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梅雨入り

堀金・穂高地区
2022年6月6日

今日、関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。昨日の深夜から降り始めた雨は、今日1日降り続きました。「あめあめふれふれ・・・」ようやくカエルたちの願いが叶ったようですね。

理科教室の外は雨。「ボクにも 雨降り見せて」とアマガエルさんにお願いされたので、窓際の観葉植物に乗せてあげました。すると、めちゃくちゃ前のめりで外の様子を見ていましたよ。

こちらも1日ずっと外の様子を見ているカエルさんがいます。後ろ姿がなんとも可愛いマルメタピオカガエルです。今日は朝から夕方までずっとこのポーズ。

マルメタピオカガエルはアルゼンチンやパラグアイに分布します。水生ガエルなので、ずっと水の中で暮らします。時々息継ぎのために、目と鼻を水面に出しますよ。

熱帯地域に生息するため、乾季に水場が干上がると泥の中で繭を作り、雨季になるまでじっと耐える習性があります。外の雨を見て「雨期になったのかな?」と思っているのかもしれませんね。

 

たくさん遊んだよ

堀金・穂高地区
2022年6月5日

「いないいない・・・」

「ばあっ!」が上手にできたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。午前中は、6月の貴重な晴れ間がのぞきました。明日で終了の鯉のぼりとニッコウキスゲの前で記念撮影です。

こちらも、もう少しで終わりそうなオオルリシジミ。一生懸命探しても見られるのは数頭くらいになりました。それでも、おたまくんの目線の高さで産卵中のオオルリシジミに出会いましたよ。

あづみの学校多目的ホールでは、ダンボールの滑り台に夢中。一人で登って颯爽と滑ります。他のちびっ子たちと一緒に何度も何度も繰り返し、まさにエンドレス状態でした。

おたまくんもカエルが大好きな〝カエラー〟です。理科教室のカエル展も、とっても楽しみにしていました。カエルの被り物で気合十分。お家から持ってきた〝かえるのピクルス〟も思わずギューッ!

昨日〝ちーたん〟もご挨拶したアカメアマガエルにもご対面。「寝不足かな?」真っ赤なお目々を心配する、心優しいおたま君なのでした。

 

ちびっ子あそび広場+

堀金・穂高地区
2022年6月4日

現在、あづみの学校の多目的ホールでは『ちびっ子あそび広場+(プラス)』が開催中。梅雨の時期でも遊んでいただけるよう、ダンボールランドや昔遊び、はたらく車遊びなどが体験できますよ。

ちびっ子代表の〝ちーたん〟も、あそび広場がお気に入りです。今日夢中になったのは〝ジャンボ紙相撲〟。ダンボールの土俵をたたいて、白熱した取組を見せてくれました。声援は、頑張れ御嶽海!

こちらはダンボールで出来た〝ジャンボジェンガ〟。たくさん抜いて高く積み上げていきます。「ちーたん、これなんか行けそうじゃない?」という言葉を信じて抜いたところ・・・

案の定、ドサーッと崩壊してしまいました。倒れても大笑い。大きい分、楽しさも倍増です。遊び道具はたくさんありますが、お友達同士譲り合って遊んでくださいね。

もちろんカエル展も見学。カエルたちもじっくり見ましたが、カエルグッズも何度見ても飽きません。話しかけると、歩きながらオウム返しをしてくれるカエルさんがお気に入りですよ。

 

ツノガエルのごはん

堀金・穂高地区
2022年6月3日

クランウェルツノガエル・ブラウン

あづみの学校理科教室の特別展示『あめあめふれふれ カエル展』。今日はツノガエルたちに餌をあげましたよ。与える餌はツノガエル専用の配合飼料。これだけで栄養満点なのです。

ファンタジーツノガエル

南米のアルゼンチンやブラジルなどに分布するツノガエルの仲間たち。自然下では地面に体を半分ほど埋めて、目の前を通る昆虫やカエル、ヘビ、ネズミなどの小動物を食べます。

アマゾンツノガエル

餌がいつ目の前に来るのかわからないので、とりあえず飛びつきます。一度くわえたら反撃されない限り放しませんよ。待ち伏せ型のカエルは、しばらく餌に出会えないかもしれないのです。

クランウェルツノガエル・アルビノ

飼育下では、小さい個体は少しずつ数日おきに与えます。大きな個体は与える量にもよりますが、1度与えると次は2~3週間後。1ヶ月開ける時もあります。ほとんど動かないので省エネですね。

クランウェルツノガエル・ペパーミント

ツノガエルはオタマジャクシから変態後の、3~4㎝ほどの大きさで販売されていることが多く、最近ではオタマジャクシでも売られています。成長すると12~13㎝にもなります。ちびっ子から大きく育てる楽しみがあるのです。興味のある方はチャレンジしてくださいね。

 

アカメちゃん

堀金・穂高地区
2022年6月1日

今日から開催の特別展示『あめあめふれふれ カエル展』に来てくれたのは、カエル大好きでお馴染みの〝ちーたん〟です。保育園が終わってから、急いで駆けつけてくれましたよ。

中でもアカメアマガエルがお気に入り。久しぶりに展示に出てきたアカメアマガエルとご対面。日中はずっと寝ているアカメアマガエルですが、優しく触ると赤いお目々を見せてくれました。

ちーたんが抱えているのは、もちろんアカメアマガエルのぬいぐるみです。最近買ってもらったばかりです。かわいいカエルグッズの中にもアカメアマガエルがいないか探します。

ガイドセンターでは、カエル展開催に因んだ公園オリジナル「カエルの缶バッジ」のガチャガチャに挑戦。すると見事1回で大好きなアカメアマガエルを出しました。皆さんもチャレンジしてね。

閉園後に理科教室を消灯してからしばらくすると、アカメアマガエルが動き出します。明るい時に目を開けると黒目は細いのですが、暗闇では大きくなっていますよ。飼育員しか見られない貴重な生態ですね。

 

あめあめふれふれ カエル展

堀金・穂高地区
2022年5月31日

6月と言えば梅雨の季節です。と言うことで6月1日より、あづみの学校理科教室では特別展示『あめあめふれふれ カエル展』を開催しますよ。雨降り大好きなカエルたちが大集合です。

日本のカエルは7種展示。中でも珍しいのは青いアマガエルです。去年の夏に松本市で発見されたものをいただきました。突然変異により、生まれつき黄色い色素を欠くと青くなります。

アマガエルの突然変異による色素異常は、黄色い体色で目の赤いアルビノも良く知られていますが、それよりも希少なアマガエルがこちら、黒いアマガエルです。つい先日、松川村で採集されたものです。青やアルビノは何度も見たことがありますが、黒いのは初めて。さらに背中に金箔のような色もついていてレア度MAXですよ。

こちらも新顔。南米アルゼンチンやブラジル原産、クランウェルツノガエルのペパーミントという品種。淡い緑色から水色まで色彩に幅がありますが、水色になるのは数が少ないようです。まだまだちびっ子なので、成長途中に色が変わることもありますよ。熱帯地域のカエルは10種類を展示。

こちらもお楽しみ「カエルグッズ」のコーナー。販売はしていませんが、可愛いカエルのぬいぐるみやフィギュアがたくさん。

『あめあめふれふれ カエル展』は7月3日まで開催です。カエル好きのみんな、見に来てね。ケロケロ~!

 

赤ちゃんたち

堀金・穂高地区
2022年5月21日

5月1日の投稿で、特別展示で飼育しているアフリカの熱帯魚〝ペルヴィカクロミス・プルケール〟の産卵についてご紹介しました。その後どうしているか気になります?

産卵から3日目に孵化しました。生まれてしばらくはお腹の栄養を吸収し、5日目辺りから餌を食べ始めましたよ。親は生まれた稚魚を守るので、赤ちゃんたちはいつも親と一緒です。

稚魚の餌は、毎日プランクトンの卵を孵化させて与えますよ。小さな粒々が餌。稚魚のお腹のオレンジ色は、食べた餌が透けて見えるのす。特別展示は終わりましたが、せっかくなので子育ての様子が見られるように実習室で展示しています。かわいい稚魚たちを観察してくださいね。

変わってこちらは少し前にご紹介した、バス停の看板の中で繁殖したシジュウカラのヒナ。生まれて約6日ほどで丸裸だった体に羽毛が生えています。翼の先端はまだ櫛の様になっていますね。

さらに4日経つと翼に模様も出てきました。成長するのがとっても早い小鳥のヒナ。今月中には巣立ってしまいそうです。もう少しだけ観察させてね。

 

雪形&トラクター

堀金・穂高地区
2022年5月10日

今朝早くは雲に覆われていた北アルプスですが、開園の時間になると綺麗に姿を現しました。常念岳から蝶ヶ岳の尾根の残雪も、少しずつ薄くなっています。

写真中央にある常念岳山頂付近の雪形〝常念坊〟は、雪解けが進んで形が崩れてしまいました。常念坊が消える頃に、その左側に3本刃の〝万能鍬(まんのうぐわ)〟が現れ始めます。

常念岳の南に位置する蝶ヶ岳の尾根の左端には、雪形〝白蝶〟も見え始めています。公園では5月中旬頃からオオルリシジミが出現します。絶滅危惧種の貴重な蝶を迎えているようですね。

雪形の出現にあわせて開催しているのが『農作業車ミニカー展示』です。安曇野では常念坊が出現する頃から、田植えの準備が始まります。雪形を背景に行う田植えは、安曇野の風物詩です。

期間中に新しいトラクターや農機具も増えてました。写真中央は〝回転式まぐわ〟をけん引しています。日本のまぐわ(馬鍬)は田起こしや代掻きを行う道具ですが、回転式は海外ならでは?

トラクターのミニカーはほとんどがドイツ製です。8輪タイヤのトラクターも日本では見かけませんね。農作業車ミニカー展示は、あづみの学校ギャラリーで6月5日まで開催していますよ。

 

キセキレイの子育て

堀金・穂高地区
2022年5月6日

黄色い嘴(くちばし)と、ふわふわの羽毛。かわいいヒナちゃんはキセキレイです。数えると6羽いましたよ。子育て中の巣に、ちょっとお邪魔して撮影しました。

振動を親鳥が餌を運んできたと勘違いして「ごはん ちょうだい」と大きな口を開きます。

子育てしている場所は、あづみの学校の外壁。屋根の下の格子の隙間に巣作りしました。

子育てが始まると、近くを人が通るたびに警戒して大騒ぎをします。今年は全然騒がなかったのでまだなのかなと思っていましたが、念のために覗いたところ既にヒナがいたのです。

ヒナに与える餌を運んで来たお父さん。黄色が濃く喉が黒いのがオスの特徴。それにしてもたくさんの虫を落とさないで器用にくわえますね。

こちらがメス、お母さんです。黄色が薄く、喉の黒い色もありません。小鳥のヒナはあっという間に成長します。無事巣立つのを楽しみにしましょう。

 

ゴールデンウィーク・ふれあい動物園

堀金・穂高地区
2022年4月29日

野の休憩所前に『ふれあい動物園』がやって来ましたよ。動物たちに会いに来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。かわいいフクロウさんと2ショット。まん丸お目々がそっくりです。

小動物のふれあいコーナーでは、みんなおたまくんよりも早いので、なかなか触ることが出来ません。唯一じっと動かなかったケズメリクガメに触ることが出来ました。

中では触れなかったウサギさんですが、外で見ていると集まってきてくれました。仲良しになれてよかったね。

とっても小さなヒヨコちゃんに、おたまくんもおっかなびっくり。少し前の自分を見ているよう?

ケージから出てきませんでしたが、カピバラさんが気に入ったようです。のんびりしている所が良いのかもしれませんね。

ふれあいの後は見頃の八重桜も見ましたよ。きれいな桜の下でよちよちお散歩しましたよ。

最後は理科教室で桜金魚を見学。さっき見た八重桜に似ているかな?今日は生き物のお友達がたくさん出来て良かったね。おたまくんも参加してくれた『ふれあい動物園』は、4月30日、5月1日(10:00~16:30)も開催しますよ。動物たちに会いに来てね。