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オレンジ色✿

堀金・穂高地区
2022年9月6日

里山文化ゾーン・棚田エリアのキバナコスモス。昨日と今日はお天気も良く、棚田エリアの上段から見たキバナコスモスのオレンジ色も、一層鮮やかに見えましたよ。

「上から見ると景色も良くて綺麗ですよ」とお客様に案内すると、「えー、あそこまで行くの?」とよく言われます。急な坂道ですが、てくてく歩いて上りましょう。

コスモス畑の前には「花畑前」のバス停も登場。バスは来ませんが、ベンチに座って記念撮影をしましょうね。

ご近所の田んぼの稲も、日に日に色づいています。黄色い稲とオレンジ色のコスモスとのコラボレーションも、今の時期、この場所ならではです。

最も早くから咲いている岩原口周辺は、少し色が薄くなってきているようです。でもまだまだ十分楽しめます。今週は雨マークが多ので、雨具を用意して見に来てくださいね。

 

休園日✿

堀金・穂高地区
2022年9月5日

夏休み期間中は無休だったので、今日は久しぶりの休園日になりました。朝は雲が多めでしたが、9時過ぎころからは晴れ間が広がりました。見晴らしの丘では、アゲラタムの花が増えてきましたよ。

6日前から始まった、見晴らしの丘の草取り作業。アゲラタムは大方終了し、ケイトウも一番下の花壇はきれいになりました。

今日も早朝から作業しているのは〝草取り戦隊 シルバーズ〟の皆さん。目の前の雑草にひるむことなく、果敢に立ち向かいます。細かい草が多いので、とにかく時間がかかります。

ここ数日は雨が続いたりして気温も低かったのですが、10時頃にはジリジリと痛いくらいの日差しになりました。30分ほど作業をしたら10分休憩をとって体を休めます。

今年のケイトウは少し成長が遅いようですが、10月いっぱいまでは楽しめる予定になっています。草に栄養を持っていかれないように、頑張って咲いてほしいですね。

 

9月✿キバナコスモス

堀金・穂高地区
2022年9月1日

今日から9月です。里山文化ゾーンのキバナコスモスは、見頃の状態が続いています。棚田エリア中段から岩原口方面を見下ろすのが、今一番きれいに見える場所になりますよ。撮影は8月31日です。

岩原口周辺も見頃が続きます。たくさんのオレンジ色が目に鮮やかです。

最上段の展望広場から岩原口(北東)方面。大きなフォトフレームも活用してくださいね。

先ほどの写真から右側(南東)にカメラを移すと、安曇野市街地が見渡せます。キバナコスモスも4分咲きほどでしょうか。

棚田エリア下側にあるジニアの花壇。お花は咲いていますが、葉や茎が白くなって、そろそろ見頃過ぎの状態です。今咲いている花が終われば、終了になりそうですね。

 

草取り中✿

堀金・穂高地区
2022年8月31日

穂高口前の見晴らしの丘では、ケイトウの花が成長していますよ。今日は雲が多めながら、午後からは晴れ間も広がりました。太陽が顔を出したタイミングで写真撮影です。

ケイトウの成長とともに、雑草も同じように伸びます。草に埋もれてくるとケイトウの赤や黄色が目立たなくなります。

そこで活躍するのが〝草取り戦隊 シルバーズ〟の皆さん。まずは花が咲き始めたばかりのアゲラタムの所から草取りです。アゲラタムを折らないように気を使っての作業は、時間がかかりますよ。

アゲラタムは、熱帯アメリカ原産のキク科の多年草です。寒さには弱いので、日本では1年草として扱われます。早い時期に種をまくと、夏から秋にかけて長く花を楽しめます。

こちらは穂高口南側のコキア。成長には差がありますが、一番大きいものは110㎝ほどに成長していました。もっと大きくなるでしょうか?秋に赤くなるのも楽しみですね。

 

花の共演✿段々花畑

堀金・穂高地区
2022年8月29日

段々花畑では、山野草の花が咲いています。1種類だけでもきれいですが、他の花と一緒に咲いていると、両方が引き立って見えます。最初は一番多く咲いているオミナエシとミソハギの共演。

ヒオウギとコウゾリナの花。ヒオウギは葉が平安時代の扇「檜扇(ひおうぎ)」に似ることが名前の由来。剃刀菜または顔剃菜と書かれるコウゾリナは、茎や葉のざらざらした毛が名前の由来。

夏の間ずっと咲き続けていたユウスゲとオトコエシの共演。黄色いオミナエシは女郎花、白いオトコエシは男郎花。オトコエシの方が男性的な印象があるようです。

こちらはオトコエシとヤマハギの共演。ヤマハギは単にハギとも呼ばれます。秋の七草のひとつですが、7月の頃から咲いています。

黄色いキンミズヒキとミソハギの共演。キンミズヒキは、種が動物の体に付いて遠くへと運ばれる〝ひっつき虫〟の仲間です。たくさんの山野草を楽しむなら、段々花畑がお勧めですよ。

 

キバナコスモス✿見頃

堀金・穂高地区
2022年8月27日

里山文化ゾーンのキバナコスモスは見頃を迎えてます。岩原口南側では花が増えて、オレンジ色がかなり濃くなりました。“AZUMINO”のロゴも、下の方が花に埋もれています。

今日は晴れのち曇りの天気予報だったので、開園前に撮影しました。雲が多めでしたが、少し青空も見えていましたよ。岩原口から棚田手前までは、一様に見頃状態が続きます。

棚田エリアを上段まで登ると、上の方ではまだ咲き始めの状態です。下の方から種をまいているので、上まで咲くには時間差ができるのです。

さらに最上段の展望広場には〝二連ブランコ〟があります。キバナコスモスと安曇平を見下ろして乗るブランコは、気分爽快です。大人も乗れるので、頑張って上まで上がってくださいね。

棚田エリアを下まで降りると、ジニア畑が広がります。色とりどりのジニアも見頃です。

ジニアとキバナコスモスとソバの花の三重奏。どこを切り取っても「映える」写真が撮れそうです。

 

ツリフネソウ✿

堀金・穂高地区
2022年8月25日

あづみの学校の横を流れる小川沿いでは、ツリフネソウが咲き始めました。〝釣舟草〟の名前は、花の形が「帆掛け船を吊るしたように見える」または「花器の釣舟に似る」などの由来があります。

ツリフネソウの写真を撮っていると、必ず視界に入るのがアマガエルです。ツリフネソウが生える、水辺の湿った環境がお気に入りのようです。小さな羽虫もいるので餌にも困りません。

いろんなポーズをとってもらいました。

こちらはツリフネソウの蜜がお目当てのトラマルハナバチです。花の後方にある距(きょ)と呼ばれるクルッと巻いた部分に蜜があるので、そこまで届く長い吻を持っているのです。

小川の中にはバイカモも茂ります。紅紫色のツリフネソウと白いバイカモの花のコラボレーションも良いですね。あづみの学校芸術教室横の扉から出ると、すぐの所に咲いてますよ。

 

ノリウツギ✿アマガエル

堀金・穂高地区
2022年8月24日

現在見頃のノリウツギ。お花の中に何かいますよ。わかりますか?

可愛いアマガエルさんです。樹木の枝にいることは多いのですが、花の上に乗っているのはそう多くはありません。特等席でお花を満喫しているようですね。

こちらもノリウツギのお花。今度はどこにいるのかな?

手前の枝にいましたよ。後ろ向きで、ぷっくりしたお腹が可愛いですね。

さらにノリウツギ。難易度がアップしましたよ。

お花の下に隠れていました。みんなお花見のようですが、実はノリウツギの花に集まる虫たちが目当てのようです。カエルさん曰はく、「飛んで花に入る夏の虫」だそうですよ。

 

キバナコスモス✿見てね

堀金・穂高地区
2022年8月23日

里山文化ゾーンのキバナコスモス。岩原口から棚田エリアまでの2.5ヘクタールに、80万本の〝ドワーフカーペットレッド〟が植えられています。今年の生育は順調ですよ。

最初の写真の一段下から撮影。右上が岩原口方面です。午後は北向きや東向きに撮影すると、きれいに撮影することが出来ますよ。

見頃のジニア越しのキバナコスモス。さらに奥には、白い花のソバ畑も望めます。いろんなお花のコラボレーションが楽しめますね。

岩原口南側の開花が一番進んでいます。早くも見頃の状態ですよ。お花目当てに、ワンちゃんのお散歩に、コスモスに集まる虫たちの観察に、ぜひご覧くださいね。

こちらは棚田エリアのヒマワリ畑。ご覧の通り、お花は終わっていまいました。ヒマワリ迷路も21日で終了しました。たくさんのご利用、ありがとうございました。

 

ケイトウ✿コキア

堀金・穂高地区
2022年8月19日

穂高口前の見晴らしの丘。丘全体に37,000株のケイトウが植えられています。

7月上旬に植え付けが始まってから約1ヶ月半。まだまだちびっ子ですが、茎の先端には鮮やかな花を咲かせていますよ。

これからさらに成長しながら花も咲き続け、10月頃まで長く楽しめそうです。

こちらは穂高口南側のコキア。いつもは最後までちびっ子ですが、今年は例年よりも大きく成長していますよ。一番大きなものは80㎝ほどになっていました。

その年の気候にもよりますが、9月下旬~10上旬頃には赤くなりそうですね。