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今日から『秋コスモスの花フェスタ2026』が始まりました。そして、あづみの学校の理科教室では、秋の特別企画「ひっつき虫ってなぁに?」を開催。

「ひっつき虫」は動物の体について、生育範囲を広げる植物の種(実)のこと。公園に自生している「ひっつき虫」と呼ばれる植物を展示します。

種には細かい毛や鉤状の棘があり、動物の体毛や人の衣服に絡まります。種を実体顕微鏡で拡大して、ひっつく構造を観察することもできますよ。

ミズヒキは上から見ると赤、下から見ると白く、祝儀袋に使われる水引に似ることが名前の由来。先端には2本の小さな鉤状の棘があります。

ハエドクソウの実も先端に3本の棘があります。拡大してみると少しずつ角度が違っていて、動物の毛に絡みやすいようになっていますよ。