見頃のピークを過ぎた里山文化ゾーンのナノハナですが、お花がある限り通い続ける虫さんたちがいます。
ナノハナの黄色が写ってしまったようなモンキチョウ。
モンシロチョウも蜜を吸うのに一生懸命です。
頭から突入するのはコアオハナムグリ。
働き者のセイヨウミツバチ。
もうしばらくナノハナを満喫する、虫さんたちなのです。
里山文化ゾーンのナノハナ畑。見頃のピークも過ぎ、全体的に色が薄くなってきました。
早く咲いた岩原口周辺はご覧のとおり。
一番綺麗なのがこちら。水車小屋からバイオトイレの下の辺りは、まだ黄色が鮮やかです。
ナノハナが少ない分、ジャイアントフラワーフォトスポットで記念撮影してくださいね。
ヤマツツジに続き、レンゲツツジも見頃を迎えています!
入口から近い場所では、インフォメーションセンターから森の体験舎までの林内がお勧めです。
また、少し足をのばすと渓流ピクニック広場でも、横溝堰の流れと共にヤマツツジを楽しめ、お勧めです。
新緑も気持ちいい季節です!ヤマツツジ、レンゲツツジとともにお楽しみください♪
今日の午後、段々池の周辺でオオルリシジミを3頭見つけましたよ。去年の出現が5月18日だったので、8日早い出現です。
毎年5月下旬~6月上旬の3週間ほどしか見られない貴重な蝶です。
幼虫の食草であるクララに産卵するので、クララの周辺で見られます。
絶滅危惧種に指定されているので捕獲はできませんが、週末はオオルリシジミを探しに来てくださいね (*^。^*)
おとといから3日連続の雨で、公園はしっとりです。
第1駐車場からガイドセンターの間には、アヤメなどのお花が咲いていますよ。
ヤマボウシの白く見える部分は、花の付け根の葉っぱ「総苞片」です。
鈴なりに咲いているのはウツギ。幹や枝の中心が空洞になっているので「空木」
山地の谷間に多いことからタニウツギ。古くは、家に入れると火事になるとも言われたそうです。
チューリップが終わった田園文化ゾーンですが、園内には初夏のお花が咲いていますよ。
段々池周辺に多いのはレンゲツツジ。
展望テラスの北側には1本だけ、鮮やかな黄色のレンゲツツジ。
でっかい葉っぱのホオノキは、花もでっかい手のひらサイズ。
あづみの学校西側の林間には、真っ白なミヤマガマズミ。
5月のお花も見逃さないでくださいね。
今日は休園日です。ゴールデンウィークも終わり、最後のチューリップもほぼ終了です。
遠目にはきれいに見えますが、近くで見るとこんな感じ。
きれいなのは残り2品種だけです。
後は5月20日の〝チューリップの球根の掘り取り体験〟を残すのみ。
また、来年のチューリップを楽しみにしてくださいね。
ゴールデンウィークには、たくさんのお客さまにご来園いただきました!
天候不良により一部のイベントが中止になってしまいましたが、お天気の良い日には、芝生でのんびりピクニックを楽しんだり、大型エアーアスレチック「パイレーツ・チャレンジ」や林間アスレチックの遊び場も賑わいました♪
また、「スラックライン体験&パフォーマンス」や「ピクニックフリーマーケット」、「ツリーイング」、「気流岳(大凧)をみんなで大空にあげよう!」「自分だけの“アルプス凧” 作りワークショップ」、「丸太んピック」など、大人から小さなお子様まで楽しんでいただきました!
ご来園、ありがとございました!
今年のゴールデンウィークも、たくさんのお客様にお越しいただきました。
里山文化ゾーンのナノハナ畑を見下ろす展望広場には、ブランコとフォトフレーム。上まで登って思い出にしてくださいね。
頑張って上るとこんなご褒美が。
ゴールデンウィークを過ぎても、ナノハナはもうしばらく見られそうですよ。
5月5日、子供の日。段々花畑の鯉のぼりには、多くの家族連れのお客様。
そして、子供の日代表は〝仲良し姉妹〟と、お友達のお兄ちゃん。妹ちゃんは直前に叱られてショボンです。
久しぶりに来園のお姉ちゃんは、4月から小学1年生になりましたよ。
鯉のぼりのように、みんなすくすく元気な1年になればいいですね (*^。^*)
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