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3連休中日

堀金・穂高地区
2025年2月23日

久しぶりの登場は、お馴染みの〝るーくん〟です。ナノハナの庭で気になったのが日本庭園に使われている竹だそうです。最近、竹に興味があるそうですよ。

「チュッチュのお魚の真似して」とお願いしましたが、意識しすぎて真顔になりました。4月からは2年生。少しずつ恥ずかしくなってくるようですね。

消防車両ミニカー展示も気になります。小さい頃からヘリコプターが大好きです。新しく入った大型のレスキューヘリに興味津々でした。

ボールプールでは同い年位のお友達と仲良くなりました。ボールをひたすら山のように積み上げた後、最後の最後で埋まって遊んでいましたよ。

ジオラマでは知っている所や行ったことのある場所を探しました。お父さんにいいろんな所へ連れて行ってもらって、思い出もたくさん増えているようですね。

 

額のなかのおひなさま作り

堀金・穂高地区
2025年2月22日

あづみの学校の芸術教室では、今日から24日までの3日間『額のなかのおひなさま作り』を開催します。参加費は500円。定員は午前と午後の各回10個。当日の朝から受付をします。無くなり次第終了です。

千代紙や木の実・ドライフラワーなどを使って、おひなさまやぼんぼり・ひしもちなどを額の中に取り付けます。手作りのおひなさまに挑戦してくださいね。

昨日、水やり作業があったナノハナの庭。朝見ると萎れている鉢がありました。水が少なかったり、やり忘れたようです。

萎れているポットに水やりをした所、午後には見事に復活しました。このまま最終日の24日まで持ってくれると良いですね。

理科教室では『バレンタインデー&ホワイトデー特別展示』『ひな祭り特別展示』の缶バッジが完成。恋愛成就のご利益があるかも?ゲットしてくださいね。

 

ナノハナ、2月24日まで

堀金・穂高地区
2025年2月21日

2月1日から、あづみの学校多目的ホールで開催されていた『インドアガーデン ナノハナの庭』は、2月24日(月)で終了になります。

今日は期間中最後の水やり作業がありました。10日にナノハナを総入れ替えして管理してきましたが、入れ替え前のナノハナよりも状態は良いようです。

日本庭園に飾られた花も期間中にたくさん開花しました。設置時には蕾だったアセビも、いつの間にか花を咲かせていましたよ。

会場のあちこちに飾られた木の小鳥や動物たちも、最後まで元気に過ごしました。また来年もナノハナの庭で会えるかもしれませんね。

終了まであと3日。 最終日24日の13:30からは「ナノハナプレゼント」がありますよ。展示をご覧になりたい方は早めにお越しくださいね。

 

水槽移動

堀金・穂高地区
2025年2月20日

あづみの学校の理科教室(実習室)。イルミネーションの延長に伴って壁際に設置していた特別展示の水槽を、昨日と今日で本来の場所に移動させましたよ。

水槽が両側から見られるようになったので、お魚たちはちょっと落ち着かない様子です。チョコレート・グーラミィたちも本来よりは体色が薄くなっています。

朝一で移動したキッシング・グーラミィ。午前中は底の方に寄り添っていましたが、午後餌をもらうといつものように元気に泳ぐようになりました。

ゴールデン・ハニードワーフグラミーは、普段から落ち着きがないようです。水槽の中をあちこち泳ぎ回っています。幸せ探しに忙しいのかも?

ヒナハゼは神経質なので、人が近づくと反対側に逃げていきます。水中のお雛様とのコラボは水槽から離れて見守ってくださいね。のんびり観察しましょう。

 

ルリビタキ

堀金・穂高地区
2025年2月19日

あづみの学校理科教室のガラス越しに撮影したのはルリビタキです。最近屋外水槽周辺で見かけていましたが、今日は部屋の中から出会うことが出来ました。

朝早くは気温も低いので羽毛を膨らませて丸くなっていました。正面を向くと凛々しいお顔です。お尻の所に葉っぱを付けている所が可愛らしいですね。

綺麗な瑠璃色をしているのはオスの特徴です。若いオスはメスのような地味な色をしていて、このような鮮やかな色になるには3~4年かかるそうです。

スズメ目ヒタキ科に分類され、夏場は北海道・本州・四国の高地で繁殖をします。冬季は関東以南の標高の低い山地に移動するようですよ。

春に南方からやって来るオオルリと並び、期間限定の「幸せの青い鳥」なのかもしれません。運良く出会えると何か良いことがありそうですね。

 

早春の花の様子✿

堀金・穂高地区
2025年2月17日

今日は休園日です。曇り一時小雪のすぐれないお天気でした。写真は昨日のフクジュソウです。先週は日中の気温も少し上がったので、開花が進んだようです。

地面から出て黄色い花弁を大きく開く様子は、見ていて元気を貰えますね。天気の悪い日には花も閉じてしまうので、お天気の良い日がオススメです。

マンサクは花数は少ないですが、これまでよりも花弁を伸ばしています。伸びきるまでもう少し。今週はまた気温が下がるので、ゆっくりかもしれません。

お隣のアカバナマンサク。こちらは花芽がたくさん集まっています。この状態でもきれいですが、花弁が部伸びるとまた雰囲気も変わりそうです。

あづみの学校横を流れる小川沿いのピンクネコヤナギです。冬芽の芽鱗を脱いで赤い花芽が顔を出しました。帽子を被った赤ら顔が可愛いですね。

芸術教室下側の扉を外へ出ると、すぐに見ることが出来ます。小さい木ですが公園ではここにしかありません。あづみの学校に寄ったら是非見てくださいね。

 

ナマズとウナギ

堀金・穂高地区
2025年2月11日

あづみの学校理科教室のナマズの水槽。いつもは迫力のある大きな体を見せてくれていますが、この日はお留守でしょうか?でも右端に何か見えますよ。

具合が悪いわけではなく、隅っこにもたれかかった体勢で休息していたようです。 ピクリとも動かないので一瞬ドキッとしましたよ。

ナマズの正面にはウナギの水槽があります。こちらもいつもは長い体を底に横たえています。左端でチラ見しているのはウナギさん?

お腹が減っている時には水槽の外が気になるようです。顔を出したり引っ込めたり、そわそわした動きになっていました。「ごはん、まだかな・・・」

我慢しきれなくなると長い体をくねらせて猛アピール。餌の日だとアタリですが、餌の日でないと空振りになります。お魚たちのユニークな動きも、見ていると楽しいですね。

 

ナノハナ入れ替え作業

堀金・穂高地区
2025年2月10日

今日はナノハナの入れ替え作業の日。たくさんのナノハナが運ばれてきました。

仮置きされたナノハナが並びます。今日は月曜日ですが、日曜と祝日に挟まれているので開園日です。 当初は多目的ホールを閉鎖して作業する予定でしたが、会場を解放したままで作業をすることになりました。

一度に全部のナノハナを撤去すると、せっかくお越しいただいたお客様が見られなくなるので、部分的に撤去をしていきます。

新しいナノハナを別のトレーに交互に並べ替えます。

撤去した場所から、順次新しいナノハナを並べていくのです。

正面の階段状のナノハナも撤去します。

こちらも新しいナノハナをきれいに並べますよ。

最後は窓際を入れ替えました。

水やりをしたら終了です。8時頃から始まった作業は15時頃に終了しました。

例年は半分程の入れ替えですが、今年は全部交換しました。お花も香りもリフレッシュしたナノハナを見に来てくださいね。

 

ナノハナと仲間たち

堀金・穂高地区
2025年2月7日

あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン ナノハナの庭』。窓の外は昨日降った雪が積もり、ナノハナと雪景色の共演となっています。

日本庭園に中にはピンクと白のツバキの花が活けられています。周囲を黄色いナノハナに囲まれて、明るい色が良く目立ちますね。

木のウサギさんの手前にもヒヤシンスが植えられています。ピンクの花もあり、ひと足早い春の訪れを演出していますよ。

こちらは小鳥の巣です。巣は本物で、小鳥と卵は木で作られています。パッと見にはわからない場所にあるので探してくださいね。

2月1日から始まったナノハナですが、少し花が痛んできました。10日の月曜日には総入れ替えを予定しています。10日は開園日ですが、朝から多目的ホールを閉鎖します。入れ替えが終了した時点で開場しますので、ご了承ください。

 

木彫りの動物

堀金・穂高地区
2025年2月4日

あづみの学校の多目的ホールで開催中の『インドアガーデン ナノハナの庭』では、木彫りの鳥や動物たちが置かれています。柱に取り付けられているのは、巣箱に戻る小鳥とそれを狙うヘビ。リアルな生態が再現されています。

こちらの鳥は、竹を細く裂いて羽を再現していますよ。

これらの動物たちを作ったのは、公園で植物管理をしている造園屋さんです。まずは角材に下絵を描いてを糸鋸(いとのこ)で切っていきます。

次に小刀で削り立体感を出していきます。

最後はサンドペーパーで形を整えて、パーツを組み合わせれば出来上がりです。全て職人さんのオリジナル。とても器用で驚きですね。

リスはしっぽの形が可愛らしいですね。周りには野生のニホンリスが食べたアカマツの実、通称〝森のエビフライ〟を撒いてありますよ。

ちょこんと佇むノウサギ。頭と胴体に、耳と後ろ足を取り付けて完成しました。

木や竹で作られた小鳥や動物たちが棲むナノハナの庭。シンプルな形や手作り感が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出します。家族みんなで見に来てくださいね。