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カエル展に来てくれたのは、すっかりお馴染みになった〝おたまちゃん〟です。アカメアマガエルとの2ショットに成功。でもちょうどおねむの時間。日中はいつも目を閉じているアカメアマガエルの方が、おめめパッチリでした。

その後は機嫌良くお目覚め。〝カエルのピクルス〟のぬいぐるみにもクギヅケになりました。頭に青い鳥が乗っているピクルスが気に入ったようです。

〝コポタロウ〟との2ショット。今日はお兄ちゃんの〝おたまくん〟が来られなかったので、ちょっと寂しかったかな?また一緒に夏イベントに来てね。


『あめあめ ふれふれ カエル展』は、今日が最終日です。今年初登場のキオビヤドクガエルも、最後まで順調に展示することが出来て一安心です。

オタマジャクシから変態したヤマアカガエルは、元いた池に放します。

日本のカエルの多くは、引き続き理科教室で展示します。熱帯のカエルの一部は、11~12月の特別展示『トロピカル クリスマス』で再登場。残りは来年のカエル展までお休みです。カエルたちを見に来ていただき有難うございました。
今日は休園日です。午前中は梅雨の晴れ間が広がりましたよ。穂高口前の見晴らしの丘も良い天気。青空に浮かぶ白い雲の景色が気分爽快です。

花修景の準備も進んでいます。お馴染み〝植え付け戦隊シルバーズ〟の皆さんが植えているのはセンニチコウの苗。小さな苗を丁寧に植えていきますよ。

こちらは池の花修景。今年も『サンパチェンスの水上花壇』の準備が進められています。今週末には〝じゃぶじゃぶ池〟も始まるので、準備も急ピッチです。


これから見頃になるのはノリウツギ。縦長の円錐形の花序が特徴です。装飾花が多くボリュームのある園芸種と比べ、自生種はスッキリとした印象です。


池の南側の園路沿いではネムノキの花も咲いています。ピンク色のブラシのような花は長い雄しべが集まったもの。一日花なので、毎日新しい花が咲きますよ。
カエル展に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまくんお気に入りのヒキガエルの前で記念撮影。今日はおたまちゃんも、おめめパッチリ。大きなカエルさんにビックリしたのかな?

昨日のちーたんと同じく、カエル展の後は『ちびっ子あそび広場』に速攻。ボールプールでカラーボールに埋まる様子は、カモフラージュしているようですね。


大好きなプラレールも外せません。踏切も大好きなおたまくん。プラレールが踏切を通過するのを見るのは、この姿勢が一番なのです。

平均台のバランスエイト。失敗しても何度も最初からやり直して、ようやく落ちずに攻略することができました。最終日のあそび広場を満喫しましたよ。


そして初開催の『けろけろマルシェ』は、大勢のカエラーのお客様で賑わいました。1日限定だったので、来年は日数を増やして出来ればいいですね。
カエルグッズと記念撮影するのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。ずっと楽しみにしていたのですが、今年は忙しくてカエル展に来られたのは今日だけ。明日の「けろけろマルシェ」も参加できなくて、かなり残念なのです。

カエル展の後は「ちびっ子あそび広場」でエンジョイ。写真はブレブレですが、ちーたんが打ったピンポン玉が、レーザービームのような残像になっています。

的あてゲームは、ボールがくっつかなくて大苦戦。ボールが当たると、先に付いていたボールが衝撃で落ちてしまいます。重すぎるボールが残念ポイントです。

踏むと音が鳴るマット。ドレミファソラシドを揃えて演奏すると、周りのちびっ子から注目の的。このあと「自分たちもやりたい」と集まってきましたよ。

帰る前にガイドセンターで新しいカエルのガチャガチャに挑戦。3つとも違うのが出て大満足。少しですがカエル展とあそび広場を満喫できたのでした。
カエル展で一際目を引くのがマルメタピオカガエル。変態しても水の中で暮らす水棲ガエルです。いつも水槽の背面を向いているので、お尻が丸見えなのです。

正面から見ると、とってもユニークなお顔。息継ぎの時だけ水面に顔を出します。乾季に水が干上がると、泥の中で繭を作り乾燥から身を守ります。

熱帯ガエル飼育の入門種としても人気のベルツノガエル。しかし最近は流通量が少なく、ペットショップでも見かけなくなりました。復活してほしいですね。

こちらも人気のアルビノのクランウェルツノガエル。ライムグリーンの名前で流通しています。小さいうちは濃い黄色ですが、成長と共に色が薄くなります。

クランウェルツノガエルのグリーンタイプの中で、背中の斑紋が消えているのがマスカット。3~4㎝くらいの時は、まさにブドウのマスカットのようなのです。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『ちびっ子あそび広場+(プラス)』は、今月28日の日曜日で終了となります。広いスペースで遊べるプラレール。時々見に行くと、子供たちが作ったレイアウトが残されていることがあります。

このレイアウトは期間中で最もレベルの高い作品でした。お家でも遊んでいなければ、なかなかこれだけのものは作ることは出来ませんね。お見事です。

こちらは、ちびっ子サイズのミニ卓球。実際遊んでみると、広い卓球台より小さいスペースに打つ方がはるかに難しいのです。難易度かなり高めですよ

数字の書かれた的をめがけてボールを投げる、的あてゲーム。マジックテープで的にくっつきます。ボールが重いので、上手につけるにはコツが必要です。

輪投げと缶ぽっくり。昔からの遊びは根強い人気がありますよ。終了まであと3日の、ちびっ子あそび広場。今週末はみんなで遊びに来てくださいね。
野原周辺で早くから咲いていたヤマボウシ。白かった総苞片も赤く変色しています。林間などの日陰になる所では、まだ白くきれいな花を見ることができます。

段々花畑ではオカトラノオが咲き始め。その名の通り、虎の尾のような尾状花序が特徴です。花序の下の方から先端に向かって、小さな花が咲いていきます。

リョウブも咲き始めています。強い芳香があるので、虫たちがたくさん集まります。体が青や緑色をしたヒメコガネが特異的に集まるのも特徴です。

野の休憩所北側、栗林の横を流れる小川沿いに咲くオオバギボウシ。以前は少なかったのですが、川の流れに沿って増えていきました。今ではびっしりです。

最後はノアザミ。色鮮やかなピンクの花に誘われて、ミドリヒョウモンが吸蜜にやってきました。綺麗な花に蝶がとまると絵になって良いですね。
モリアオガエルと同じように、シュレーゲルアオガエルも泡状の卵塊を産みます。モリアオガエルが樹上の葉に産み付けるのに対し、シュレーゲルアオガエルは地面に穴を掘って、その中に産卵します。こちらはプラケースのウールマットの上に産卵した卵塊を、ミズゴケの中に埋めた様子です。土の中を再現です。

産卵から6日ほど経過。卵塊が変色して柔らかくなっていたので、上部に穴をあけました。すると中では、すでにオタマジャクシがかえっていたのです。

水を入れたプラケースに卵塊ごと浮かべました。あとは自力で水に入ります。

翌日にはこんなにもたくさんのオタマジャクシが泳いでいましたよ。

数日間はお腹の栄養を吸収し、昨日からは餌も食べ始めています。徐々に大きくなって半月ほどすると後ろ足も生えてきます。今月30日のカエル展終了まで残り僅か。オタマジャクシの成長も観察してくださいね。
須砂渡口(閉鎖中)北側の東屋横に咲いているのはヤマアジサイ。雨が多く外にあまり出ない「梅雨時あるある」で、いつの間にか見頃になっていました。

濃い青色で花序は小さめですが、毎年花をたくさん咲かせます。じっとしていると蚊の猛攻を受けるので注意してくださいね。


ヤマアジサイの近くの細園路沿いにもアジサイが並びます。こちらは葉も花序も大きいガクアジサイのようです。ヨスジハナカミキリが集まりますよ。

変わってこちらは、穂高口前の見晴らしの丘。夏から秋に向けての花修景の準備が進められています。ネモフィラが終わった後、肥料を撒いて耕しておきました。時間が経って土が固くなっているので、苗を植える前にもう一度耕します。

用意されているのはコキア、サルビア、センニチコウの苗。複数種のお花で楽しい花畑が出来そうです。しばらくは苗の植え付け作業が続きますよ。
今日は公園外の話題です。松本市の縄手通りでは『松本かえるまつり2026』が開催されました。朝までの雨も上がり、青空も広がりました。撮影をした9時半頃から僅か30分ほどで、会場は身動きができないほどの混雑になりましたよ。

かえるまつりに一緒に参加したのは、お馴染みの〝ちーたん〟と〝おたまくん〟です。ちーたんは2年ぶり3回目、おたまくんは3年連続の参加です。

カエルグッズの出店を見るのもそこそこに、こちらも恒例のかき氷。30℃位まで気温が上昇しているのでクールダウンは必要です。これで元気も回復です。

顔出しパネルも恒例。ノリノリのおたまくんと、ちょっと控えめなちーたん。お隣の四柱神社は「願いごとむすびの神」として、全国でも有数のパワースポットとして知られていますよ。2人の夢も叶うと良いですね。

もちろん、おたまくんの妹の〝おたまちゃん〟も参加。ほとんどお休みしていましたが、かえるまつりデビューで筋金入りのカエラーになること間違いなし?