| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 2月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
【1月24日(土)8:30撮影】
雪がはらはらと降ってます。
現在、新雪が1cm以下。
アルプス大草原は「巨大地上絵(芝生アート)」が見えている状況です。
そりゲレンデは、アルプス広場のみ滑走可能です。
アルプス広場のそりゲレンデと、入口広場のキッズボードーパークが滑走可能です。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・〇滑走可
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可 〇滑走可(1/24 12:00更新)
■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可
今日も公園外の話題。昨日に続き「御法田遊水地」に集まる水鳥たちをご紹介。

最も多くみられるのは手前にたくさんいるオナガガモです。胸が白くて尾羽が長いのがオス。メスは黒褐色の斑紋があります。

次に目立つのがヒドリガモのオス。赤褐色の頭部にクリーム色の帯があります。ピューピューという鳴き声も可愛いのです。写真の個体はおねむのようです。

こちらもおねむのキンクロハジロ。名前の通り、金色の目と黒と白のカラーリングが特徴です。小型ボートのように水面を滑るように泳ぎますよ。

カモたちとちょっと風貌の異なるオオバンは、ツル目クイナ科に分類されます。1羽が餌を見つけると、他の個体も次々に水から上がってきました。


たくさんいるカモの中に1羽だけ白い個体が混じっていました。雰囲気的にオナガガモのようですが、どうやら色素の少ない白変種のようです。もしかしたら幸運のオナガガモ?見つけるといいことがあるカモ⁉
今日は公園外の話題です。安曇野市明科にある「御法田遊水地」に、コハクチョウを見に行きましたよ。毎年冬になるとたくさんの水鳥が飛来します。

コハクチョウはシベリアなどの繁殖地から、越冬のために日本へと渡ります。去年の同じ時期は60羽余りでしたが、今日の遊水地周辺の数は159羽だそうです。


しばらく観察していると別の場所から飛んでくる様子も観察できました。

餌を探したり休息したり、思い思いに過ごすコハクチョウ。羽繕いをしている個体は時折大きく翼を広げ、バタバタと動かして羽を整えます。


遊水地よりも300mほど上流の犀川でもコハクチョウが見られます。天気が良いと背景に北アルプスも見えますよ。興味のある方は見に行ってくださいね。
【1月22日(木)8:30撮影】
雪降ってます。
昨夜からの降雪で、新雪が2cmほど。
白くは見えますが、うっすらと芝生が見えている状況です。
そりゲレンデは、アルプス広場のみ滑走可能です。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・〇滑走可
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可
■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可
強い寒波の影響で、昨日までよりも気温が下がっています。水量が少なくなっている小川の水面にも氷が張っている様子がうかがえます。

午後になっても長い霜柱が融けずに残っていました。夜の間にこれだけ伸びるとなると、見ていたら成長する様子がわかるかもしれませんね。

烏川幹線水路から河川水が池へと流れ込みます。最上段は水の流れもありますが、水温も低いので氷が張りやすいようです。

日陰になることが多い段々花畑。最上段にも雪が残っています。今夜は雪マークも出ているので、積雪があるかもわかりません。


近くにはクヌギの落ち葉がたくさん堆積していました。乾燥していると踏み心地も抜群です。元気に足踏みすると、体もポカポカになりそうですね。
『Winter Illumination 2025』は、1月31日で終了となります。終了まであと11日、休園日を除くとあと10日になりました。皆さん、もうご覧になりました?


混雑のピークは昨年末。今年に入ってから平日の夜間はお客様も少なめです。まだ見ていない方やもう一度見たい方も、ゆっくりご覧いただけますよ。


もちろん土日も大歓迎です。平日は14:30開園ですが、土日は9:30からご入園いただけます。日中は散策、暗くなってからはイルミネーション見学のロングプランもおすすめです。24日(土)の18:30からは最後の花火も上がる予定です。

明日からは寒波の影響で気温もかなり低くなる予報が出ています。夜間は特に厳しい冷え込みになるので、普段以上の防寒対策でお出かけください。

先日、国際宇宙ステーションからの帰還のニュースがありました。あづみの公園の〝光の宇宙船〟は31日まで夜空を照らし続けますよ。
【1月20日(火)8:30撮影】
積雪ほとんどなし。
日影にわずかに残る程度です。
アルプス広場のそりゲレンデは、雪が残っていますがアイスバーンとなっており、ところどころ芝生が見えている状態です。
アルプス広場のそりゲレンデは、アイスバーン(雪面が硬く凍結した状態)のため、安全確保の観点から滑走不可とさせていただきます。(1/21 9:00更新)
これからの降雪に期待です。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・△一部滑走可(アイスバーン) ×滑走不可(1/21 9:00更新)
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可
■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可
あづみの学校の多目的ホールは現在閉鎖中です。中では2月1日から始まる『インドアガーデン アイスチューリップの庭』の準備が進められていますよ。

中にお邪魔すると、可愛らしい装飾が飾られています。壁にはカラフルななチューリップの絵。コスモスのフォトスポットで使われた椅子も置かれています。

段々原っぱでお馴染みのフォトスポット〝風景の扉〟も、会場の中央に設置されています。扉を開けると満開のアイスチューリップが出迎えてくれそうですね。

会場の裏側の通路では、4月中旬頃から5月の初めにかけて段々原っぱ周辺でチューリップが花を咲かせるまでの作業の様子を、写真パネルにして展示します。

アイスチューリップは今月末に納品される予定です。今年は昨年より3,000球多い、15,000球が展示されますよ。来月のオープンが楽しみですね。
久しぶりの登場は〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟です。まずはチュッチュするお魚のキッシング・グラミーと一緒に記念撮影です。

特別展示開催2日目で、まだ環境に馴染んでいないキッシング・グラミーの代わりに、2人で可愛らしいチュッチュ顔を披露してくれましたよ。

新春特別展示のフリソデエビやホースフェイスローチも観察。同居する海水魚のアケボノハゼの寄生虫を除去するのに、2分間の淡水浴をしたことを教えてもらいました。お魚博士のそうちゃんは、また知識が増えたのです。

特別展示の実習室。イルミネーション開催中の夜間は、引き続きナイトバージョンで楽しんでいただけます。お魚たちも一層きれいに見えますね。

ハートのポットから、ひょっこりと顔を出す姿も見られるかもしれません。2匹でのチュッチュが見られるのは、もう少し先になりそう?
今週火曜日に雨が降った後、気温は少し上昇気味。今日の日中も上着を1枚脱ぐほどの陽気になりました。公園の雪も少なくなっていますよ。

そんな陽気に誘われて、池南側のアカバナマンサクが一部ほころび始めました。お隣のマンサクと並び、毎年公園で一番早く咲くお花なのです。

お隣にあるマンサクは、つぼみが少し開いた状態が続いています。来週にはまた真冬の気温の戻るようです。それまでにほころぶでしょうか?

こちらは段々花畑西側。日陰になる時間が多いので、まだ雪が残っています。右側の園路は作業車の轍、左側には動物の足跡がありました。

この付近にある園芸種のマンサクもほころんでいます。例年に比べこの木の花芽は極端に少ないですが、花が大きいので咲くのが楽しみです。