カブトムシとノコギリクワガタを見つけたのは、東京からのお客様〝じょうたろう君〟
松本かえるまつりに参加した、6月の以来のご来園です。
段々花畑では、お腹の大きいメスのニホントカゲを発見。卵を持っているようですよ。
見頃のサンパチェンスの前で記念撮影。
最後は採集した虫たちを、理科教室の昆虫展示に仲間入りさせました。
今日から4泊、安曇野を堪能してくれるそうですよ (*^。^*)
段々池周辺で見られるシオカラトンボ。成熟したオスは、塩をふいたようになることが名前の由来です。
とまり心地の良い?ワレモコウには、真っ赤なショウジョウトンボのオス。
メスは薄い黄色。全く違うトンボに見えますね。
赤トンボの仲間のノシメトンボ。これから秋にかけて、オスは成熟すると段々赤くなりますよ。
段々花畑のヤマハギの枝に、メスのヤブキリを見つけましたよ。メスには、剣のような産卵管があるのが特徴です。
ヤブキリはキリギリスの仲間で、大きさもほぼ同じくらい。キリギリスは草むらに棲みますが、ヤブキリは樹上性です。
目の高さくらいの茂みを探すと、見つけられるかもわかりませんよ。
こちらは理科教室から見えるコナラの木。カブトムシはとうとう1匹になりました。
いつまでカブトムシが見られるかな?
サマーイルミネーション最終日、青い宇宙人が降臨?
多目的ホールの間接照明に照らされたのは〝仲良し兄弟〟の2人です。
理科教室では、屋外水槽に落ちたカブトムシも発見してくれましたよ。さっそく昆虫展示の仲間入りです。
サマーイルミの期間中は、たくさんのお客様にご来園いただきました。
デンキウナギも最終日まで大人気でした。こちらも今日で終了です。
10日間、有難うございました。
段々花畑ではミソハギが見頃。黄色いオミナエシとの共演も楽しめます。
花畑最下段の斜面際のタマアジサイは、ヤマアジサイよりも2ヶ月ほど遅い開花です。
蕾が丸いことが名前の由来です。
花畑最上段には、色鮮やかなコオニユリ。オニユリとは、葉のわきに珠芽(ムカゴ)が無いことで見分けられますよ。
昨夜の閉園前、あづみの学校多目的ホール横の扉にいたのは、ニホンアマガエル。
ガラスにピタッと張り付いていました。
デンキウナギを見たかったのでしょうか?じっと待つ姿が健気ですね。
アマガエルさんも見たかった『デンキウナギのサマーイルミネーション』は、あさって18日の21時で終了ですよ。
段々池のサンパチェンスの水上花壇。このひと月でコンテナから溢れるように成長し、とっても鮮やかになりました。
フサフジウツギは花の香りが強く、たくさん蝶が集まるお花です。
ハイビスカスのようなお花はムクゲ。暑い夏でも次から次に花を咲かせます。
ワレモコウは、花序の上から花が咲きます。良く見る赤茶色の花序は、花が終わった後の姿です。
夏の公園は朝の6時頃から、セミの大合唱で1日が始まります。林の中を歩いていると、頭の上から蝉の声が降り注ぎます。
アブラゼミとニイニイゼミの2ショット。アブラゼミは「♪ジリジリジリ・・・」ニイニイゼミは「♪チー・・・」
「♪ギー・・・」と大きな声で鳴くのはエゾゼミ。大音量が響きます。
「♪ミーンミンミンミンミー・・・」は、お馴染みのミンミンゼミ。鳴き声とは異なり、意外に涼しげな色合い?
蝉時雨を全身で浴びましょう。
れき原の花畑、色とりどりのジニアがきれいに咲いています!ジニアは百日草ともいい、花期の長いお花なので秋まで楽しめます。
お花は暑さに負けず、元気いっぱいです。
公園のカブトムシは、7月中旬から下旬頃が最盛期。8月になると寿命を迎え、数は一気に減ります。
先月末に、20~30匹いたコナラの木も、現在は5匹ほどになりました。
一方こちらのミズナラの木は、8月になってからカブトムシとカナブンが集まるようになりました。
暑いお盆の時期を過ぎると、カブトムシの姿もほとんど見られなくなります。
あと少しで見られなくなるカブトムシ。お盆休みの思い出に探してみましょう。
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