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あづみの学校の廊下ギャラリーで今日から始まったのは『農作業車ミニカー展示』です。トラクターなどのミニカーを140台近く展示していますよ。

ちょうどこの時期、北アルプスの山肌に「雪形」が現れるのを目安として、古くから農作業が始められていました。

公園から見ることのできる常念岳や蝶ケ岳の雪形の写真のほか、大町市から白馬村方面の雪形の写真も併せて展示しています。


以前は4月下旬頃に出現していた常念岳の雪形「常念坊」も、今年はすでに完成形になっています。その左側の「万能鍬」も出始めていました。

ミニカーの多くはドイツ製。ヨーロッパやアメリカのトラクターです。長野県でも八ケ岳山麓の開拓に、アメリカ製のトラクターが活躍した歴史があります。

小さなものは1/87。大きなものは1/32スケールの大迫力。日本ではあまり見かけない8輪のトラクターや、農機具を牽引しているものも。

農作業車ミニカー展示は、蝶ケ岳の雪形「白蝶」が見られる5月31日(日)までの開催です。トラクターなどの珍しいミニカーを見に来てくださいね。
あづみの学校理科教室では明日18日より、特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』を開催します。水生生物の飼育方法を展示とともに解説。ご家庭でのアクアライフを応援する企画です。

今年も水草水槽を設置。両側の2つは、土台に複数の水草が植え付けられた〝侘び草〟と呼ばれるもの。育成しやすいのでこれから始める方におススメです。

海水魚もいますよ。「ちょっと難しいのでは」と思われがちですが、飼育の基本は熱帯魚と変わりません。塩分濃度や濾過能力に注意すれば飼育できるのです。

グッピーやプラティなどの熱帯魚も定番です。卵胎生メダカは直接稚魚を産むので、比較的容易に増やすことができます。繁殖の入門種として人気なのです。

金魚飼育は、『春爛漫 桜金魚満開!』の特別展示とコラボ。現在展示している水槽をそのままお借りして金魚飼育を解説します。まずは金魚から始めましょう。
展示期間は5月17日(日)まで。飼育の参考にしてくださいね。
穂高口前の見晴らしの丘。ネモフィラの花壇では、青い花がかなり咲いてきました。手前から上の方へと咲き進んでいます。間もなく見頃を迎えそうですよ。

花壇を横から見ると、花が厚みを増して写真に写る青の面積が多くなります。さらに少し露出を抑えて撮影すると、青色が濃く写るのです。

花の中央が白く外側が青いのがわかります。5本の雄しべで表情があるようにも見えますね。所々にある白花も良いアクセントになっています。

八重咲のチューリップが、ひょっこり顔を出していましたよ。

今朝早く開園時間前にも撮影したのですが、あまり綺麗ではありませんでした。

昨日の雨の影響などもあり花が閉じていたのです。最初の4枚は12時頃に撮影。天候や気温によっても咲き具合が異なるようです。参考にしてくださいね。

そして穂高口の外側、第3駐車場周辺のハナモモも一気に見頃になりました。天気が良いと、遠くに見える北アルプスの山並みとの共演も楽しめます。

こちらはハナモモと常念岳山頂のコラボ。赤・ピンク・白の鮮やかな花に誘われて、雪形「常念坊」も早くも出現しました。今週末は満開になりそうですよ。
里山文化ゾーンではナノハナが咲き始めています。最初の写真は岩原口南側周辺。まず最初に咲くのは、かなり以前に試験的に蒔いたナノハナのこぼれ種から発芽したものです。園路から一段低い畑で咲き始めますよ。

「農家風あずまや」西側の懐かしの風景エリアでも咲き始めています。下の方から見て色付いているということは、ある程度開花が進んでいる証拠です。

棚田エリア下段にある休憩所の南側から撮影。ナノハナ畑の一番南側になります。北の方角には、大町市の爺ケ岳も望めます。写真の左の方向に上がっていくと、棚田エリアの上の方へ行くことができます。

棚田エリア最上段から岩原口方面を見下ろした風景。まだ緑の方が多い状態ですが、今月末には全体が黄色く彩られる予定ですよ。楽しみですね。

ナノハナ畑で「ケーン」と大きな声で鳴いたのはキジのオス。顔の赤い肉垂(にくすい)が目立ちます。朝早くだと、運が良ければ会えるかもしれませんね。
今日は青空が広がりました。段々原っぱのソメイヨシノ。最も早く咲いた木は、昨日あたりから散り始めています。風が吹くと花吹雪が舞う感じですよ。

チューリップに一番近い、野原のシダレザクラとソメイヨシノ。足元に咲くチューリップと仲良くしたいので?毎年他の木よりも遅めに咲くのかもしれません。

里山文化ゾーン・堀金口南側の「大しだれ桜」は、ご覧の通りほとんど散っています。若葉が出始めているので、もう少しすると新緑に覆われそうです。


こちらは穂高口の第4駐車場。植え込みのハナモモが咲き始めています。赤やピンク、白が混じった源平咲きが鮮やかです。

公園前の道路沿いのハナモモ並木も咲き始めています。こちらは交通量の多い道路です。路上駐車や無理な横断はしないでくださいね。
今月6日から15日までの10日間は『春の全国交通安全運動』の実施期間です。現在開催中の「交通安全ミニカー展示」も15日(水)で終了となります。


こちらは大人向けのディスプレイタイプのミニカー。精巧に作られていますが以前はドアなどが開きませんでした。最近発売されているものは、ドアが開いたり誘導案内板が可動したりします。同じ飾るのでも動きがあっていいですね。


カッコイイ外国車が並ぶ中にヴィンテージカーの警察車両もあります。全部警察車両だと思っていましたが、赤い車の“FEUERWEHR”は、「消防隊」を意味していたのです。次からは『消防車両ミニカー展示』の方で飾りますよ。

スノータイガーという雪上車。実際にある車両ですが、左はトミカポリス、右の北海道警察も架空の設定です。本当にあったらいいなと思うのです。

ちびっ子に人気のアニメキャラクターの警察車両。「ミッキーがいるよ」「パウ・パトロールだ!」と子供たちも興奮気味に見入っています。
あと2日で終了のミニカー展示。平日お休みの方は見に来てくださいね。
お花見日和に遊びに来てくれたのは、お馴染みの〝ちーたん〟と〝おたまくん〟です。綺麗な桜をバックに、元気よく「お花見ジャンプ」が炸裂です。

ちーたんのハイジャンプに負けじと、おたまくんも得意のカンフージャンプで対抗。桜を見ながらピョンピョン出来るなんて、この時期だけの贅沢ですね。

昨日凧揚げをしている人を見て、今日はどうしても凧揚げがしたかった、おたまくん。見晴らしの丘には良い風が吹いて、凧も空高く揚がりましたよ。


野原のチューリップ畑の前には「花車」も登場。前にも花車を押して記念撮影をした2人。チューリップはまだ咲き始め。シダレザクラを背景にパチリ。


ビオラの花壇では、チューリップが順調に咲いています。ちーたんのポーズに合わせて、おたまくんも真似してポーズ。妙にハイテンションな2人なのです。

最後は段々花畑の「鯉のぼり」と一緒に撮影。今日はたくさん遊んだので「ニコニコ」の掛け声にも引きつり笑顔でピース。今夜は2人とも爆睡かな?
一昨日夜から昨日まで続いた雨も上がり、今朝からは晴れのお天気になりました。段々原っぱのソメイヨシノは、満開・見頃を迎えています。

原っぱの中ほどには、フォトスポットの〝風景の扉〟も設置されました。一番大きかった赤い扉は、今回新しく一回り小さくなって登場です。

昨日の雨と強い風で、早くに咲いたエドヒガンやコヒガンはかなり散ってしまいました。濃いピンク色はハナモモです。こちらは見頃が続いています。

野の休憩所裏のアンズも全部散ってしまいました。あっという間でしたね。

彼岸桜に代わって見頃になってきたのはオオヤマザクラ。竹ぼうきを逆さまにしたような上に広がる枝ぶりが特徴なので、他の桜と見分けることができます。


そして里山文化ゾーン・堀金口南側の〝大しだれ桜〟は、満開の状態から4~5割ほど散ってしまいました。今日も風が強いので、散るのが加速しそうです。
大町松川地区にも桜前線が到達。日中の気温が高く、あっという間に見頃です。
オオヤマザクラやエドヒガンザクラなどが目を引きます。カスミザクラはまだ固い蕾。




園内に数本だけあるソメイヨシノは明日には満開になりそう。アルプス大草原から彩の森を抜けたところの様子です。



れき原の花畑のネモフィラ、青い絨毯はもう少しお待ちください。

お待ちかね、ロードトレインの運行も本日から始まりました。
春の公園、お散歩にもお花見にも気持ちのいいところです。遊びに来てください。
今日は昨夜から強い風と雨が続いています。残念なお天気なので、昨日撮影した桜の風景をお届けします。段々原っぱの横を流れる堰と、水辺の休憩所周辺の桜と、残雪の北アルプスの山並みとの共演です。白いコブシの花も見えます。

段々原っぱ上段で来園者を見守る道祖神。その頭の上をコヒガンの花が覆います。道祖神の正面にはソメイヨシノもあるので、お花見の特等席ですね。

穂高口前の見晴らしの丘。丘の上にはエドヒガンやコヒガン、シダレザクラが並びます。尾根に雪が残っている山は、左が大滝山で右が蝶ケ岳です。

「竜の広場」北側には穴の中から生えている大きなエドヒガンがあります。何の穴かは不明ですが、勝手に〝穴桜〟と命名?

角度を変えて見ると、横に大きく枝を張っているのがわかります。公園のエドヒガンの中でも最大級のようです。竜の広場を通る時に見てくださいね。