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あづみの学校理科教室(実習室)では、夏休み最初の 【おもしろ発見塾】 が行われました。 今日のテーマは 「使って発見、顕微鏡」 です。
植物の種や田んぼの水にすむ微生物など、様々なものを観察しました。
虫めがね、ルーペ、実体顕微鏡、光学顕微鏡と、少しずつ拡大をして観察しました。
だんだん大きくはっきりと見える様子に、子どもたちもびっくりでしたよ。
【おもしろ発見塾】 は、テーマを変えて実施します。 詳しくはコチラをご覧ください。
今日は長野市の児童館から、小学1・2年生約100名のお友達が遊びに来てくれました。
あづみの学校理科教室(実習室)での 「生きものふれあい体験」 に参加してくれましたよ。
元気な子供たちに生きものたちも少しタジタジ・・・です。
一番人気はやっぱりドクターフィッシュことガラ・ルファ。 無数の手が水槽に伸び、お魚たちもお腹いっぱい?
夏のアイドル、カブトムシ。 意外にも女の子たちからも人気なのです。
出たり引っ込んだりのオカヤドカリに、みんな〝カワイイ!〟
甲羅に笑顔のあるアカテガニとベンケイガニはすばしっこく逃げ回ります。 上手につかめたかな?
ハサミを振り上げるでっかいアメリカザリガニにはおっかなびっくり! コツをつかんで上手に触れましたよ ヽ(^o^)丿
本日より、あづみの学校多目的ホールにおきまして、『大昆虫博』 が始まりました。
生きたカブト・クワガタコーナーでは、外国のカブトムシやクワガタも触ることができます。
中でもヘラクレスオオカブトは、その大きさで大人気。 止まり木を持ってなでなですることができますよ。
女の子も大満足でポーズ ♥
そして目を引くのが、日本最大級の標本展示5万点です。 その数・種類にお客様も驚きです。
見どころいっぱいの 『 大昆虫博』 の詳細はコチラをご覧ください。
もうすぐ夏休み。 あさって7月19日(土)から、あづみの公園では 《夏のアルプス大冒険》 が始まりますよ!
それに伴い、あづみの学校理科教室(実習室)では、夏休み特別企画 「生きものふれあい体験」 を実施します。
早速スタンバイを完了しているのが、みなさんお待ちかねのドクターフィッシュことガラ・ルファ。 今年も元気にコチョコチョしてくれますよ。
こちらも大人気のアメリカザリガニ。 今年は巨大ザリガニがお目見え! でっかいチョキに勝てるかな?
夏の人気者、昆虫の王様カブトムシ。 子どもたちのアイドルも準備OK!
手強い相手、アカテガニとベンケイガニも参戦。 肉厚のハサミがスリル満点! アメリカザリガニよりも強敵になりそうです。
そして最後はオカヤドカリ。 ちょっと引っ込み思案なところが大人の方に人気なのです。
「生きものふれあい体験」 の実施日は7月19日〜8月1日、11日〜15日、18日〜31日です。 「おもしろ発見塾」 の開催日はお休みとなりますのでご注意ください。
今年の夏も、たくさんの生きものたちと触れ合ってくださいね ヽ(^o^)丿
木の枝の上からこちらを見ているのは、ハクセキレイの雛です。 この10分ほど前にやっと巣立つことができました。
というのも、今日あづみの学校の壁の隙間から飛び立とうとして、バタバタともがいている雛を見つけたのです。 しかし何かに脚が引っかかって飛び立てません。 自力では外れないようなので、助けることにしました。
脚に絡まっていたのは、巣材に使われた細いナイロンの糸でした。 ハサミで切って放してあげると、少し足を引きずりながら茂みの中を歩いた後、飛び上がり木の枝にとまったのです。
この調子だと大丈夫そうですね。 しばらくすると親鳥もやって来たので一安心です。
今日はこの他にも、午前中には理科準備室のすぐ横にあるガスメーターの上に営巣しているキセキレイが、うっかり部屋の中に飛び込んで来たり、
午後にはつがいのシジュウカラが芸術教室のギャラリーに迷いこんだりと、小鳥たちの珍事件が3つも続きました。
みんな無事に戻っていきましたよ (^_^.)
今日は第2日曜日。 わくわく自然観察会が行われました。
テーマは 『初夏の昆虫と花』 です。 3組11名のお客様に参加していただきました。
出発早々ハルニレの木で見つけたのは、コクワガタのオスとメス。 子供たちはわれ先に 「触らせて!」 。
そして今日のメイン、オオルリシジミ。 クララの周辺を探すと、交尾中のオオルリシジミに出会いました。 クララに産み付けられた卵も観察できましたよ。 希少なチョウを見ることができて、皆さん大満足です。
花もいろいろ観察をしました。 高山に咲くコマクサは、早くも花を咲かせています。
他にもタニウツギ、バイカウツギ、ハコネウツギ、ヤブウツギなどの違いや、見た目が似ているカンボクとアジサイの花のつくりの違いなど、理科教室の専門指導員さんに教えていただきました。 花や植物の話には、大人の皆さんがとても熱心に耳を傾けておられました。
最後にハルニレの木の下に行くと、たくさん落ちていたのはオトシブミの揺卵(ようらん)です。 オトシブミがくるくると巻いた葉の中に卵を産んで、地面に落としたものです。 小さな虫の大仕事に感心して、今日の観察会は終了しました。
次回は6月22日(日)の13:30〜の約1時間です。 旬の花や生き物を探して公園を散策します。
ぜひご参加ください。