トップページでもご案内していますように、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、4月18日~当面の間、臨時休園することになりました。
現在公園は、昨日の暖かさでチューリップも一気に咲いてきました。
エドヒガン、コヒガン、ソメイヨシノも満開で、チューリップとの共演も楽しめる時期に残念ではありますが、ご了承いただきますようお願いいたします。
なお、あづみのブログは休園中も引き続き公園の様子を発信していきますので、ご覧いただければ幸いです。
夕方に来てくれた仲良し姉妹とお友達のお兄ちゃんたち。また開園したら、ゆっくり遊びに来てくださいね。
冬の間に傷んだ、チューリップ畑を囲む柵の補修作業。公園で剪定した樹木の枝を利用していますよ。
チューリップ畑の雑草取りも、道祖神と桜に見守られて作業がはかどります。
一部咲き始めたチューリップ。暖冬の影響で成長が早かったのですが、先月下旬頃からの低温続きで、一転成長が遅くなりました。
鮮やかな青色のムスカリは、チューリップの開花が待ちきれなかったようです。
お天気も良いので、なまった体を少し動かそうと来てくれたのは、仲良し姉妹のお友達のお兄ちゃん兄弟。
段々池では、産んだばかりのヤマアカガエルの卵塊を発見。先月上旬から中旬のまとまった産卵から、かなり経っての新しい卵です。
最初の卵からかえったオタマジャクシは、こんなに大きくなりましたよ。
段々花畑では、冬眠から覚めて体を温めるニホンカナヘビに遭遇。
春の生きものたちに会えて、ホッと一息ですね。
昨日の朝と今朝は、公園近くの山の中腹まで雪が積もっていましたよ。昨日は1日雨でしたが、山の上は雪なのです。
冠雪と桜のコラボレーションは、標高の高い山国信州ならではの光景ですね。
ソメイヨシノは7分咲き程度。色が薄い分、コヒガンやエドヒガンに比べ、ある程度咲かないと見栄えしません。
ツクシとシダレザクラの可愛い共演。一所懸命に伸びたツクシと、地面近くまで垂れ下がったシダレザクラがお友達になりましたよ。
真っ赤なお顔が印象的なオスのキジ。
段々原っぱ~野の休憩所周辺を歩いていると、時々「ケーン」という甲高い鳴き声が聞こえます。
水路を挟んで左側の田畑と公園の中を行き来しして、この辺りを縄張りとしているようですよ。
レンギョウやシモツケ、ユキヤナギなどの茂みに沿ってお散歩。後ろ姿が意外と可愛いのです。
神経質なので人に気づくと、そそくさと逃げていきます。
特徴のある鳴き声が聞こえたら、声のする方角を眺めてみてくださいね。
メジロたちが集まっていたアンズの木には、ヒヨドリもやって来ましたよ。
ヒヨドリはアンズの蜜を吸いますが、花やつぼみを丸ごと食べることもあります。
お花をたくさん地面に落とすので、ちょっと残念なところも。
こちらのヒヨドリさんは、エドニシキの蜜を吸いにやって来ました。
同じ木にメジロたちもやって来るのですが、見つけるとものすごい勢いで追い払いひとり占めするのです。
メジロの何倍もの大きさのヒヨドリさん。ジャイアンみたいですね。
野の休憩所裏のアンズの木に、メジロの群れがやって来ましたよ。
メジロたちはおしゃべりをしながら、アンズの蜜を吸っています。
とっても身軽なメジロたちは花から花へせわしなく移動。いろんな体制で蜜を吸います。
顔を上げると嘴にはたくさんの花粉。受粉のお手伝いもしていますよ。
アンズの他にもサクラの花の蜜も大好きなメジロちゃん。賑やかな声が聞こえてきたら観察してくださいね。
段々花畑の下から2段目に咲くカタクリ。ピンク色の可愛いお花がたくさん増えてきましたよ。
花びらはお天気の良い日には反り返るように開きますが、雨の日などは下向きに閉じた状態になります。なので晴れた日がオススメです。
カタクリの周辺には目印の看板を設置。
花畑のすぐ横の南側斜面でもカタクリが咲いています。
斜面を正面に見てわずかに標高の高い右側に向けてゆっくりと開花が進みます。
花が咲くまでは7~8年かかるカタクリ。種を運んでくれるアリさんたちのおかげで、毎年少しずつ増えていますよ。
里山文化ゾーン・堀金口南側にある〝大しだれ桜〟が見頃ですよ。
かなりのお年でしょうか?枝振りは良くありませんが、今年も開花しました。
下から見上げると桜のシャワーのようです。
去年は4月中旬頃から見頃になりました。今年は10日ほど早いですね。
大しだれ桜をご覧になられる時は、里山文化ゾーン・堀金口南側の第5駐車場をご利用ください。
野の休憩所周辺はアンズやハナモモが見頃。今一番のおすすめスポットです。
休憩所裏にはアンズ並木。薄ピンクの上品なお花がとっても綺麗ですよ。
少し北の方に進むと今度はハナモモの木。濃いピンクがかなりのインパクト。
ハナモモとコヒガンの後ろには芽吹き始めた柳の新緑も鮮やかです。
桜も毎日ボリュームアップ。のんびり散策には良い季節ですね。
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