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背中にハートをしょったカメムシを見つけました。エサキモンキツノカメムシというようです。
クリーム色のハートがとてもキュートです。
ですが、他のカメムシ同様に、触ると臭いがします。これは、敵から身を守るための防衛策。
攻撃しなければ臭いはしません。見つけてもそっとしてあげてください。
今日のイベントは、サイエンス塾「ソーラーバルーンをあげよう!」。天気は快晴で、ソーラーバルーンをあげるにはこれ以上ない条件が整いました。
ソーラーバルーンとは、黒いビニールで作った風船です。太陽の熱を吸収してバルーン内の空気が熱せられると、膨張して軽くなり空に浮かび上がります。サイエンス塾では、全長7.5mの大きなくじら型のソーラーバルーンを浮かべるとともに、正四面体のソーラーバルーン作成体験を行いました。
大草原の家のデッキでは、開園前からくじらの準備を開始。空気を入れ始めて数分、太陽の熱で中の空気が暖まり始めると、くじらが徐々に浮き上がりました!
ふわふわと浮かぶくじらに子どもたちは大興奮!!
自分たちでも作ってみようということで、正四面体のソーラーバルーンをみんなで協力して作りました。見事に浮かんだバルーンにみんな大満足でした。
白いヴェールが公園の秋の樹木をつつみ、待ちこがれていた雪の季節が到来しました。
もう少しでスノーシューや歩くスキー、ソリなどが楽しめるシーズンとなります。
是非、冬の公園を楽しみにお越しください。
家族で楽しめるウオーキングイベント「北アルプス山麓ファミリーウオーク」を開催いたしました。
あいにくの天気となってしまいましたが、紅葉真っ盛りの公園で、クイズに答え缶バッジを集めながらウオーキングを楽しんでいただきました。
コースは公園の自然を代表する森林・草原・渓流すべてを網羅する約5kmの特別コース。今日一日で、普段はなかなかお伝えすることのできない、公園の魅力を知っていただけたのではないかと思います。
お兄さんによる準備体操と、歩き方教室。
公園サポーターによるノルディック・ウォーク教室も。
第1チェックポイント、森の体験舎でのクラフト体験。
ここで、マップを入れたり、缶バッジをつけるバッグをつくりました。
各チェックポイントでは、三択クイズを出題。
正解すると、森林・草原・渓流の動物たちをモチーフとした缶バッジをプレゼント。
第4チェックポイントの大草原の家では、温かい汁物の振る舞いが。
第5チェックポイントでは、自分で缶バッジが作れます。
カモシカをモチーフとした缶バッジを、金色と銀色から選んでいただきました。
すべての缶バッジをコンプリートできました!
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
次回はさらにパワーアップして開催したいと思います。こうご期待ください。
長野県大町市では、市内で育つ子どもたちの健やかな成長を願い、平成12年に「おたんじょ桜の里づくり条例」が制定され、以来、毎年小学1年生のクラスごとにオオヤマザクラを記念植樹しています。
アルプスあづみの公園での開催は、今年で4年目。大町市内の小学1年生とその保護者、約300人がアルプス広場に集まりました。
集まった子どもたちは絶好の青空のもと、おおまぴょん、草太、木子の応援のもと、クラスで協力して願いを込めてサクラを植えました。
今日、集まったくれたみんなが、大人になるころには、サクラの木はどれくらい大きくなっているでしょう。新学期や、卒業・入学など節目節目で、あづみの公園にサクラを植えたことを思い出し、生長を見に来てくれれば嬉しいです。