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特別展示『あめあめ ふれふれ カエル展』の住人〝ちびガエル〟たち。 ちびっ子なので、小さなケースに入れて展示していますよ。

最初はフライシュマンアマガエルモドキ。大きさは2㎝ちょっと。プラケースの蓋に張り付いた状態です。なんと腹側が透けて内臓が丸見え。心臓が動いているのも見えるのです。

背中側は黄緑色に黄色い斑点。お菓子のグミのような見た目なので〝グミガエル〟なんて呼ばれることも。間違って食べないように気を付けてね?

中米から南米北部の熱帯雨林に生息し、日中は植物の葉の裏に張り付いて休息しています。究極の隠れ技ですね。餌はショウジョウバエを与えますよ。

マダガスカル島に生息するサビトマトガエル。大きさは3㎝。成長すると10㎝ほどになるので、まだ子ガエルです。コオロギをパクパク食べて育ちます。

南米北部のグランチャコと呼ばれる、乾燥した半砂漠状の平原に生息するチャコガエル。地中に潜って暮らすので、ウールマットに挟まれているのは一生懸命隠れているつもりです。現在4㎝、成長しても7㎝ほどです。

本来はこんなにも可愛いお顔。ブサイクに写ったのは不本意のようですよ。
アルプス大草原はシロツメクサの花畑。そこで30~31日の2日間、シロツメクサの花あそびを開催しました。思い思いに花を摘み、花冠やブーケを作ります。



摘みながらどんどん編み上げたり、まとめて摘んでひたすら編んだり、始めてみると手が止まらなくなります。




シロツメクサはよく見るととても可憐なお花です。見つけたらぜひ目を近づけて見てみてください。そして手に取って昔ながらの花あそびを楽しんでみてください。
