秋に小さな実をつけるマメガキの花。お花も小さくてかわいいのです。
梅雨のお花はヤマアジサイ。雨でも晴れでもきれいです。
段々池の周りには、オオルリシジミが産卵をしたクララが開花中。
ヤマホタルブクロも6月から7月にかけて咲きますよ。
少し前に花を咲かせた木々は実りの途中。オニグルミは南国フルーツのよう。
フジの実はまだ10㎝ほどのお豆さん。大きくなると20㎝位になります。
まん丸トチノキの実も成長中。
早春に咲いたロウバイの実は、イソギンチャクのようですよ。
今、段々花畑で最も見頃なのはウスゲヤナギラン。曇り空でもきれいなピンク。
近くの足元には鮮やかなキリンソウ。
白い虎のしっぽ、オカトラノオも見頃です。
夏のお花、トモエソウも咲き始めましたよ。梅雨の晴れ間に探してみてね。
安曇野もやっと梅雨らしいお天気になりました。どんより曇り空です。
そして今年も段々池に、サンパチェンスの水上花壇がやって来ましたよ。
植えたばかりで、お花も少し。
夏休みには大きく成長し、お花いっぱいになります。楽しみにしてくださいね。
シモツケは、バラ科シモツケ属の落葉低木。現在の栃木県、下野国(しもつけのくに)が名前の由来。
ホザキシモツケも、バラ科シモツケ属。
シモツケソウは、バラ科シモツケソウ属の多年草。こちらも下野国から。
草丈の大きなオニシモツケも、バラ科シモツケソウ属の多年草です。
ガイドセンター前広場の植え込みの中にひっそり咲いているササユリ。
恥ずかしながら、こんなところにあった?
こちらは、あづみの学校西側の林間にあるササユリ。木漏れ日を受けてきれいですね。
全部で4株開花。あと何株咲くかな?
段々花畑ではウスゲヤナギランが咲き始めましたよ。風に揺れる姿が素敵。
チダケサシの園芸種、アスチルベ。
周囲に甘い香りを漂わせるのはノイバラ。ツユムシ?の幼生のおまけつき。
カラフルな実はウワミズザクラ。ツキノワグマの大好物、公園には出ないでね。
穂高口ゲート前の見晴らしの丘。少し手前から見ると、蝶ヶ岳と常念岳の山頂が見えるのです。
左端には雪形〝白蝶〟がくっきり。青空と残雪のコントラストがきれいですね。
北の方角には、大町から白馬の山並み。
5色、3万3千本のリナリア(ヒメキンギョソウ)も、元気いっぱいですよ。
段々花畑では、山地のお花が開花。花弁の切れ込みが深いタカネナデシコ。
テカリダケキリンソウは、南アルプスの光岳(てかりだけ)に生えるお花。
ヤマオダマキも山地に生える清楚なお花。距(きょ)と呼ばれる突起が特徴。
キバナノヤマオダマキは、ヤマオダマキの黄色(クリーム色)バージョンです。
公園ではいろんなウツギが咲いています。ピンクがきれいなのはタニウツギ。
ハコネウツギは白からピンク、赤へと花色が変化します。
ニシキウツギも白から赤へ色が変わります。ハコネウツギよりもスリム。
ヤブウツギは濃い赤色。梅雨の晴れ間はウツギを探して歩きましょう。
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