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新年あけましておめでとうございます。
本年も楽しい企画をご用意してお待ちしていますよー。
あづみの学校では、”お正月遊び”の無料貸し出しを行っています。
どういうもので遊べるかと言うと。。。
凧揚げ・羽根つき・コマ回し・めんこ等々
社会科教室にはカルタやすごろくもありますよ!
“お正月遊び”の貸し出しは1月19日(日)までの予定です。
2014年がスタートしました。 今年も国営アルプスあづみの公園を、どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、堀金・穂高地区 あづみの学校 理科教室がお届けする、新春特別展示をご紹介します。
《干支の名前をもつ魚 “ホースフェイスローチ” と、おめでたい! “紅白ソードテール” 》
今年の干支である、午年にちなんだ名前と顔を持つドジョウの仲間、 “ホースフェイスローチ” は、ひょうきんな顔がとってもユニーク!
同じ水槽には、紅白のおめでたい体色が鮮やかな卵胎生メダカの仲間 “紅白ソードテール” が、一緒に午年をお祝いをします。
そしてこちらは、《和の装い “フリソデエビ” の晴れ姿》。 お正月や成人式には欠かせない、着物の振袖のような大きなはさみを持った “フリソデエビ” を展示。 袖をふりふりする姿がチャーミングですよ ♥
展示期間は1月2日(木)~2月2日(日)まで。
皆様のご来園を、心よりお待ちしております。
今夜は雨が降り、イルミネーションの観覧には、あいにくのお天気となりました。 しかしそんな日でも、あづみの学校の理科教室では、ゆっくりと展示をご覧になれますよ。
特別展示 『トロピカル クリスマス』 の〝 南の海から サンタエビ と イルミネーション貝がやってきた 〟の水槽には、人気者のタンクメイトがいるのです。
映画 「ファインディング・ニモ」 の主人公 ニモ のモデルとなった “ペルクラ クラウンフィッシュ” だいだい色と白のバンドがとってもキュート。 ユラユラと泳ぐ姿に子供たちから、カワイイとの声があがります。
こちらは 「フタイロカエルウオ」 体の後ろ半分がオレンジ色でフタイロ、顔がカエルに似ているのでカエルウオ。 キョロキョロと動く目と、まつ毛? とぼけた顔が女性のハートをキャッチ。
【光の森のページェント】の開催 と同じく、来年 1月5日までの展示となっています。
可愛らしいタンクメイトに、会いに来てくださいね ♥
いよいよ明日から 【光の森のページェント】 が始まります! おととい紹介しましたデンキウナギに続き、理科実習室での特別展示 『トロピカル・クリスマス』 の展示・第2弾を紹介いたします。
題して 「南の海からサンタエビとイルミネーション貝がやってきた!」
赤い体と白い脚がサンタクロースの衣装とプレゼントを入れる靴下を連想させることから〝サンタエビ〟と呼ばれ、水族館でのクリスマス展示の定番となっているシロボシアカモエビ(英名をホワイトソックス)。
貝の内側に青い閃光が走ったように見えるウコンハネガイを〝イルミネーション貝〟と名付けて、海の生き物でクリスマスを演出してみました。
『トロピカル・クリスマス』 は夜9時までご覧いただけます。 【光の森のページェント】 にお越しいただく際は、是非あづみの学校にもお寄りください。
堀金・穂高地区では、11月23日より 【光の森のページェント】 を開催いたします。
イベントに合わせて、あづみの学校理科実習室におきまして、特別展示 『トロピカル・クリスマス』 を実施します。 この展示の一番のメイン 〝デンキウナギのクリスマスイルミネーション〟 の準備のため、デンキウナギを予備水槽から展示水槽に移動しました。
感電しないようにゴム手袋をしてデンキウナギをすくいます。 少し広い展示水槽に入ったデンキウナギはしばらく水槽内を探索した後、何事もなかったように水槽底に落ち着きました。
1年ぶりの晴れ舞台に向けて、英気を養っています。 イルミネーション点灯の様子は、また後日報告いたします。
どうぞ、お楽しみに ♪
堀金・穂高地区の紅葉も、多くの木々が葉を落として鮮やかな色は見られなくなりました。 今日は秋の水槽についてです。 あづみの学校には5本の屋外水槽があり、イワナやヤマメ、ニジマス、信州サーモンなどを飼育しています。 屋外水槽ですから当然外にあるわけで、直接自然の影響をうけます。 秋の紅葉のあとは落ち葉ですよね。 その落ち葉が水槽に大量に落ちてくるのです。
しかし風情があるとは言っていられません。 最初水面に落ちた落ち葉は1日ほどで沈んでしまいます。 水槽は濾過循環をしているため、水槽の底に水の吸込み口(カマ場)があります。
大きな異物が入らないようにネットをかけてありますが、ここに落ち葉が詰まると循環バランスが崩れ大きなトラブルとなってしまうのです。 ですからこの時期は毎日屋外水槽の落ち葉取りをするのが日課となっています。 今日も昨夜からの強い風で多くの落ち葉が水槽に落ちました。 すくってもすぐに落ちてくる落ち葉にため息交じり・・・ 雪が降り始めるころまで、もうしばらくこの作業が続きます。
明日9/16(月祝)は敬老の日です!
アルプスあづみの公園堀金・穂高地区 あづみの学校芸術教室では、そんな敬老の日にぴったりな“木の実のメッセージスタンド”づくりを9/16(月祝)まで行っています!
日頃、なかなか言えない、ありがとうの気持ちを、可愛らしい“木の実のメッセージスタンド”に込めて、おじいちゃん、おばあちゃんに贈ってみませんか?
【“木の実のメッセージスタンド”づくり】
日時:~9/16(月祝)10:00~12:00/13:00~15:00
場所:あづみの学校 芸術教室
対象:小学校高学年以上
※低学年以下は保護者同伴
参加費:300円
所要時間:約60分
皆様のご参加を心よりお待ちしております!!!
こちらはあづみの学校・理科教室の湧水水槽。 安曇野の湧水河川を再現した横に長い水槽です。 夏休み前に20㎝ほどのニジマスを50尾搬入しました。 この写真を見ると 「ニジマスはどこ?」 と思われるでしょう。
水槽の右半分を見てみると、さらに右側に固まりが! まるでおしくらまんじゅうのようです。
いつの頃からかお客様から 「ニジマスはなぜあそこに固まっているのですか?」 と毎日のように聞かれるようになりました。 「そこがいいから」 と答えたいのですが、どうやらそうではなさそうです。 左側に行きたくても行けないようです。 いじめっ子がいるのです。
養殖場でもそうですが、ニジマスは同じくらいの大きさでも強い個体が他のニジマスを追い払う行動が見られます。 この水槽でも数匹の強いニジマスがその他大勢を右隅に追いやっているのです。 少しかわいそうですが、給餌の時にはみんなちゃんと寄ってきて餌を食べますよ。
ニジマスのおしくらまんじゅう。 ガラス越しに 「あっち行けよ!」 「お前こそ向こう行けよ!」 というニジマスの声が聞こえてきそうです。