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ガイドセンター前広場にあるサンパチェンス。この中のどこかにアマガエルがいますよ。わかるかな?ヒントは写真の中央、お花の上です。

お花の上に2匹のアマガエルを見つけましたよ。他の植物でも葉の上にいることが多いアマガエル。サンパチェンスは花が大きいので居心地が良いようです。

こちらも花の上。ちょこんと座ってサンパチェンスを独り占め。花に集まる小さな虫も多く、スプリンクラーで撒かれる水も快適なのかもしれませんね。

何故かピンクのお花が人気のようでした。赤や白花も探しましたが、いませんでしたよ。花色も居心地の良さに関係しているのでしょうか?

日中は日がよく当たるので、株の中の方に隠れることもあるようです。綺麗なサンパチェンスと可愛いアマガエル。通りすがりに探してみてくださいね。
穂高口前の見晴らしの丘。花壇脇に咲いていたヤブカンゾウも、だいぶ花が終わりになったようです。花畑にも一見花は無さそうに見えますね。

近づいてみると赤いサルビアが咲き始めていました。まだ小さいので目立ちませんが、これからもう少し大きくなって花数も増えていきますよ。

さらに上の方に上がるとセンニチコウも咲いていました。こちらは結構咲いています。濃いピンクや淡いピンク、白花などのミックス咲きです

丘の一番北側のはずれにはコキアが並んでいます。これまで穂高口南側の花壇で育てていた時よりも順調に成長しているようです。今年は大きくなるかな?

穂高口南側花壇でもセンニチコウが咲いています。朝から〝草取り戦隊シルバーズ〟の皆さんが草取り作業をしていました。熱中症には気を付けてくださいね。
あづみの学校の屋外水槽周りの植栽部分。昨日高さ20mほどのヤナギの木が倒れました。朝は倒れておらず、夕方になって見つけましたよ。

以前、この木にはたくさんのカブトムシが集まっていました。樹液をあまり出さなくなってからは、シロスジカミキリが幹に穴を開けていたのです。

今朝開園前に、植物管理の造園屋さんにチェーンソーで伐採してもらいました。20分ほどで伐採と撤去作業が終わりましたよ。あっという間ですね。

この木は数本の幹が株立ちしていて、去年も屋外水槽に向かって幹が1本折れていたのです。ヤナギの木は柔らかくて虫に侵されやすいのです。

先日紹介したオニユリはすぐ近くに咲いています。倒木の巻き添えにならなくて一安心。もしかしたら倒れるところを見ていたのかもしれませんよ?
日本に生息しているメダカは以前は1種とされていましたが、現在はキタノメダカとミナミメダカの2種に分類されています。公園の池にも生息しているメダカ。どこから来たのかは不明で、どちらの種類かも?なのです。

江戸時代から親しまれているヒメダカは、日本最古の変わりメダカ(改良メダカ)です。以前はメダカを飼うといえば、このヒメダカでしたね。

ヒメダカの次に現れた変わりメダカが白メダカ。最初真っ白な体を見た時は驚きましたよ。メダカ鉢で飼育すると涼しげで良いですね。

幹之(みゆき)メダカも人気の変わりメダカです。背中が青白く光りとても人気があります。こちらも黒い鉢で飼育すると輝きが良く見えるのです。

頭蓋骨が変形して目が飛び出している出目メダカ。現在1匹しかしませんが、他の変わりメダカも特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』で見てくださいね。
今日は生き物の死骸に集まるアリの写真。苦手な方はゴメンナサイ。大きなアブラゼミでも、何日もかかって分解します。アリは自然界の掃除屋さんなのです。

こちらもアブラゼミでしょうか。地中から出てきた蛹は木や草を見つけて登っていきますが、その前に運悪くアリの集団に襲われることもあるようです。

チョウやガの幼虫のイモムシもアリたちのエサになります。こちらも植物から落ちたり、地面を移動をしているときに襲われることが多いようです。

公園では見ることの少ないサワガニです。生きていたら展示できたのですが、ちょっと残念。甲羅の隙間から中に入り分解していきますよ。

クマバチの死骸には何故かアリが群がっていませんでした。クマバチの体か硬すぎるのでしょうか?なにか食べられない理由が他にもあるのかもしれませんね。
7月25日(土)・26(日)に「ペットボトルロケットづくり」を園内の”アルプス広場”で開催しました🚀
ペットボトル2本使って、オリジナルのペットボトルロケットを作ります!

ハサミやカッターでペットボトルをチョキチョキ...✂


ロケットの羽の形をかたどった部分に絵をかいたり、カラーテープで装飾したりして、理想のペットボトルロケットに近づけていきます
イベント開催中はご家族やご兄弟と協力し合いながら頑張って作る姿も☺️


カッコいいオリジナルのペットボトルロケットが完成!!!
完成したペットボトルロケットをアルプス広場で実際に飛ばしてみました

ペットボトルロケットに水を入れ、発射台にのせて準備完了!
自転車の空気入れを使ってペットボトルロケットに空気を入れていくと...

発射! 見事に大成功!!!!
大量の水を噴射して、ペットボトルロケットが空に向かって飛んでいきました!
ペットボトルロケットをもっと遠くまで飛ばすために 、水を少し入れてみたり、たくさん入れてみたり、発射台の角度を変えてみたり、工夫しながら何回もチャレンジするお子さんもいらっしゃいました😆👍
ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
【アルプスあづみの公園大町・松川地区】では、夏休み期間中も『夏のアルプス大冒険~天然シャワー!サマースプラッシュ~』を8月30日(日)まで開催中🌊
水遊びイベントや楽しいアクティビティをご用意しています!
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みなさまのお越しを心よりお待ちしております✨
池の縁ではミソハギが咲き始めました。元々は段々花畑に植えられていたもの。種が運ばれて、池やさらに下流の小川沿いに咲くようになりました。

ヤマホタルブクロは段々花畑で見られます。こちらの花はかなり薄いピンク色をしています。手前にちょこっと写るカワラナデシコも可愛らしいですね。

秋の七草のひとつ、キキョウもまだ咲いています。紙風船のような蕾もたくさんあるので、まだこれからもしばらくは咲いてくれそうです。

オミナエシは花序が大きくなってきました。手前にはクサフジも咲いています。つる性でほかの植物に絡まって伸びていきます。厄介ですが花は可愛いのです。


あづみの学校の屋外水槽に咲くオニユリ。種を作らず、葉の付け根にできる珠芽(ムカゴ)で繁殖します。よく似ているコオニユリには珠芽がありませんよ。
里山文化ゾーンではジニア(百日草)が咲き始めました。と言ってもすでに結構咲いているのです。場所は棚田エリア下側にある園路よりもさらに下側です。

初夏から秋にかけて長く咲き続けるジニア。公園では9月中旬頃までが見頃の予定になっています。園路沿いにもジニアの花壇が続きますよ。

休憩所の近くに、一部だけヒマワリが一緒に咲いている場所がありました。いつもはヒマワリだけの花壇なので、今年はジニアと混植をしたようですね。


同じく里山文化ゾーンの堀金口近く。こちらにあるのは園芸種のノリウツギです。自生種の見頃が終わるころに、装飾花(蕚)が白く色づき始めます。

ノリウツギの並木から北へ少し歩いた所には、フサフジウツギの園芸種のブッドレアも咲いています。蝶がたくさん集まる木としても知られていますよ。
去年に続き、今年も展望テラス1階デッキに〝足水〟が設置されましたよ。「サンパチェンスの水上花壇」を目の前に、ヒンヤリしていただくことができます。

池の水は公園内を流れる烏川幹線水路から引き入れています。水路の水温は15℃ほど。池の上段部分は引き入れてすぐの所なので、水温も低いのです。

温泉を使った〝足湯〟はあちこちにありますが、冷水で足を冷やす足水はまだまだ少ないようです。毎日猛暑が続きます。足水でクールダウンしましょう。

池のサンパチェンスも大きくなっています。コンテナからはみ出してボリューム感も増しています。花数も増えるので当然鮮やかさも倍増しますよ。

展望テラス2階からも見下ろしてくださいね。池の下段では子供たちの水遊びの様子。安曇野市街地の向こうには東山と青い空も見渡せますよ。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『魚魚展』では、テレビでもお馴染みの〝さかなクン〟から提供していただいたはく製も展示していますよ。

漁網を食いちぎろうとする、迫力のあるシチュエーションのイタチザメ。人を襲うこともある危険なサメです。幾重にも重なった鋭い歯は超恐ろしいのです。

アカエイ科に分類されるカラスエイ。沿岸の海底に暮らす他のアカエイの仲間とは異なり、外洋を羽ばたくように泳ぐ遊泳性のエイなのです。

オニオコゼは背びれのとげに毒腺があり、刺されると激しい痛みやしびれ、嘔吐などの症状があり、重症の場合は呼吸困難で死亡することもある超危険魚です。日本の沿岸に広く分布するので、海水浴や磯浴びの時は気を付けましょう。

タカアシガニの標本は沼津港深海水族館から提供していただきました。水深200~300mの深海に生息し、両脚を広げると3mにもなる世界最大のカニです。脱皮するのを見たことがありますが、何時間もかかる大仕事なのです。