今日は大町・松川地区に出張して、「おたま池」をご紹介。
池を覗きこんでいるのは、お馴染みの〝じょうたろう君〟この春小学校を卒業、4月からは中学1年生です。
池の中にはヤマアカガエルの卵塊がたくさん。孵化するとピカピカの1年生に?
堀金・穂高地区では親の姿は夜しか見られませんが、池に架かる橋の下には、たくさんのカエルたちがいましたよ。
最後に花束を持ったじょうたろう君。今月退職する、お世話になった職員さんに感謝のプレゼント。男前ですね。
あづみの学校理科教室(現在閉鎖中)の屋外水槽に咲くショウジョウバカマ。お客様からは全く見えない所に植えられていて、とっても残念。
うす紫の可憐なお花を咲かせますよ。
あづみの学校芸術教室横を流れる小川沿い。咲き始めのミズバショウ(奥)の手前には1株のザゼンソウ。
大きな特徴である仏炎苞がお猿さんにもぎ取られて、中のお花が丸見えの状態。楽しみにしていたのに、こちらも残念です。
今日は快晴の1日。ぽかぽかを通り越して汗ばむくらいの陽気になりましたよ。
野の休憩所周辺のハナモモは、もう少しで咲きそうです。
近くのアンズも、ここ数日でつぼみが一気に膨らみました。
天気が良いのは今日まで。明日からはしばらく下り坂の天気予報。傘をさしながらの散策になりそうですね。
春休みを利用して東京から遊びに来てくれたのは、お馴染み〝仲良し姉妹〟のお友達のお兄ちゃんたち。
段々池のヤマアカガエルの卵を観察しました。
新学期からお兄ちゃんは高校1年、弟くんは小学5年生です。弟くんにはちょうど良い教材になったかな?
こちらは大人の握りこぶし大の卵塊が、10個ほど集まっていますよ。
今朝の最低気温は-5℃近く。さすがにカエルさんもいったん休息ですが、寒さが緩むとまた産みに来てくれそうです。
今朝の最低気温は-2℃台。公園には未明に降った雪が積もっていましたよ。咲き始めのミツマタにも綿帽子です。
せっかく開いたカタクリもショボンと閉じてしまいました。
清楚なワサビの花はちょっとおいしそう。実際おひたしにして食べられます。
黄色いポンポンのダンコウバイにも雪。鮮やかさが増したようです。
信州の寒の戻りは冬のお天気。遠くから来られるお客様は、風邪をひかないように気をつけてくださいね。
段々花畑下から2段目のカタクリは3株が開花しました。まだ出始めで、お隣の斜面ももう少し先になりそうです。
あづみの学校の屋外水槽では、ちびっ子スイセンが咲き始めました。お客様に見ていただけないのが残念です。
矢原沢の小径の土手には白いキクザキイチゲ。毎年、大町・松川地区よりも後に咲きます。
穂状花序のキブシは、小さな黄色いお花を鈴なりにぶら下げます。
野の休憩所北側の東屋横に咲く白梅。手前には咲き始めの木がもう1本あるので、両方咲くと見ごたえがあります。
野原では紅梅とサンシュユのコラボレーション。お花が重なるときれいですね。
あづみの学校横のピンクのネコヤナギも開花。花が咲くと赤くなくなります。
黄色い葯が目立つのはバッコヤナギの雄花。虫たちが花粉を運ぶ手助けをしてくれていますよ。
今月11日に段々池で最初に産卵したヤマアカガエルの卵が、昨日オタマジャクシになっているのを見つけましたよ。
大きさはまだ10㎜ほど。最初は鰓(えら)が体の外側にあるのがわかります。
池にはいつの間にか新しい卵塊がたくさん増えています。今週は暖かかったので、産卵が続いているようです。
こちらはメダカの学校。オタマジャクシのお友達になってくれそうですね。
あづみの学校横の小川沿いで、ミツマタが咲き始めましたよ。
枝が3つに分かれるのが名前の由来。樹皮は和紙の原料にもなります。
野原周辺にもたくさんあるので、かわいいお花が見られそうですね。
そして段々花畑の第1カタクリは半開き。明日には残りの花びらも開きそうです。
段々花畑の下から2段目に出てきたカタクリ。膨らんだ蕾がもう少しで開きそうです。
近くの土手には春の山菜、フキのお花も咲いています。
ふきのとうもたくさん出ていますが、公園の中は植物はもちろん山菜の採集も出来ません。ご協力くださいね。
一方こちらは野の休憩所周辺のハナモモ。蕾の先端からピンクの花びらが顔をのぞかせています。
今週は春の陽気、開花も進みそうです。
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