小中大
よくある質問サイトマップ
カレンダー
2026年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
カテゴリー
アーカイブ
 

清流の花、バイカモ

堀金・穂高地区
2014年9月10日

小川の水面に咲く白い花。

キンポウゲ科・キンポウゲ属に分類される沈水性の多年草、バイカモ(梅花藻)です。

夏から秋にかけて、小さな梅のような花を咲かせます。

咲いているのは、あづみの学校横を流れる小川。

岸辺にはピンクのツリフネソウの花も咲いていて、とても涼しげです。

バイカモは、水温が14℃前後の冷水を好むため、水のきれいな清流にしか生育できません。

この夏の小川の水温は13℃台。 バイカモには最適の環境でした。

安曇野の清流に咲く可憐な花、バイカモ。

あづみの学校の芸術教室から見えるバイカモが、いちばんのオススメですよ。

 

 

bye-bye またね!

堀金・穂高地区
2014年8月31日

本日で、夏休み特別企画 【生きものふれあい体験】 が終了いたしました。

たくさんのお客様に参加していただき、誠にありがとうございました。

スタッフよりお礼を一言ずつ・・・

みんなの指おいしかったギョギョ! 癒されてくれたかな?

素早いボクたちを触れたカニ? 横歩き横歩き 。

遊んでくれて楽しかったムシ ♥ ゼリー食べよぅーっと。

また今度、殻の中を覗きに来てカリ ♪ 新しいお宿にお引越し。

でっかいボクたちを持てたザリか? もうすぐ秋、そろそろ殻を脱いで衣替え。

それでは来年まで、bye-bye またね!

 

脱皮したよ ♪

堀金・穂高地区
2014年8月30日

あづみの学校理科教室(実習室)で開催中の【生きものふれあい体験】で、時々ふれあいに参加していた青いアメリカザリガニが脱皮をしました!

しかも2匹同時に〝ダブル脱皮〟 脱皮殻も青色です。

甲殻類に分類されるアメリカザリガニは、脱皮をして成長します。 殻を脱いだ体はまだ柔らかく、水を吸収して一回り大きくなります。

ザリガニやサワガニをお家で飼育されている方は、脱皮殻を捨てないでくださいね。 脱皮した後に脱皮殻を食べることで、体が硬くなるのです。

こちらは展示はしていませんが、裏方で飼育しているアメリカザリガニの色彩変異〝オレンジザリガニ〟

まだ5㎝ほどの大きさですが、偶然同じ日に脱皮をしました。 脱皮殻もオレンジ色です。

アメリカザリガニもさわれる【生きものふれあい体験】は、明日8月31日で終了となります。

ドクターフィッシュやカブトムシ、アカテガニ、ベンケイガニ、オカヤドカリに 「まだ触っていないよ!」 という方は、夏の思い出に是非ふれあいに参加してくださいね。

 

ふれあいに特別参加だケロ!

堀金・穂高地区
2014年8月28日

男の子が手に持っているのは・・・アズマヒキガエル!

東京から遊びに来てくれた小学1年生の男の子。 昨日今日と2日続けて公園に来てくれましたよ。

いろんな生きものが大好きということで、カエルにも興味津々。

そこで【生き物ふれあい体験・特別編】、重量級のヒキガエルに触ってみました。

可愛いけどおっかなびっくり。 緊張で少し固まってしまいました。

カブトムシ棒にも挑戦。 大好きなカブトムシを止まり木にたくさんつけてご満悦です ♪

ふれあい体験のほかにも、大昆虫博の見学、公園内での昆虫さがしにも挑戦。

カブトムシやノコギリクワガタ、ショウリョウバッタ、キリギリス、カミキリムシなど、たくさんの虫たちを見ることができ、2日間閉園時間まで目いっぱい楽しむことができました。

お家でもサワガニやザリガニ、クワガタなどを飼育しているという男の子。 ますます生きものが大好きになったようです。

これからも生き物をたくさん飼育して、たくさん研究してね (*^_^*)

 

青ーい!

堀金・穂高地区
2014年8月27日

大きなアメリカザリガニの向こうにいるのは? 青いアメリカザリガニです。

あづみの学校理科教室(実習室)で開催中の【生きものふれあい体験】。

少し前に白いアメリカザリガニを紹介しましたが、こちらはスカイブルーのような澄んだ青色をしています。

今日はふれあいに初登場です。

このザリガニ、昨年は赤かったのですが、脱皮をするたびに赤い色が抜けて、このようになりました。

ハサミ脚も一度両方がとれてなくなったのですが、2回の脱皮で小さなハサミ脚が再生したのです。

今日一日、みんなの注目を独り占め。

明日はどんなアメリカザリガニが出てくるかな?

 

ミヤマクワガタ参上!

堀金・穂高地区
2014年8月25日

8月もあと1週間になりました。 そろそろ夏も終わりですね。

カブトムシやノコギリクワガタもめっきり少なくなった頃、ようやく理科教室の昆虫展示にミヤマクワガタが加わりました。

さっそく展示すると、「あっ、ミヤマだ!」 とお父さんたちから熱い視線。 渋い魅力は健在です。

ミヤマクワガタは気性が荒く、写真を撮ろうとすると直立して威嚇をします。 体を硬直させるので、最初はちょっとびっくりです。

標高の高い涼しい所を好むミヤマクワガタ。 気温が下がるこれからの時期、公園で姿を見せてくれるかも ♪

 

いろんな生き物に出会えたよ!

堀金・穂高地区
2014年8月24日

今日は 『わくわく自然観察会』 が行われ、秋の七草を探しながら園内を散策しました。

参加してくれたのは、愛知県から遊びに来てくれたお兄ちゃんと妹さん。 たくさんの生きものが出迎えてくれましたよ。

クヌギの樹名板の裏に隠れていたコクワガタを発見。 「はさまれないかなぁ?」 ドキドキしながら触ってみました。

お食事中のニホンザルにも出会いました。 まだ青いクリの実を食べています。 お猿さんとの2ショット写真も撮れましたよ。

段々花畑で出会ったのはニホンカナヘビの幼体。 「小さくてかわいい!」 二人でなでなでしたのです。

他にもキリギリスやアカトンボの仲間、カブトムシも見つけましたよ。

子どもたちはやっぱり生き物が大好きですね (^。^)

 

 

タイから遊びに来たよ ♪

堀金・穂高地区
2014年8月21日

今日は元気な仲良し姉妹が、『生きものふれあい体験』 にチャレンジしてくれましたよ。

「どこから来てくれたの?」 「タイ」 「タ、タイ!?」

現在タイに住んでいるという姉妹。 お母さんのご実家が長野県ということで遊びに来てくれたのです。

「タイにはおもしろい生きものっている?」 「昆虫がたくさんいるよ」 「毒のあるカタツムリもいるよ」 いろいろ教えてくれました。

お姉ちゃんはベンケイガニ、妹さんはアカテガニ。 お腹の形でオスとメスの違いがわかることを知って 「ふぅーん・・・」

妹さんが持っているのは、白いエビ? これもアメリカザリガニ。 水槽飼育によって色がつかなかったり、色が抜けて青や白い体色になることもあるのです。 「へぇー・・・」

今度公園に来た時には、またタイの生きものの話を教えてね。

 

「生きものふれあい体験」 -後半戦ー

堀金・穂高地区
2014年8月17日

お盆も過ぎて、夏休み特別企画 「生きものふれあい体験」 も第3ラウンド、後半戦に突入です。

明日、8月18日〜8月31日までの期間、あづみの学校理科教室(実習室)での開催になります。

アカテガニも笑顔で皆様をお待ちしておりますよ (^v^)

 

スジクワガタ

堀金・穂高地区
2014年8月16日

屋外水槽への河川水の取水口を掃除に行くと、川に落ちてゴミ取りネットにしがみついていた小さなクワガタを見つけました。

コクワガタかな? よく見ると大顎の突起が2本。 スジクワガタのオスでした。

大きさや形がコクワガタに似ていますが、コクワガタの大顎の突起は1本です。

さっそく理科教室で展示をしましたよ。

ちなみにスジクワガタの 「スジ」 は、メスの上翅(じょうし)に深いスジがあるのが名前の由来です。

ちょっと地味だけどかわいいスジクワガタ。 皆さんも探してみてくださいね。