高価な桐箪笥でも知られるキリの木は、葉も大きいのですが、お花も大きめ。薄紫色でベルのような形です。
ナナカマドは葉が開いてからすぐに、モコモコの花を咲かせます。
アズマシャクナゲが終わる頃に咲き始めるホソバシャクナゲ。葉が細いので一目瞭然。
サクラリレーの最後を飾るのはイヌザクラ。ウワミズザクラに似ていますが、黄色っぽく、花つきもまばらな感じです。
段々池を見下ろす斜面に咲いたレンゲツツジ。鮮やかな朱色がきれいですね。
花のアップを撮ろうと近づくと、お休み中のニホンアマガエルを発見。
5月の爽やかな陽気に思わずウトウト。
動かないことを良いことに、キュートなお尻写真もゲットしましたよ。
見頃のお花をひとり占めのアマガエルさんでした。
カエデの仲間は秋の紅葉が印象的ですが、今の時期には可愛いお花を咲かせますよ。
ウリハダカエデは、5~10㎝ほどの長い花序が特徴です。
イロハモミジは線香花火ような形。
イタヤカエデは黄緑色のお花。新緑の葉が出るのと同時に咲きます。
ハウチワカエデは、早く終わったお花から順番に種が出来ます。
カエデの種類によって、様々な色や形がありますね。
可愛い四つ子ちゃんはキセキレイのヒナ。「ごはんちょうだい」と、大きな口を開けておねだりです。
あづみの学校の職員通用口の右上、格子の裏側に巣をかけました。
お母さんは虫を捕まえて、ヒナたちの所へせっせと運びます。
喉が黒いのはお父さん。人が近づくと「チチチチ・・・」と、警戒の鳴き声をあげます。
わざわざ人の近くに巣をかけて、人が通るたびに大騒ぎをする、ひょうきん者のキセキレイさんなのです。
水辺の休憩所近くの段々池のほとりでは、フジの花が見頃ですよ。
クマバチが蜜や花粉を求めて集まっています。花から花へ食べ放題です。
展望テラス1階トイレ前の照明の中では、アブラコウモリがお休み中。夕方薄暗くなると、池の周辺を飛び回り餌を探します。
今日のオオルリシジミは3頭確認。まだ少ないので探すのが大変。来週にはたくさん見られそうですね。
今日の午後、段々池のほとりで2頭のオオルリシジミを見つけましたよ。今月5日にクララの根元に蛹を放したものから羽化したものです。
その他に池の周りで見られるのはツバメシジミ。翅に小さな突起があります。
オレンジ色がかわいいベニシジミ。
キアゲハは、ツツジの蜜がお気に入りのようです。
今年のオオルリシジミは例年より少し早めの出現。今月下旬頃までが出現のピークになりそうです。
大荒れの天気だった昨日とは一転、今日は気温も上がり良いお天気でした。
段々原っぱでは残雪の北アルプスを背景に、気持ちよく芝刈り作業。
前回はソメイヨシノやチューリップが見頃の時期でしたが、今日のワンポイントは見頃の八重桜。
細かい所は刈払機で刈り取ります。
芝刈り機が通った後、飛び出してきた虫をせっせと捕まえていたのはムクドリ。お利口さんですね。
「真似をするのはだーれ?」と、背伸びをするのはウグイスさん。
♪ホーホケキョと口笛を吹くと、笹薮から出てきて周囲を警戒します。
右見て、
左見て、
♪ケキョケキョケキョケキョ・・・
「あっち行って!」と、怒られてしまいましたよ。
穂高口ゲート前の見晴らしの丘に現れたお猿さん。シバザクラを愛でにやって来たのでしょうか?
と思ったら、おもむろにチューリップの球根を掘り始めましたよ。
開花前なら怒られていますが、もうお花が終わっているので少しならどうぞ。
こちらは段々池のカルガモさん。毎年どこからかやって来ますが、今年は休園中でお客様もいないので、いつもよりのんびりモードです。
段々花畑の南側斜面で、カタクリの後に咲いているのはトキワイカリソウ。
花弁には長い距があり、船の錨に形が似ているのが名前の由来です。
同じく南側斜面の一画にはシラネアオイ。日光の白根山に多く、タチアオイの花に似ていることが名前の由来。
南側斜面の他にも公園内の各所で見られるのはヤマブキ。文字通り山吹色のお花が目に鮮やかです。
« 前のページ|次のページ »