖されていたのです。
現在、高山渓流水槽では、アメマスとヤマトイワナの2種をご覧いただけます。
見た目は良く似ていますが、ヤマトイワナは体側に朱紅色の斑点があります。
理科教室にお越しの際は、2種類のイワナを見比べてくださいね。
あづみの学校理科教室(実習室)では、秋の特別イベントを開催中。
〝ひっつき虫〟とも呼ばれる、植物の種を観察しながら遊べるイベントです。
『ひっつき虫ダーツ』は、的をめがけてオオオナモミの種を投げて、100点に当たれば商品をゲット! 当たらなくても参加賞がもらえます。 商品は来てからのお楽しみ。
ひっつき虫は動物の体にくっついて運ばれ、生育の範囲を広げます。 実際にイノシシの毛皮にひっつき虫をつける体験もできますよ。
そして、オオオナモミやアメリカセンダングサ、ヌスビトハギの種を実体顕微鏡で拡大して、くっつく秘密を観察します。
ひっつき虫ダーツの参加資格は小学生以下のお子様。 時間は10:00~12:00、13:00~15:00。 顕微鏡での観察も同じ時間になります。
皆さん、是非参加してくださいね ヽ(^o^)丿
秋晴れのお天気となった今日、公園にはニホンザルが遊びに来ましたよ。 お目当てはツノハシバミの実。
先日は食べた跡を見つけたのですが、今日はお食事中の所に出会いました。
場所はあづみの学校理科教室の平地水槽にあるツノハシバミの木。
小さな木ですがたくさんの実がなっているので、お猿さんたちは夢中です。
ちょうど平地水槽の前には小さな男の子とご家族が見学されていました。 男の子は「お猿さん初めて見た、やったー!」と大喜び。
こちらのお猿さんは枝を折って食べ始めました。 ちょっと困りますね。
いつもは臆病な子ザルも、大人たちが実を食べる様子を見ていましたよ。
お猿さんたちが食べた実を集めるとこんなにたくさん。
今日は近くにあるクリの実も食べていました。
ニホンザルが食べた実は、理科教室で展示をしています。 明日からの3連休、皆さんぜひ見に来てくださいね。
ひょっとしたらお猿さんに会えるかも ♪