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ネモフィラ✿24日まで

堀金・穂高地区
2026年5月18日

ゴールデンウィークには多くのお客様で賑わった、見晴らしの丘のネモフィラ。最近は全体的に色が薄くなっています。特に手前は花数が少なくなりました。

中段辺りの大きな畑を横から見ると、花が重なるので青色も多くなります。遥か向こうの北アルプスも望めるおススメのアングルです。

午後、丘の上の方から撮影。丘全体が見渡せるビュースポットです。景色を眺めながらお弁当を食べたり、のんびり過ごしてくださいね。

ネモフィラの間にはモモイロタンポポも植えられています。モモイロタンポポとネモフィラとの草丈の差も、花畑に変化が出来て良いですね。

穂高口の南側にはサクラナデシコの花畑もありますよ。本来ネモフィラは昨日の17日で終了し今日から撤去の予定でしたが、今週末24日の日曜日まで延長になりました。あと6日。残っている青い絨毯を楽しんでくださいね。

 

北アルプスと花の共演✿

堀金・穂高地区
2026年5月17日

今月8日のブログでも紹介した池の縁にある藤棚。前の写真と比べるとフジの花序の長さは変わっていないようです。その代わり花序の上の葉が茂りました。

藤棚の向こうには蝶ケ岳の尾根。雪解けが進んで雪の量が減ったのと、尾根の左端に出現する雪形「白蝶」の輪郭がはっきりしてきましたよ。

こちらも池の縁に咲くトチノキの花。現在見頃になっています。上に伸びる大きな円錐花序は、ダイナミックな常念岳山頂にも引けを取りません。

水辺の休憩所の少し東側ではタニウツギが咲き始めています。濃いピンクのつぼみは開花すると少し薄くなります。タニウツギの間から常念岳山頂を望みます。

最後は段々原っぱのマボウシ。チューリップばかり見ていて気付かなかったのですが、いつの間にか白い総苞片が目立つようになりました。いろんな季節の花と北アルプスの共演が見られるのは、あづみの公園ならではですね。

 

17日は球根掘り取り

堀金・穂高地区
2026年5月16日

明日で『スプリングフェスタ2026』も終了となります。

段々原っぱのチューリップもご覧の通り、ほぼ茎と葉っぱだけになっています。

比較的遅くまで咲いている林間の花壇も、花はついていても終わりの状態です。

色が残っているのは、このお花くらいです。当然見頃は過ぎていますよ。

そして明日17日は「チューリップの球根掘り取り」が開催されます。写真は去年の様子。開始時間前から、お目当ての花壇の前でスタンバイ状態。

掘り取りが始まると、我先にと球根を掘り取ります。開始30分ほどで全て無くなってしまうのです。

例年多くのお客様がお越しになります。駐車場も混雑が予想され、チケット購入にも時間がかかります。余裕を持ってご来園いただき、開始時間の14時には花壇の前にいるようにしてくださいね。

 

特別展示、17日まで

堀金・穂高地区
2026年5月15日

あづみの学校理科教室の特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』は、明後日17日の日曜日で終了となります。

開始から1か月、水草水槽で育てた水草たちも大きく成長しましたよ。

根強い人気のメキシコサラマンダー。一般的には〝ウーパールーパー〟の愛称で親しまれています。ペットショップでは見ない大きな体に、皆さん驚きです。

こちらも特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』。6日までの展示を17日まで延長。公園の桜の開花リレーに合わせた展示も、少し残っている八重桜と共に終了です。

桜金魚の中でも一番人気の桜水泡眼(サクラスイホウガン)。プクプクのお目々を揺らしながらご挨拶。少し飼育が難しいですが、チャレンジしてみましょう。

2つの特別展示の生き物の写真を印刷した、オリジナル缶バッジも残り僅かです。無くなり次第終了となりますので、記念にゲットしてくださいね。

 

熱帯魚の繁殖

堀金・穂高地区
2026年5月14日

アフリカ原産の熱帯魚〝ペルビカクロミス・プルケール〟は、理科教室の特別展示で飼育をしています。このほど稚魚が生まれて賑やかになりましたよ。

産卵したのは今月3日。土管の中に50個ほどの小さな卵を産み付けました。5日には卵から孵化して、最初のうちはお腹にある栄養を吸収して育ちます。

3日ほどすると餌のプランクトンを食べ始め、さらに2~3日経つと泳ぎ始めます。これでも孵化したての時に比べると、3倍ほどの大きさになりました。

体の大きい方がオス。雌雄一緒に育てることもあれば、どちらかが虐められて単独で育てる場合もあります。今のところ2匹で子育てをしていますよ。

メスの方が稚魚を連れて泳ぐことが得意のようです。稚魚もお母さんの後を追って群れを成してついていきます。熱帯魚の子育て、間近で観察してくださいね。

 

オオルリシジミ出現中

堀金・穂高地区
2026年5月13日

写真はおとといの11日に撮影。幼虫の食草「クララ」の穂先で交尾をするオオルリシジミのペア。背景には北アルプスの蝶ケ岳の一部も写っています。雪形「白蝶」と一緒に写ればもっと良いのですが、木に隠れているので残念。

かつては出現の初めの頃、最初にオスが羽化して数日後にメスが出現しました。最近は最初からメスも出現して、すぐに交尾しているところが見られるのです。

翅を広げると瑠璃色が美しいオオルリシジミ。黒い縁取りが太く、黒斑があるのがメス。オスよりも一回り大きいのもメスの特徴です。

黄色い花はジシバリでしょうか?お花の上で休む姿も可愛らしいですね。

そして今日は6頭ほどを確認。+α何頭かいるかもしれません。羽化したばかりのメスに交尾を迫るオスの姿もありました。オスの翅はボロボロです。

羽化して日にちがかなり経っているのか、昨日の激しい雨で傷んでしまったのかもしれませんね。結局交尾は成功しませんでしたよ。

 

シジュウカラの繁殖

堀金・穂高地区
2026年5月12日

第1駐車場のタクシー乗り場の看板にとまっているのはシジュウカラ。毎年、バス停もしくはタクシー乗り場の看板の中に営巣するのが恒例になっています。

見つけたのは今月7日の休園日。バイクで通りかかった所、看板の中に入っていくシジュウカラを見つけたのです。口には餌のイモムシを咥えていますよ。

親鳥がいなくなってから中を覗くと、まだ目の開いていないヒナの姿がありました。まだ生まれて間もないようです。すやすやとお休み中のようでした。

しばらくしてもう1度覗くと、ヒナの上には親鳥の姿。覗いていたのを見ていて警戒したようです。ヒナをしっかりガードしていました。

そして昨日。たった4日で見た目がかなり違いますね。鳥の成長スピードは驚くほど速いのです。1週間ほどすると巣立つかもしれませんね。

 

ナノハナ&チューリップ見頃過ぎ

堀金・穂高地区
2026年5月11日

里山文化ゾーンのナノハナは見頃過ぎになりました。棚田エリア最上段からから見下ろしてもご覧の通り、花はほとんど終わっています。

早速、刈り取り作業が始まりました。今日は2台のトラクターで作業していました。順次刈り取りが進められ、1~2週間ほどで終了する予定です。

田園文化ゾーンのチューリップも見頃過ぎになっています。遅咲き品種が少し咲いていますが、いずれもピークは過ぎています。

今週末17日の日曜日には『スプリングフェスタ2026』最後のイベント「チューリップの球根掘り取り」が開催されます。

時間は14:00~、無くなり次第終了です。かなりの混雑が予想されます。14時にはスタンバイしている状態がベスト。時間には余裕を持ってお越しください。

そして穂高口前の見晴らしの丘。青い絨毯のネモフィラは少し花が減っていますが、まだ見頃が続いていますよ。穂高口を目指してくださいね。

 

早春賦音楽祭

堀金・穂高地区
2026年5月10日

今日は『第22回 あづみの公園 早春賦音楽祭』が開催されました。朝から1日を通して快晴のお天気。これだけ天気に恵まれたのは、何年ぶりでしょうか?

安曇野市消防団音楽喇叭隊の皆さんと、消防団応援キャラクターの〝ショウくん〟も応援に駆けつけてくれました。

人気のアルプホルン。ズラリと並んだ様子は壮観です。爽やかな五月晴れの空に、荘厳な音色が響き渡りましたよ。あづみの公園によく似合いますね。

穂高口前の円形ステージでは、安曇野市の4校の中学校の吹奏楽部の生徒さんの演奏が披露されました。ネモフィラの丘に軽快なリズムが流れていました。

子供たちのダンスも披露されましたよ。青空の下、出演者も観客の皆さんも心ゆくまで音楽を楽しんだ1日になりました。多くのご参加、有難うございました。

そして遊びに来てくれたのは、お馴染みの〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟です。理科教室のお魚を見学した後、音楽祭も楽しんでくれましたよ。

 

オオルリシジミ出現

堀金・穂高地区
2026年5月9日

田園文化ゾーンの池周辺では、オオルリシジミが出現し始めました。昨日と今日、3頭のオオルリシジミを確認。お昼頃には早くも交尾も見られましたよ。

かつては関東や東北地方に広く分布していたオオルリシジミ。現在は数を減らし、安曇野市を含む長野県の数か所と九州の阿蘇地方にしか生息していません。

環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されていて、2022年には安曇野市の天然記念物にも指定されました。捕獲することはできませんよ。

年々出現が早まり、ピークは今月中旬~下旬にかけてと予想されます。とても貴重なオオルリシジミ。この機会に是非観察してくださいね。

そして明日10日は『あづみの公園早春賦音楽祭』が開催。8か所のステージで様々な演奏が繰り広げられます。無料入園日なので皆さんお越しくださいね。