おとといの朝の最低気温は-7℃、昨日はぐっと冷え込んで-11℃、今朝は-5.5℃。
本来の安曇野の冬の気温ですが、暖冬に慣れた体には堪えますね。
それでも野原やチューリップ花壇の周辺では、スイセンの芽が出ていました。
野原東側にある紅梅の蕾は、紅い花びらが見えてきました。
ロウバイの蕾も丸々と太って来ましたよ。
お花が咲くのも楽しみですが、冬本来の冷え込みはもう少し続くようです。
段々原っぱと野原の間の小川沿いにあるネコヤナギ。
冬芽の芽鱗が割れて、中から絹毛(綿毛)の花穂が顔を出し始めましたよ。銀白色の絹毛がきれいですね。
こちらは、あづみの学校横を流れる小川沿いにあるネコヤナギ。
花穂は赤い色をしています。帽子をかぶった赤ら顔がかわいいのです。
枝を剪定したので花芽は少しですが、芸術教室横の扉のすぐ外側にあるので、興味がある方は覗いてみてくださいね。
水辺の休憩所北側のフクジュソウ。5日前はまだ開いていませんでしたが、今日は青空のもと元気に開花していましたよ。
鮮やかな黄色のお花は、しっかり開くとパラボラアンテナのようです。
落葉の下にはちびっ子が隠れているので、近づく時はご注意くださいね。
こちらも5日前はしっかりと巻いた状態だったアカバナマンサクですが、今日はだいぶほころびていました。
フクジュソウもマンサクも長く咲くお花です。しばらく楽しめそうですね。
水辺の休憩所北側のフクジュソウは、黄色い花びらがだいぶ目立ってきました。
おとといは雪に埋もれていましたが、今日は周りの雪もすっかり融けました。この冬の雪や寒さは長続きしませんね。
こちらは、段々池南側園路沿いのマンサク。咲きかけのお花を一輪見つけました。
お隣のアカバナマンサクはくるくるリボン。ほどけていくのが楽しみです。
今年のマンサクは、花芽があまりついていません。たくさん咲いて豊年満作とはいかないようです。
先日ご紹介したフクジュソウ。蕾の先端から、黄色い花びらが出てきましたよ。
一番早いお花は元気に開花しました。晴れていると開きますが、曇りや雨の日は萎んでしまいます。
近くではオオイヌノフグリも咲き始め。
段々池の横ではハンノキが花粉を飛ばしています。長く垂れ下がった雄花序は花びらがありませんが、フクジュソウよりも早くから開花していました。
暖冬は早春のお花の開花を早めていいるようですね。
水辺の休憩所北側(古墳南側)で、フクジュソウが一輪咲きかけていましたよ。暖冬だった去年とほぼ同じ時期です。
2番手はこちら。とっても小さいタケノコのような形です。
多くはまだ出始めの硬いつぼみ。場所を知っている方は、踏まないよう気をつけてくださいね。
フクジュソウのライバル?のマンサクは、アカバナマンサクがチラッと顔をのぞかせています。
フクジュソウの見頃は、まだ先の3月頃。楽しみはとっておきましょう。
穂高口ゲート前のアゲラタム。
きれいなお花を咲かせていましたが、おとといの霜の影響で、お花も葉っぱも茶色くなってしまいました。とっても残念。
近くのコキアも茶色の方が多くなりました。最後はほうき作りに使われます。
こちらは中央口、ガイドセンター前のサンパチェンス。
アカマツ林の下にあるので、霜の影響をあまり受けなかったのですが、そろそろ終了。こちらも傷んできたら撤去します。
お花が無くなったら寂しくなりますが、紅葉やイルミネーションを楽しんでくださいね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』を見学しているのは〝仲良し兄弟〟の2人と、東京からのお客様の〝じょうたろう君〟
地元の常連さんと、東京の常連さんが運よく遭遇。去年の9月に初対面の3人。久しぶりの再会にみんな緊張気味?
じょうたろう君は、日中は穂高口までアゲラタムのお花を見に行きました。
途中出会ったアマガエルさん。緑にグレーの縁取りがおしゃれな体色です。
夜は今日が初日のイルミネーションも見学。今日から3日間安曇野に滞在してくれますよ。
穂高口南側のコキア坊やたち。茶色くなってきて見頃過ぎになりました。
いつものことですが、お猿さんのお尻に踏まれてペタンコの所もありますよ。
穂高口前・見晴らしの丘のケイトウは、もう少ししたら刈り取る予定です。
アゲラタムはまだ見頃。霜が降りるころまでは見られそうです。
『秋コスモスの花フェスタ』最終日。朝までの強い雨も止んで、コスモスの摘みとり体験が無事行われました。
見頃は過ぎていますが、まだきれいなお花を見つけて摘んでいきます。
人気はチョコレートコスモス。小さい株なので、土のついた根ごと掘り起こしてそのままお庭に植えると、しばらく楽しめます。
今年は台風の影響で、たくさんのコスモスが倒れてしまいましたが、期間中は多くのお客様にお越しいただきました。
また来年、きれいなコスモスが咲くといいですね (*^。^*)
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