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水辺の休憩所北側(古墳南側)のフクジュソウ。葉も茂り大きく成長していますが、花はあまり開いていませんでしたよ。

12時半頃なので気温も上がっています。成長するにつれて花の開き具合が小さくなるようです。丸く閉じている様子はつぼみのようですね。

一方こちらは先ほどの場所と野原との間。この場所にもフクジュソウがあります。少し遅れて咲き始めるので、草丈もまだ低いのです。

小さいうちは花も大きく開きます。パラボラアンテナのような形で、太陽を全身で受け止めます。もう少し暖かくなるとミツバチもやってくるかな?

近くのボケの木の間に咲いていたフクジュソウ。右側の花は他の花に比べ、とても大きいのがわかります。ピンポイントで栄養が良かったのかもしれませんね。
野原西側の東屋近くでは、ロウバイの花が見頃になっています。今年は例年に比べ花付きが良く、枝いっぱいに花を咲かせていますよ。

春の湿った重い雪が降ると、ロウバイの上にあるアカマツの枝に積もった雪が落ちて、毎年つぼみや花がたくさん落ちてしまいます。

鳥に落とされたようなつぼみや花が少しありましたが、今のところ順調です。蝋細工のような可愛いお花。甘い香りと共に楽しんでくださいね。

一方、野の休憩所北側にある東屋前の紅梅は咲き始めです。公園で最も早く咲くウメの木です。野原のある白梅もほころび始めていますよ。

段々原っぱ北側の細園路沿いでは、クロッカスも咲き始めました。先週に比べ今週は気温が低めですが、春のお花の開花は順調なようです。
先週から続く春の陽気。昨日のまとまった雨の影響もあり、公園の雪はほとんどなくなりました。池周辺のイルミネーション撤去も昨日で終了したようです。

こちらは今月15日の写真。冬の間、展望テラスに積もった雪を集めた場所です。1月にたくさん降ったので、このようになりましたよ。

10日ほどで半分くらいにまで減ったようです。この先も暖かい日が続けば、さらに雪解けが進みそうです。ちょっと名残惜しい気もしますね。

段々花畑西側の遠路沿いにある大きなマンサクの木。枝いっぱいに黄色い花を咲かせています。今年も豊年満作に期待が持てそう?

フクジュソウも朝早くから花が開いていました。左上には蝶ケ岳の尾根も写っています。北アルプスとフクジュソウが同時に見られるのも、公園ならではです。
野原西側の一角ではロウバイが咲き始めました。中国原産でロウバイ科ロウバイ属に分類されます。花の形がウメに似て質感は蝋細工のようです。

つぼみや開き始めは濃い黄色をしています。香りも良く、まだ開花していないつぼみからも香りがしますよ。顔を近づけて嗅いでくださいね。


野の休憩所北側の東屋前では、紅梅のつぼみが膨らんできました。公園の梅の木の中でも毎年最も早く開花する木です。梅が咲くと春が近づいた気がします。


段々花畑西側にあるマンサクの木。今年は枝先に少ししか花芽を付けませんでした。園芸種のようで、自生種に比べ花は一回り大きく色も濃いのが特徴です。

そして水辺の休憩所北側のフクジュソウも成長しています。草丈も少し伸びて葉が茂ってきました。お天気が良く暖かい日に大きく開きますよ。
今日から3連休です。朝晩は相変わらず冷え込みますが、先週末のように日中は気温が上昇するようです。お出かけ日和になりそうですね。


ほんの数日でも早春の花たちは開花が進んでいます。水辺の休憩所南側園路沿いのアカバナマンサクとマンサクも、花が目立つようになってきました。


こちらのフクジュソウは水辺の休憩所北側の古墳と野原の間。少し前から紹介している古墳南側のフクジュソウよりも少し遅れて開花します。


野原の西側にあるロウバイもつぼみが膨らんできました。もうすぐ開花しそうなつぼみもありましたよ。咲くのが楽しみですね。

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップも見頃が続いています。土曜日なのでお客様も多めです。屋外でも屋内でも、お花を楽しんでくださいね。
あづみの学校の芸術教室横の扉から外に出た所です。「外を歩くのは大変」という方は、小川に架かる橋の両側だけでちょっとした散策ができますよ。

上流側にはピンクネコヤナギの木。花芽も大きく膨らんできました。午後は逆光になるので、白い絹毛がキラキラと輝く様子を観察できます。

ピンクネコヤナギを観察していると、シジュウカラなどの群れに交じってエナガもやってきました。可愛い姿を捉えることができましたよ。


下流側にはマンサクの木。冬芽が開いて花がようやくほころんできました。昨日紹介した水辺の休憩所南側のマンサクよりも、さらに花が小さいようです。

橋を渡ったところにはアズマシャクナゲの木。枝の先端にある冬芽が大きく膨らんできました。咲くのは3月下旬から4月上旬頃でしょうか。もう少し先ですね。

まだまだ冷たい川の中にはバイカモが揺れています。厳しい冷え込みの時は0℃を下回る水温でも緑の葉は枯れることがありませんでした。5分あれば見ることができるちょこっと散策。あづみの学校に来たら覗いてくださいね。
水辺の休憩所南側の園路沿い。赤い花が目立つのはアカバナマンサクです。先週末の気温上昇の影響でしょうか、一気に開花が進んだようです。

冬芽が割れると、リボンをクルクル巻いたような花が顔を出します。1月の中下旬頃から、少しずつリボンをほどくように開花していきます。

細長い花弁が伸びると完成形です。独特な形が可愛らしいですね。

アカバナマンサクの横には小さなマンサクの木があります。この木は園芸種のようです。大きな花を咲かせますが、今年はかなり少ない花数になりました。


さらにその隣にも一回り大きなマンサクの木があります。自生種のようなので花は小振りです。アカバナマンサクよりも少し遅れて開花が始まりました。例年よりも花芽は少ないですが、開花のいろんな段階を見ることができますよ。
今週は少しずつ冷え込みが緩み、今日が暖かさのピークになったようです。日中は上着を脱ぐほど気温が上がりました。春の陽気に氷もかなり溶けています。

水辺の休憩所北側、古墳の一角にはフクジュソウが咲いています。少し前には数輪だったのに、今朝見るとかなりの数が地面から出ていました。


気温が上がった午後に再び見に行くと、70株ほどの花が開いていました。一足早い春の陽気を花全体で受け止めているようですね。

フクジュソウには蜜はありません。パラボラアンテナのような花の中央に熱を集めて、ハチなどの昆虫を誘う仕組みになっているそうですよ。

2月半ばなのでまだ寒い日や雪の日もありますが、少しずつ春に近づいていきます。早春の花がいろいろ咲き始めると、公園の散策も楽しくなりますね。
今日は休園日です。朝の最低気温は氷点下10℃位まで下がりました。そんな寒い中でも咲いているのが、あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップです。



午前中は〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる水やり作業もありました。去年までは週2回でしたが、今年は鉢が大きいので週1で大丈夫なんだそうです。


アイスチューリップに負けじと顔を出したのが、芸術教室横を流れる小川沿いのピンクネコヤナギ。冬芽の芽鱗を脱いでフワフワの絹毛が現れています。

あづみの学校の屋根の積もった雪がとけ始めると、水滴が落ちて軒下の木の枝に張り付きます。夜の間に凍って枝全体がコーティングされています。

さらにその下にあるツバキの葉も氷漬けになっていました。数日は溶けては凍るのを繰り返しますよ。ちょっと高価な和菓子のようにも見える?
昨日から今朝にかけて降った雪で、公園は一面雪景色になりました。展望テラス2階の手摺に積もった雪は7~8㎝ほどでしょうか。地面よりも多いようです。

雪が降れば、お馴染みの除雪トラックやホイールローダーでの除雪作業。開園に間に合わせるように走ります。雪を掻く「ザー」という音が公園内に響きます。

今日の雪は軽い雪でしたが、積雪量が多いとスノープッシャーの両脇に雪がはみ出します。同じ面積でも雪を掻く回数が増えるので大変なのです。

そして水辺の休憩所近くではフクジュソウが咲き始めました。今日は開きかけのつぼみに雪が積もっていましたよ。2月は何度も雪に覆われることがあります。

こちらは一昨日の写真です。朝つぼみだったのが、午後になって2輪だけ開花しました。まだ多くは落ち葉の下です。これから少しずつ開花していきますよ。