| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 8月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | ||||
里山文化ゾーン、岩原口南側のヒマワリ畑。5万本のヒマワリの中で大部分を占めるハイブリッドサンフラワーは、全体的に見頃過ぎとなりました。

最も早く咲いた南側のヒマワリ畑では、揃って下を向いています。ショボン…


ヒマワリ迷路は利用可能ですが、こちらも花は見頃過ぎ。下を向いていたり、雨風の影響で大きく倒れていたりします。

かろうじて前を向いて咲いているのは、岩原口近くの上から2段目の畑。こちらも2~3日すると下向きになりそうです。早めに見てくださいね。

そんな中、見頃が続いているのは〝レッドリングバイカラー〟と〝札幌八重まるこ〟です。花数も増えて元気に前を向いて咲いています。

茶褐色のリングが印象的なレッドリングバイカラー。

札幌八重まるこは大きな花が迫力満点。ヒマワリ畑全体に占める割合は少ないですが、一見の価値はありますよ。里山文化ゾーンまで足を伸ばしてくださいね。
見頃が続いているサンパチェンスの水上花壇。撮影したのは19日の開園前の早朝です。この時はまだ池の周りも青々と草が茂った状態でした。

開園後しばらくして見に行くと、池の周囲で除草作業を行っていました。狭いので乗用の芝刈り機は入れません。手持ちの草刈り機での作業になります。

作業後の池の周囲は、綺麗に除草されていました。山野草の植え込みも一緒に刈り取ったので、草は全く残っていません、水際にミソハギがあるくらいです。


周囲の草が無くなったので、サンパチェンスが目立つようになりました。秋の山野草が出てくるのは、半月から1カ月後あたりになりそうです。

ウォーターアドベンチャーがある池の周囲はそのままです。イベント開始前にはこちらも綺麗に除草しましたが、草が伸びている方が自然な雰囲気が出ますね。
23日の日曜日で終了する『魚魚展』を見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。お気に入りはノコギリザメ。好きな理由は「カッコイイから」。

妹の〝おたまちゃん〟が寝起きに遭遇したのは巨大マグロ。いきなり大きなマグロに挟まれて驚きの表情。パクっと食べられないように気を付けて!

おたまちゃんお得意の仰向け鑑賞。海底からお魚の大群を眺めている気分かもしれませんね。おたまくんも一緒におたまちゃんワールドを体験です。

今日は午後からこども園で、お泊り保育があるおたまくん。本当はヒマワリを見たり、外で遊びたかったのですが、時間がないので理科教室の金魚たちを鑑賞。

帰り際にはサンパチェンスの前で記念撮影。終了直前の魚魚展が見られて満足顔なのです。「まだ見ていない人は、明日見に来てね」だそうですよ。
ガイドセンター前広場のサンパチェンスの花壇。水やりのスプリンクラーの上にアマガエルが乗っていました。「おみずは まだかな?」と待っているかのよう。

しばらくして見に行くと、スプリンクラーが回っていました。ノズルの中央にいたアマガエルはいませんでした。回転に驚いて落ちたのでしょうか。

もう1匹は少し前に移動してシャワーを満喫。実際水がかかっているかはわかりませんが、打ち水効果で温度も下がり快適だったようですね。

サンパチェンスの花の下に隠れているアマガエルもいましたよ。全身ずぶ濡れになるより、しっとり濡れている方が良いのかもしれません。

別の日には3匹が仲良く乗っていることがありましたよ。サンパチェンスを特等席で満喫できる、何とも贅沢なアマガエルたちですね。
3日前のブログでも紹介した桜水泡眼。片方の水泡が小さくなっていたのですが、その翌日には中のリンパ液がほとんど抜けた状態になっていました。

左右の水泡は繋がっているようで、反対側の水泡が大きく膨らんでいます。正面から見るとかなりブサイクになってしまいました。もう元に戻らないかも?

すると昨日は萎んでいた水泡がちょっと回復。見た目も少し良くなりました。

元々水泡は邪魔なので、泳ぐのもぎこちない感じです。体を振って泳ぐと水泡も揺られて、こぶとり爺さん状態になることも。やっぱり左右均等が良いですね。


お客様には「カワイイ」と人気の水泡眼。中には「邪魔じゃない?」「何の意味があるの?」という声も聞かれます。金魚は突然変異と交配を繰り返して作られたもの。金魚には邪魔でも、人が面白いと思って存在しているのです。
里山文化ゾーン、岩原口南側のヒマワリ。開花から日にちが経って、咲き具合にバラつきが出て来ました。北側花壇ではまだ見頃のヒマワリが咲いています。

赤褐色の輪っかが印象的なレッドリングバイカラーは見頃。

フワフワの札幌八重まるこも見頃です。

どちらも蕾がたくさんあるので、しばらく見頃が続きそうですよ。

南側の花壇では、大方が下を向いて見頃過ぎの状態。花弁も萎れた状態になっています。うなだれたお花はちょっと寂しいですね。



ヒマワリ迷路も風で倒れたり、下を向いた花を切り取ったりして、こちらも見頃過ぎ。迷路は遊んでいただけますよ。


何とか今週末まで持ってもらいたいのですが、雨が降ると早く傷んでしまうこともあります。全体を楽しむには、早めに見に来てくださいね。
足元でジジッ、ジジッ…と鳴き声がするので見てみると、ミンミンゼミがいましたよ。しかも2匹。どうやら交尾中に落ちてきたようです。

地面にいるとアリたちが襲撃してきます。脚にアリがたかるたびにバタバタと翅をバタつかせ大騒ぎ。しかも2匹が繋がっているので飛んでいけないのです。

手にそっと乗せると、ようやく落ち着いたようです。しばらくじっとしていました。左がオスで右がメス。メスの方が緑色が鮮やかですね。

写真を何枚か撮影していると不意に2匹が離れました。離れた雄の腹部の先端には外部生殖器が出ていました。直後オスは飛んでいきましたよ。

残されたメス。木に乗せるとしばらく歩いた後飛んでいきました。交尾を終えたメスは、木の幹や樹皮に500個ほどの卵を10日ほどかけて産卵するそうです。
ぷよぷよの袋を顔につけているのは水泡眼。ほっぺが膨らんでいるのではなく、角膜の一部が袋状になり中にはリンパ液が入っています。

水泡の大きさには個体差があります。小さ過ぎず大き過ぎず、左右のバランスが取れているものが良いとされています。アルビノ桜出目金もビックリ?

春の桜金魚展の頃から飼育している桜水泡眼。最初は左右均等だったのが、最近水泡のバランスが悪くなってきました。以前飼育していた水泡眼も、水泡が大きくなったり小さくなったりを繰り返していましたよ。元に戻ってくれるかな?

こちらは最近新しく仲間入りした江戸錦。蘭鋳(らんちゅう)体型でモザイク透明鱗が特徴です。横から見ていると何ともないのですが…

正面から見ると、ちょっとへんてこなお顔をしています。少し目が出ているのがユーモラスに見えるようです。1匹1匹表情が違うのが金魚の面白い所ですね。
お盆休み最終日に来てくれたのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。テレビや新聞で公園のヒマワリが報道されていて、ちょっと気になっていたのです。


ヒマワリの見頃は開花から1週間ほど。日が経つにつれ花が下を向いて元気がなくなります。開花間もないヒマワリは、しっかり横を向いていますよ。

一昨日は短時間ですが夕方に激しい雨が降りました。ヒマワリ迷路では、通路際のヒマワリがたくさん倒れたようです。迷路は遊んでいただけますが、一番早くに咲いたので花は見頃過ぎになっています。

中心部に赤褐色の輪が広がるレッドリングバイカラー。外側の黄色とのコントラストが印象的です。去年栽培した花から種を採取して、今年蒔いたものです。

札幌八重まるこは、オレンジ色の細い花弁が幾重にも重なる八重咲品種。ふわふわモコモコ感がたまりません。こちらも去年の花から種を取りましたよ。レッドリングバイカラーと札幌八重まるこは、これからしばらくは楽しめます。その他のヒマワリは、なるべく早いうちに見に来てくださいね。

おまけは駐車場に落ちてきたエゾゼミとの2ショット。笑顔ですが内心はおっかなびっくりです。弱っていても急にバタバタと暴れるのが怖いパターンですね。
迫力満点のミツクリザメのはく製。まだ製作途中だそうですが、レア度はMAXです。久しぶりに登場の〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟も記念撮影です。

水深300~1000mに生息する深海ザメ。獲物を捕らえる瞬間に顎が前方に飛び出して物凄い表情になります。「そうちゃん!ちーくん!後ろ後ろー‼」

そうちゃんは去年、自作のはく製を展示してくれました。今回はく製はお休みで、現在食虫植物にハマっているそうです。段々多趣味になってきましたね。

サメのグリセリン標本を触ったり、深海生物のハンコでオリジナルポーチを作ったり、魚魚展のイベントにも積極的に参加してくれました。


ちーくんは芸術教室のクラフト「カブクワバトル」にも挑戦。木の枝や木片を使ってカブトムシとクワガタの戦いを再現。とっても上手に出来上がりましたよ。2人とも、夏休みの楽しい思い出になったようですね。