小中大
よくある質問サイトマップ
カレンダー
2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
カテゴリー
アーカイブ
 

アイスチューリップいろいろ

堀金・穂高地区
2026年2月20日

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。会場に入ってすぐにあるのが「チューリップの花車」です。白とピンクのチューリップに囲まれていますよ。

赤い花弁の縁が黄色く彩られている品種。つぼみはまだ閉じている状態です。花が開くと、また違った雰囲気になるかもしれませんね。

八重咲き品種もあります。八重咲きは花弁の数が多い分、頭が重くなります。茎が細かったりすると、重みに耐えられずに曲がってしまうこともありますよ。

黄色いチューリップの中に1輪だけ赤い花。「球根間違いあるある」です。たくさん植えこんでいるうちに、別の品種が混じってしまうこともあるようです。

4月中旬からゴールデンウイークにかけて咲く、段々原っぱ周辺のチューリップの写真。一足早く咲くアイスチューリップとの共演も素敵ですね。

 

積雪情報 R8.2.20

大町・松川地区

【2月20日(金)8:30撮影】

昨日の雪はあっという間に解けてしまいました。
森の中や、日陰に残っている程度。

アルプス広場のそりゲレンデは、アイスバーンで危険なため、ご利用いただけません。

「冬の公園で遊ぼう!」最後の週末ですが、雪遊びは難しそうです。
大草原の家の室内遊具や、森の体験舎の体験プログラムをぜひ、ご利用ください。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可(アイスバーン)

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可

 

ちょこっと散策

堀金・穂高地区
2026年2月19日

あづみの学校の芸術教室横の扉から外に出た所です。「外を歩くのは大変」という方は、小川に架かる橋の両側だけでちょっとした散策ができますよ。

上流側にはピンクネコヤナギの木。花芽も大きく膨らんできました。午後は逆光になるので、白い絹毛がキラキラと輝く様子を観察できます。

ピンクネコヤナギを観察していると、シジュウカラなどの群れに交じってエナガもやってきました。可愛い姿を捉えることができましたよ。

下流側にはマンサクの木。冬芽が開いて花がようやくほころんできました。昨日紹介した水辺の休憩所南側のマンサクよりも、さらに花が小さいようです。

橋を渡ったところにはアズマシャクナゲの木。枝の先端にある冬芽が大きく膨らんできました。咲くのは3月下旬から4月上旬頃でしょうか。もう少し先ですね。

まだまだ冷たい川の中にはバイカモが揺れています。厳しい冷え込みの時は0℃を下回る水温でも緑の葉は枯れることがありませんでした。5分あれば見ることができるちょこっと散策。あづみの学校に来たら覗いてくださいね。

 

積雪情報 R8.2.19

大町・松川地区

【2月19日(木)8:30撮影】

昨夜の降雪で積雪1cm以下。

そりゲレンデは、一見、白く見えますが薄く乗っている程度。
アイスバーンで危険なため、ご利用いただけません。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可

 

マンサク✿アカバナマンサク

堀金・穂高地区
2026年2月18日

水辺の休憩所南側の園路沿い。赤い花が目立つのはアカバナマンサクです。先週末の気温上昇の影響でしょうか、一気に開花が進んだようです。

冬芽が割れると、リボンをクルクル巻いたような花が顔を出します。1月の中下旬頃から、少しずつリボンをほどくように開花していきます。

細長い花弁が伸びると完成形です。独特な形が可愛らしいですね。

アカバナマンサクの横には小さなマンサクの木があります。この木は園芸種のようです。大きな花を咲かせますが、今年はかなり少ない花数になりました。

さらにその隣にも一回り大きなマンサクの木があります。自生種のようなので花は小振りです。アカバナマンサクよりも少し遅れて開花が始まりました。例年よりも花芽は少ないですが、開花のいろんな段階を見ることができますよ。

 

積雪情報 R8.2.18

大町・松川地区

【2月18日(水)9:00撮影】

春のような日差しで、雪はほとんど解けてしまいました。

アルプス広場や入口広場に残った雪も、氷になってしまいました。
大変危険ですので、立ち入らないようお願いいたします。

このまま冬が終わってしまいそうな、そんな気配すら感じる園内です。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可

 

後ろから撮影

堀金・穂高地区
2026年2月17日

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。今日は普段入れない、会場の後ろ側からの撮影です。高い位置からの撮影で全体を見渡すことができます。

会場入り口の方向。上からぶら下がる、くす玉のような球形の造花が可愛らしいですね。3段に積み上げたチューリップの塔も見下ろしますよ。

奥の方を向いての撮影。大きく成長した白いチューリップが、圧倒的に目立ちます。他のチューリップもこれから大きくなってくれるでしょうか?

貴重な〝おさるのジョージ〟の後ろ姿。ブランコに乗って、お友達が来るのを楽しみに待っているようですね。「アー ウホッ ハッハッハー」だそうです。

土日はお客様も多く賑やかです。平日は少なめなので、ゆっくり見ることができます。特に写真撮影は平日がおススメですよ。

 

アイスチューリップ後半

堀金・穂高地区
2026年2月16日

今日は休園日です。あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』も後半戦になりました。

今日も朝早くから〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる水やり作業がありました。週に1度の水やりで、アイスチューリップも調子が良さそうです。

全体的にかなり咲いてきたので、室温を低くして開花が進みすぎないようにしていますよ。6~8℃位がいいようですね。

白いチューリップの開花が最も進んでいます。草丈も伸びて花弁も少し開いています。花が大きくなったのでかなり目立っています。

作業が終わると部屋の照明も消されました。展示最終日まで綺麗に咲いてくれるといいですね。鮮やかになったアイスチューリップを見に来てくださいね。

 

フクジュソウ✿

堀金・穂高地区
2026年2月15日

今週は少しずつ冷え込みが緩み、今日が暖かさのピークになったようです。日中は上着を脱ぐほど気温が上がりました。春の陽気に氷もかなり溶けています。

水辺の休憩所北側、古墳の一角にはフクジュソウが咲いています。少し前には数輪だったのに、今朝見るとかなりの数が地面から出ていました。

気温が上がった午後に再び見に行くと、70株ほどの花が開いていました。一足早い春の陽気を花全体で受け止めているようですね。

フクジュソウには蜜はありません。パラボラアンテナのような花の中央に熱を集めて、ハチなどの昆虫を誘う仕組みになっているそうですよ。

2月半ばなのでまだ寒い日や雪の日もありますが、少しずつ春に近づいていきます。早春の花がいろいろ咲き始めると、公園の散策も楽しくなりますね。

 

バレンタインデー

堀金・穂高地区
2026年2月14日

今日はバレンタインデーです。皆さんはチョコをプレゼントしたり、貰ったりしましたか?あづみの学校理科教室の今日の主役はチョコレート・グラミーです。

水面に集まって主役をアピール?実はお腹が減っていて餌がもらえると思って集まっているのです。ゴールデンハニードワーフ・グラミーもいますよ。

こちらがチョコレート・グラミー。体色がチョコレート色をしているのが名前の由来。かつては飼育難易魚でしたが、以前よりは飼いやすくなっています。それでも病気にかかりやすく、状態良く飼育するのは難しいのです。

白いバンドの入り方が異なるのは、チェリーチョコレート・グラミー。近年は両種とも輸入が不安定で、入手するのも難しくなっていますよ。

体色だけでなく、生息地の水系も茶色い色をしています。それを再現するのがマジックリーフ。タンニンが溶け出して、褐色で酸性の水になります。

チョコレートの申し子?のチョコレート・グラミーは〝チュッチュのお魚〟のお隣でホワイトデーまで展示していますよ。