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田園文化ゾーンの段々原っぱのコスモス畑。『秋・コスモスの花フェスタ』が終わっても、まだたくさん花を咲かせていますよ。

周囲の木々も紅葉が進み、コスモスとの共演が楽しめます。〝風景の扉〟を開けて深まる秋を堪能しましょう。

道祖神の周りのエドヒガンは、すでに葉を落としています。

足下には落ち葉の絨毯。道祖神も進みゆく秋を肌で感じているようですね。

明日の夕方は雨が降りそうですが、土日はお天気もよさそうです。秋晴れの下、最後のコスモスを見に来てくださいね。
机の上のプラケースに中にいるのは、ウグイスの仲間のヤブサメです。あづみの学校の自動ドアが開いた拍子に入り込み、芸術教室で捕獲されました。

春になると繁殖のために東南アジアから飛来する夏鳥です。「シシシシ・・・」と鳴く声は周波数がかなり高いため、年配になり聴力が落ちると聞こえなくなるそうです。捕まえた時に鳴き声が聞こえたので、まだ大丈夫のようです。

外へ出すとしばらくじっとしていましたが、おもむろに飛び出して林の中へと帰って行きました。冬には無事南の暖かい地域へ渡って行ければ良いですね。

夜間は一桁まで冷え込む季節になり、つい最近まで活動していたハナムグリたちも姿を見せなくなりました。そんな中見つけたのが、こちらのカミキリムシ。

長い触覚が特徴のヒゲナガカミキリです。メスに比べオスの触角は長く、体長の2.5~2.8倍もの長さがあります。この個体はオスのようです。

お顔も拝見しました。噛まれるとかなり痛そうです。これから季節が進むと見られる虫たちも、さらに少なくなりますね。
ガイドセンターと水辺の休憩所を結ぶ坂道の園路。現在工事が行われています。

休園日の昨日には、すでに一部の舗装が剝がされていました。 舗装が新しくなり歩きやすくなるようです。

今日も続きの部分の舗装を剥がす工事が実施されています。工事期間は10月27日までの予定です。

こちらは展望テラス2階から池を見下ろした写真。 イルミネーションまで、あと半月余り。LED電球の取り付け作業が続いています。

ガイドセンターから池周辺にかけては、工事や作業で通りにくくなっています。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
今日は休園日です。穂高口前の見晴らしの丘では、コスモスの撤去作業が行われました。9時頃に見に行くと、手前はすでに撤去されていました。

作業をしているのは〝抜き取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんです。今日は16名での作業。1株ずつ手作業で丁寧に抜いていきますよ。

抜き取られたコスモスはパッカー車(ゴミトラック)と軽トラックに積み込んでいきます。1ヶ月ほど楽しませてくれたコスモスに感謝です。


午後3時頃に見に行くと、すでに見晴らしの丘全体の撤去作業が終わっていました。 そして早くも次のパンジーを植える準備に取り掛かっていましたよ。

見晴らしの丘のコスモスは撤去されましたが、段々原っぱのコスモスは今週いっぱい楽しんでいただけます。あと1週間のコスモスを見に来てくださいね。
2日前の写真です。展望テラスの横に並ぶカツラの黄葉が一際目立つようになりました。池周辺のオオヤマザクラやエドヒガンも紅葉が進んでいます。

第1駐車場の植え込みにあるナナカマド。あまり成長せず小さいままの木ですが、毎年他のナナカマドよりも早くから紅葉します。

えんじ色に色づくのはヤマボウシです。やや硬めの葉は縁が波打っているので、押し葉にすると平らにはならずに少し重なってしまいます。

色付き始めのイロハモミジは、赤・黄・緑のグラデーションになっています。下から見上げると、光が透過して綺麗ですね。

野原の一画。オオモミジやトチノキ、マンサク、ミツマタ、レンギョウなどたくさんの種類の木が見られます。これから日に日に綺麗になっていきますよ。
今週末は〝コスモスの摘み取り体験〟が実施されています。田園文化ゾーンの段々原っぱに咲くコスモスを、皆さん思い思いに摘み取っていましたよ。

数が少なかったチョコレートコスモスは、午後3時頃にはほとんどなくなっていました。見ていると、摘み取りから時間が経って萎れた花を持っている方がおられました。せっかくなので、切り口を湿らせる工夫をしてくださいね。

同時に開催されているのが〝あづみの公園クラフトマルシェ〟です。元々は穂高で行われていた「月末マルシェ」が、名称を変更して初めて公園での開催です。

アクセサリーやドライフラワー、地元野菜や焼き菓子など、2日間で50店舗以上の出店です。明日は雨予報が出ています。今の所開催予定ですが、公園管理センターにお問い合わせください。

最後は公園の近くで見つけた、鳥の翼のような雲。〝うろこ雲〟や〝いわし雲〟〝ひつじ雲〟など、秋に見られる雲を探すのも楽しいですね。
『秋・コスモスの花フェスタ』は、今週末の15日で終了します。明日14日(土)と、あさって15日(日)は〝コスモスの摘み取り体験〟が実施されますよ。

段々原っぱのスーパービッキーは見頃の状態。このところの冷え込みで、花持ちも良くなっているようです。

摘み取り体験の参加費は無料。ハサミや持ち帰りの袋はご持参ください。また、摘み取りから時間が経つと萎れてしまうので、切り口を湿らせておけるものがあると良いですね。

穂高口前の見晴らしの丘でも摘み取りが出来ます。こちらは黄色いシエナレモンとオレンジ色のドワーフカーペットレッドです。

野の休憩所前のサンパチェンス。こちらは摘み取り対象外ですのでご了承ください。今週末は、家族みんなでコスモスの摘み取り体験に来てくださいね。
紅葉が進み始めた公園では、色々な木の実も熟しています。ガマズミは初夏に咲かせた白い花が、秋には真っ赤な実になります。完熟すると皮は破れやすくなるので、触ると赤い汁がべったりと付きますよ。

ウメモドキは枝全体に花をつけるので、実も枝いっぱいに付きます。実は比較的硬いので、完熟してもガマズミのようには潰れません。

握りこぶしに似ているコブシの実も、皮が裂けて中の種が出てくると、握りこぶしには見えなくなります。鳥たちに「食べてください」と言っているようです。

お猿さんに落とされずに残っていたホオノキの実。こちらも皮が裂けて赤い種が顔を出します。種は糸で実からぶら下がり、鳥が食べやすいようになりますよ。

クリの実も最盛期です。自生している山栗と、公園が出来る前に民家があった場所に植えられていた栽培種の栗の木があります。クリの実は野生動物の貴重な食糧になります。オニグルミの実と合わせて採集はご遠慮ください。
今朝も7℃台まで冷え込んだ公園。寒さに慣れている信州人でも、ここ最近は「寒いね」と言う挨拶から始まります。そんな公園の朝8時頃の写真です。

約15分後。段々原っぱのコスモスを撮影しに行くと、さっきまで見えていた常念岳の山頂は雲に隠れていました。常念岳が見えないとちょっと残念です。

河畔の広場のマシュマロドーム。さらに20分が経つとモクモク雲がやって来ました。秋のこの時期、山の天気は変わりやすいのです。

穂高口前の見晴らしの丘。こちらでも先ほどのモクモク雲が見えました。『秋・コスモスの花フェスタ』は10月15日が最終日。14(土)・15(日)は〝コスモスの摘み取り体験〟も実施されます。ラストコスモスを楽しんでくださいね。

穂高口南側のコキアもさらに赤くなっています。コキアの紅葉はピークを迎えつつありますよ。
11月9日~11月15日の1週間実施される「秋の全国火災予防運動」に因み、あづみの学校ギャラリーでは『火の用心!消防車両ミニカー展示』を開催中です。消防車両や救急車などのミニカー195台を展示しています。

最初は、ちびっこが大好きなディズニーキャラクターの消防車両。ミッキーをイメージした消防車両や、映画「カーズ」に出てくるキャラクターもありますよ。

続いて外国の消防車両やドクターヘリ、レスキューヘリなど。後の写真は、偶然白馬村で撮影したドクターヘリ。北アルプスの尾根伝いに飛行して訓練中?

救急車や消防指揮車、上段は大型の特殊車両です。年代によって車の形も様々ですね。写真は毎年新春恒例の「安曇野市消防出初式」を撮影したものです。

ピンボケでごめんなさい。はしご車やポンプ車、特殊車両など。そしてディスプレイタイプのヴィンテージカーも。写真は公園の消防査察の時に来たポンプ車です。消防車両ミニカー展示は11月15日まで。子供たちと一緒に見に来てくださいね。