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雪の里山文化ゾーン

堀金・穂高地区
2020年12月15日

第2駐車場から徒歩5分で、里山文化ゾーンに到着します。冬のこの時期は訪れるお客様も減少しますが、雪景色を見に歩いてみ見ませんか?

朝の連続ドラマ『おひさま』のロケ地になった場所には、水車小屋があります。もっと寒くなると、凍結して止まってしましますよ。

雪の上にはお猿さんの足跡も。

棚田エリアの最上部からの景色。春はナノハナ、秋はコスモスの絶景が楽しめる場所です。

最上部にある2連ブランコは、今日から冬季閉鎖になりました。ご了承ください。

ブランコを挟んで反対側は、安曇野の市街地が一望できます。さらに南側(画面右側)は、松本方面になりますよ。

棚田エリア最上部までは、かなりの急坂になります。滑らないように十分気をつけてくださいね。

 

雪です!雪!

大町・松川地区

アルプスあづみの公園大町・松川地区にも雪が積もりました。

園内は一面雪化粧となりました。

約5cmの積雪ですこし物足りませんが、雪遊びをするには十分な積雪です。あいにく平日でしたので、ご来園のお客様は少なかったですが、週末までこの雪が残ってくれたらいいなあ、と思います。

アルプス大草原も雪景色です。

本格的な冬の到来を感じさせる一日でした。

 

雪景色

堀金・穂高地区
2020年12月14日

今日は休園日です。朝、安曇野市街地は雨でしたが、公園まで上がってくると雪が積もっていましたよ。

そんなに気温は低くないので、湿った雪になっています。歩くと靴の裏に雪が付く感じです。

段々原っぱの芝生や、チューリップの猿除けネットにも積もっています。

見晴らしの丘のちびっ子パンジー。寒さに強い頑張り屋さんです。

ユキヤナギは、まだ紅葉が続いていますよ。

マユミの実の鮮やかなピンクと、白い雪のコントラストがきれいですね。

明日も雪の予報です。足もとには十分気をつけてお越しください。

 

生モミノキツリー

大町・松川地区
2020年12月13日

もうすぐクリスマスですね。

公園ではクリスマスツリーとして使用されている「モミノキ」がたくさん見られます。雪が降ると、天然の「ホワイトツリー」となって楽しませてくれますよ。

せっかくなので、公園の立派なモミノキにクリスマスオーナメントを飾ってみました!

生モミノキです!
りんごの樹ではありませんよ。
お花など色が少ないこの季節。オーナメントの赤い飾りが引き立ちますね。

ここまで大きな生モミノキをツリーとして飾るのは難しいでしょうね。公園ならではのツリーができました。

ツリーを見てちょっとクリスマスな気分を味わっていただければ幸いです。

森の体験舎で暖かな食体験もおすすめですよ。

今日のメニューは林檎もしくはルバーブのピザ体験でした!
まだかなまだかな~
ピザ窯で焼きたてを召し上がれ!

来週の土日は「X’masパンケーキ」づくりです。お楽しみに☆

 

安曇野アートライン展

堀金・穂高地区

『安曇野アートライン展』は、ガイドセンター(中央口)を抜けて、正面のあづみの学校・多目的ホールで、12月20日(日)まで開催しています。

玄関ホールに入り検温とアルコール消毒にご協力いただいたら、安曇野のジオラマと信州サーモンやニジマスが泳ぐ屋外水槽があります。

屋外水槽の左側の廊下を進んでくださいね。

スロープの途中、右側はミニ水族館のある理科教室。左側はクラフト体験のできる芸術教室です。

さらにまっすぐ進んだ突き当りが、会場の多目的ホール。安曇野アートラインの美術館や博物館の作品や紹介パネルを展示しています。会場の中は撮影NGなので、実際に見に来てくださいね

 

お猿の集団

堀金・穂高地区
2020年12月12日

大きな口を開けているお猿さん。怒っているのではなく、あくびをしたところです。

今朝の第2駐車場は、お猿の集団が占拠状態。写っているのは23頭ほどですが、実際にはこの倍くらい数がいました。多すぎて追い払っても動かない状態です。

フェンスの上に腰かけて、日向ぼっこをするのんびり屋さんたち。

カメラを構えていると、近くまで寄ってくるお猿さんもいますが、トラブルにならないよう離れて見てくださいね。目が合うと威嚇してくることもあります。

ボス猿でしょうか、ものすごい貫禄ですね。もしかして、中に誰か入っているのかも・・・

 

ビフォー、アフター

堀金・穂高地区
2020年12月11日

今日も、あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』のお話。


サンタエビやイルミネーション貝の水槽に入っているガラスのツリー。1週間でコケがついてしまうので、水槽から取り出して 割らないようにそっと洗ます。

すっかりきれいになった水槽ですが、この中にはお魚のボスがいますよ。

黒いカクレクマノミのブラックオセラリス。掃除をし始めると「あっち行け!」と、手をつつきます。他のお魚はやらないので、みんなを守っているつもり?

デンキウナギの水槽も、1週間で汚れてしまいます。感電しないようにゴム手袋をはめてお掃除。

掃除中は「バババババ・・・」と、激しく電気を出します。掃除が終わってきれいになったら、デンキウナギさんも疲れて休息タイムになりますよ。

 

公園の「しめ縄・輪飾り」-その2-

大町・松川地区

しめ縄が完成し、次は輪飾りのご紹介です。

地域によって形も様々と思いますが、地元で作られている輪飾りは4本のミニしめ縄を使います↓

だいたい長さ40cmぐらいのしめ縄をつくります。
写真だと分かりづらいかもしれませんが、藁の束を手のひらで転がすようにコロコロとねじっていきます。これが簡単なようで難しく、サポータさんは慣れた手つきでさっとねじり終えてしまいます。

普段の作業用に使う縄と、神様向けに使用する縄とでは、縄をねじる方向が真逆になるそうですよ。

最後にハサミで形を整え、紙垂や飾りを付けたら、、、

完成です!!

 

公園の「しめ縄・輪飾り」-その1-

大町・松川地区
2020年12月10日

様々な出来事に見舞われた2020年、早いものであと一月を切りましたね。

今日は公園サポーターさんらによる お正月飾りの「しめ縄」と「輪飾り」の作製が行われました。

毎年、公園サポーター さんに作製いただき、公園の玄関口(入口ゲート)や森の体験舎などに設置させていただいてます。

一から手作りですよ!

写真で一部始終をご紹介します。

まずはゲート用のしめ縄。

例年使用している藁は、堀金穂高地区で作っている稲を利用しています。今年は硬さがあるため地元の藁を用意して作りました。
50本ずつ取り分けていきます。
長さもまばらなので端を揃えます。
3束の藁を、ねじりながら一つに束ねていく力作業です。
途中で緩まないように気が抜けません。
藁の長さは決まっているので、途中で藁の束を追加して、長い1本のしめ縄を作ります。繋ぎ目が分からないようにうまく挟み込んで、元の束と追加した束を一緒にねじり込みます。サポーターさんはさすが慣れた手つきでした。
ねじって束ねてを5mになるまで繰り返します!
気づけばこんなに長~くなりました!
部屋から飛び出して廊下までの長さに。
仕上げにはみ出た藁をハサミでカット。
端も恰好よく斜めにカットします。
ばばーん。できあがりです。


拳より太い5mのしめ縄、完成!! 公園サポーターの皆様、お疲れ様でした。

これでしっかり歳神様をお迎えし、来年もたくさんの皆様に公園時間を楽しんでいただければ幸いです。

月末には設置しますので、手作りの飾りを是非ご覧くださいね!

 

水草も見てね

堀金・穂高地区

あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。イルミネーションフィッシュやミッキーマウスプラティが、水草の間を泳ぎます。

育てられている水草ですが、朝照明をつけた直後は葉先が細くなっています。夜はお休みしているようですね。

しばらくすると、葉が開いて起き出しましたよ。日中は二酸化炭素も添加しているので、光合成をして酸素を出す様子も観察できます。

コケの仲間のウィローモスで作られたクリスマスツリー。ツリーの土台に活着して成長します。伸びてきたらハサミでトリミングをして形を整えますよ。

サンタクロースを掃除しているのはヤマトヌマエビ。クリスマスを前に、キレイキレイしましょうね。