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園内の雪はほとんど解けました。現在は次の降雪を待っている状況です。


■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可
■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中
今日は休園日です。チューリップの球根植え付け作業は、先週の雪が降る前日になんとか終了。あとは最後のサル除けネットを掛けるだけになりました。

こちらは雪に埋もれていたビオラたち。雪が融けるとお花も復活です。

段々原っぱでは園芸用の黒い寒冷紗がたくさん置かれていました。一部のチューリップ畑では、すでにサル除けネットの上から被せられていましたよ。

チューリップは4月中旬頃からゴールデンウィークにかけて咲くように計画しています。しかし近年の温暖化の影響で少しずつ早く咲くようになりました。寒冷紗をかけることにより、畑の温度を低く保つようにしているのです。

今日は風が吹いて広げた寒冷紗も飛ばされそうです。寒冷紗は段々原っぱを中心に掛けられます。畑の形に合わせながらの作業は、もう少し続きそうです。
久しぶりに来てくれたのは、お馴染みの〝るーくん〟です。今日は芸術教室のクラフト体験がお目当て。昨日と今日2日間限定の「SL Xmas号」を作りました。

工程が複雑なので2時間コースのクラフトです。お母さんに手伝ってもらいながらも完成。その後急いで「ファイヤーパフォーマンス」を見に行きましたよ。

ガラスに張り付いているアカメアマガエルを見ているのは、こちらもお馴染みの〝ちーたん〟と〝おたまくん〟です。ちーたんは何故か手にマイク。

穂高神社の人形師制作、来年の干支「午」の作り物。こちらでもマイクを離しません。藁細工の馬に「来年の抱負を聞かせてください」とインタビュー。そして良い笑顔満開のおたまくんは、今日が5歳のお誕生日なのです。お家でお誕生日ケーキを食べて、大好きな「シンカリオン」も買ってもらいました。

「光の宇宙船」の前でも打ち上げの実況中継。おたまくんも負けじと手には光るキャンディー。2人もファイヤーパフォーマンスを見学。終始ご機嫌でしたよ。
「アルプス大草原」「入口広場」は、芝生が見えている個所があります。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・△一部滑走可
・アルプス広場・・・・○滑走可
※未圧雪。そりのレンタルはセルフサービス。
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・△一部滑走可
■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中
一昨日の雪の日に見つけた動物の足跡です。段々原っぱには点々と長く続く足跡がありました。ホンドテンもしくはハクビシンでしょうか?


野原の端にあった足跡。雪があってわかりにくいですが、ここは細園路になっています。園路に沿って歩いていますよ。雪の日のお散歩かもしれません。

こちらも野原。緩くカーブしながら足跡が続いています。整然と並んでいるので、同じペースで歩いているのがわかりますね。


野原の東側。ミニサッカーのゴールを通って足跡が続きます。こちらは足跡の間隔が広く80㎝ほどありました。急いで駆け抜けていったようです。

池の横に置かれたテーブル。足跡は地面からテーブルの上にジャンプしていました。雪が積もると様々な動物の足跡が見られます。皆さんも探してくださいね。
今日も昨日の写真から。枝いっぱいに咲く白い花が雪が積もったように見えるのが名前のユキヤナギ。紅葉した葉に雪が積もって本当に雪柳になりました。


夫婦が仲良く手を繋いだ道祖神。相手を思いやるように手をかけた左手の部分に雪が積もって、仲が良いのをアピールしているようですね。

段々原っぱと野原の間を流れる小川沿いに、雪の積もったマユミの木を見つけました。ゆっくり歩いて撮影していたので見つけられましたよ。

そんなマユミの実には綿帽子。長い花柄の部分に雪が付いて、縦長のトンガリ帽子のようになっていました。ピンク色のが実がさらに鮮やかに見えます。

オニグルミの葉痕はヒツジやお猿さんの顔に見えます。枝にずらりと並んだヒツジやお猿さんたちが「冷たい冷たい・・・」と言っているようですね。

段々花畑を歩いていると、なんとアキアカネが飛んできました。 雪景色の中を飛ぶトンボを見るのは初めてです。 しばらく旋回した後雪の中に頭からズボリ。さすがに体力の限界のようです。

手に乗せると翅を小刻みに震わせてモゾモゾと動きます。落雪が当たらないように、そっとベンチの下に置いてあげましたよ。
12/4・5の降雪で園内は銀世界に。積雪約10cmです。


■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・滑走可
・アルプス広場・・・・滑走可
※未圧雪。そりのレンタルはセルフサービス。
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・滑走可
■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中
今朝の公園は一面の雪景色になりました。積雪は多い所で12~13㎝ほど。12月に入ってすぐにこれだけ積もるのは珍しいですよ。いよいよ冬本番に突入です。

気温はそこまで低くなかったので、池の氷も少なめでした。 西の空にはずっと雲が残っていたので、北アルプスが見られなくてちょっと残念。

段々原っぱも真っ白です。面積が広いのでたくさん積もると一面銀世界になります。青空が広がると雪とのコントラストが一段と際立ちますね。

河畔の広場の斜面は、雪がたくさん積もるとソリ遊びができます。イルミネーション期間の平日は14:30開園なので、それまでには融けるかもしれません。

段々花畑は左側斜面の木々の陰になるので、比較的長く雪が残ります。平日の散策時間は短いですが、夜のイルミネーションと雪の共演も楽しんでくださいね。
強い寒気の影響で、昨夜のうちに園内は一面の雪景色となりました。
今シーズン初の積雪は約10cmです。
冬ならではの美しい景観が広がっています。

「森の体験舎」まで続く「空中回廊」、および主要施設は除雪済みです。通常どおりご利用いただけます。

「れき原の花畑」で春に向けて植栽しているネモフィラは、いまは雪の下で静かに出番を待っています。
雪解け後の青い花畑にどうぞご期待ください。

「アルプス大草原」は真っ白に染まり、一面の雪原に。
澄んだ空気と雄大な景色が楽しめます。

「渓流ピクニック広場」では、「横溝堤」の流れと雪のコントラストが美しく、写真撮影にもおすすめです。

園路や林内では、動物たちの足跡に出会えることも。
雪の日だけの小さな発見をお楽しみください。

皆さまのご来園を心よりお待ちしております。
冬のあづみの公園で、静かで美しい季節の景色をお楽しみください。
見晴らしの丘上部にあるミツマタの木。野原などにあるミツマタと比べると大きな花が咲きます。花は3月頃ですが、冬芽はこんなに大きくなっていましたよ。

枝が3本に分かれて成長していくことがミツマタの名前の由来。漢字では三又や三椏と書きます。椏は木の枝の分かれる部分を意味するそうです。

4つに分かれてる枝を見つけました。ちょっと珍しいかもしれませんね。

変わって野原のマユミとサンシュユ。手前のマユミは実が割れて顔を出していた種がほとんど落ちていました。残っている果皮だけでも鮮やかですね。

隣のサンシュユも葉が落ちて、赤い実が良く見えるようになりました。おいしそうですが、渋味や酸味があるので好んで食べる鳥は少ないようです。