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カブトムシの成る木

堀金・穂高地区
2020年7月29日

雨降りが続いても、現在カブトムシは最盛期です。たくさんついている木は、みんなが見られるように看板を設置。

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ガイドセンター無料区側スロープ横の一画を、保全ゾーンにしています。

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小川沿いにあるヤナギの木に、たくさんのカブトムシが集まっています。矢印が10個ついていますが、写らない場所にもまだいくつかいるのです。

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今日はスミナガシの姿も見られましたよ。

保全ゾーンの中には入らないで観察してくださいね。

 

アサギマダラ

大町・松川地区
2020年7月28日

公園の近くに生えているヒヨドリバナに、チョウの群れを見つけました。

そしてよく見ると、アサギマダラも混じっているではないですか!

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アサギマダラは公園では秋にかけてよく見られますが、この日は数羽が確認できました。

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多少の雨は気にならないようで、きれいな浅葱色(あさぎいろ)の翅をヒラヒラさせながら、一生懸命に蜜を吸っていました。

ほかにも、ヒョウモンの仲間(おそらくミドリヒョウモン)やジャノメチョウなども見られました。

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DSC_9825_kakoヒョウモン系の仲間

DSC_9788_kakoジャノメチョウ

 

ヒヨドリバナを見つけたら、チョウの姿がないかぜひ探してみてください。

※アサギマダラには毒がありますので、決して触らないでくださいね※

 

カラフル・シュリンプ

堀金・穂高地区

スポンジ濾過にしがみついているのは、体長1~2㎝のカラフルなエビたち。

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一時期、爆発的な人気になったレッドビーシュリンプ。香港原産の白黒模様のビーシュリンプの改良品種です。

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ミナミヌマエビの改良品種とされる、最近人気急上昇のチェリーシュリンプの仲間。レッドチェリーシュリンプとスノーホワイトシュリンプ。

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同じく、ブルーチェリーシュリンプとイエローチェリーシュリンプ。

これらのエビは卵から直接稚エビが生まれるので、水槽で増やすことが出来ますよ。

あづみの学校理科教室の夏休み特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』の可愛い仲間です。

 

早朝の森

大町・松川地区
2020年7月27日

雨上がりの早朝、川が流れる森の散策路で、とても綺麗な光景に出合いました。

川から霧がモワモワと立ち上がっていて、昼間とは違う雰囲気が漂っています。

そこへ、朝の陽射しが入ってきて、光のカーテンが現れました。

ファンタジーの世界へ入ったような、幻想的な雰囲気!

思わずため息がこぼれました。

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雨続きでも✿

堀金・穂高地区

雨続きの中でも咲いているのはツリガネニンジン。可愛い釣鐘型のお花が特徴。

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秋の七草のひとつ、ヤマハギは咲き始め。草本と木本の中間的な性質を持つ、半低木(亜低木)とされています。

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クサフジはつる性の多年草。草刈りで刈り取られずに残った植物に絡んで延びています。

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ミソハギも池周辺で咲き始め。少ししてから段々花畑でも咲きますよ。

 

バイカモ✿

堀金・穂高地区
2020年7月26日

あづみの学校の横を流れる小川には、バイカモが見られます。キンポウゲ科の水草で、流れが速く水温が低い清流を好みます。

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夏の時期には小さな白い花を咲かせます。梅の花に似ているので梅花藻の名前です。

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水中でも花を咲かせていますよ。

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時々水路が停止して、数日水が干上がった状態が続いても、絶えることはありません。

あづみの学校をご利用の際は、すぐ横の小川をのぞいてみてくださいね。

 

夏の昆虫たち

堀金・穂高地区
2020年7月25日

梅雨明けはまだですが、公園は夏の昆虫たちで賑わっています。たくさんのアリに囲まれて樹液を吸っているのは、メスのカブトムシ。

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大きなノコギリクワガタとカナブン、一際目立つ緑色はアオカナブンです。

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翅の先端が黒いのは、赤とんぼの仲間のノシメトンボ。オスは秋になると体が赤くなります。

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先日あづみの学校に迷い込んできたオニヤンマ。ハエやアブ、ハチなどを食べる大きな顎は噛まれると危険、気をつけてくださいね。

 

今日はアンパンマンショー

堀金・穂高地区
2020年7月24日

今日は穂高口ゲート前の円形ステージで、『それいけ!アンパンマンショー』が開催されましたよ。たくさんの家族連れの皆さんにお越しいただきました。

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11:00~と14:00~の2回のステージは、パラパラ程度は降りましたが無事に終了。大人の事情で、アンパンマンたちの勇姿はアップできませんが、ちびっ子たちは大満足でした。

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お馴染み〝リアルおやゆび姫〟ちゃんと弟くんの2人も、アンパンマンショーを見てくれました。今日は涼しいので、お外でも元気いっぱい。

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この前もアマガエルさんとお友達になりましたが、今日は指乗りアマガエル。居心地が良かったよですね。

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サンパチェンスの水上花壇で記念撮影。

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こちらはガイドセンター無料区側にある花畑。何かを叫ぶ弟くん。

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あづみの学校では、念願のクラフト体験も。「木のキーホルダー」と、「ホ-リーの不思議パズル」を作りました。

2回目のアンパンマンショーが終わって、しばらくしてからの雨降り。アンパンマンミラクルでした。

 

昆虫写真展

堀金・穂高地区
2020年7月23日

夏休み特別企画『あづみの公園昆虫写真展』が、あづみの学校の廊下で今日から始まりました。

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なかなか見ることのできないミヤマクワガタ。公園よりも標高の高い山にいるようです。大町・松川地区にはたくさんいるので、うらやましいですね。

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体長2㎝ほどのコカブトムシ。オスはちゃんと角があります。小さいので見つけられたらラッキーですね。

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カブトムシ、カナブン、オオスズメバチ、オオムラサキが樹液パーティー。これだけバラエティーに集まるのは貴重です。

他にも、いろいろな昆虫38種・41枚のA4写真を展示。期間は8月23日まで。

昆虫好きのちびっ子は必見ですよ。

 

巨大キノコ

大町・松川地区

梅雨の雨のお蔭なのか、公園では巨大なキノコが出現中です!

029テングタケ

こちらはテングタケ。子供の顔ぐらいの大きさはあります。

032巨大テングタケ

 

DSCN0724アカヤマドリこちらはアカヤマドリ。独特の黄色いキノコで、染料に使われることもあります。

DSCN0744アカヤマドリサイズも大型で、こちらも子供の顔ぐらいはある大きさ。。。森の中での存在感がすごいです。

DSCN0745こっちのは動物にかじられた跡が。あまり美味しそうではないですが。

010ホウキタケの仲間こちらはホウキタケの仲間です。海底のサンゴみたいな形ですね。「森のサンゴ」といったところでしょうか。

 

他にも、謎の巨大なキノコたちが、公園のあちこちで発見できます。

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もちろん、こんな小っちゃい可愛いキノコもいます。DSCN0764※※※公園内では、植物や生き物などの採取が禁止されています。キノコも採取禁止です。もちろん、有毒なので食べることも絶対にしないでくださいね!※※※