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ゴールデンウィーク最終日に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。チューリップの前で記念撮影。遅咲き品種の多い林間の花壇がきれいですよ。

昨日、お友達の〝ちーたん〟も顔を出していた「顔はめパネル」。しっかり顔をはめると笑顔になっているつもりでも、うまく笑えなかったようです。


今日のお目当ては「ふれあい動物園」です。一番気になっていたのはリクガメ。触った感想を聞くと「ダイヤモンドみたい」だそうです。硬さ?甲羅の形?


ネモフィラも見に行きましたよ。顔に両手を当ててニッコリするのが、最近のおたまくんブームのようです。キッチンカーのかき氷も食べて大満足なのです。

今日の子供代表を務めたおたまくん。最後は「鯉のぼり」と撮影です。また明日からはこども園。楽しかった公園のお話をお友達にするのかもしれませんね。
5月5日。こどもの日に遊びに来てくれたのは、子供代表?お馴染みの〝ちーたん〟です。春の嵐の昨日とは一転、穏やかに晴れ渡りました。

今日のお目当ては「クラフトマルシェ」。悩みに悩んで、素敵な指輪を買ってもらいました。ご機嫌になったちーたんは、チューリップの妖精に変身です。

上の方は背伸びしても届きませんでした。踏み台があれば良いですね。


気になっていた見晴らしの丘のネモフィラも見に行きましたよ。鮮やかなブルーの絨毯に気分も上昇。キッズモデルのようにポーズを決めてくれました。

途中からは、こちらもお馴染みの〝るーくん〟も合流。 ちーたんとはかなり前にたまたま一緒になり、2人で凧揚げをしたことがあります。久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解けて一緒に遊び始めましたよ。

栗林の中を流れる小川でアマガエルを見つけた2人。ちーたんはカエルが大好き。最初は苦手だったるーくんも、遊んでいるうちに平気になったようです。新しい「カエラー」が誕生ですね。

最後にチューリップの前で記念撮影。ゴールデンウィーク終了直前に楽しく遊べましたよ。でも、肝心の「鯉のぼり」と一緒に撮影するのを忘れたのでした…
今日は無料入園日です。昨夕からの雨は今朝早くにあがりましたが、1日強風が吹き荒れる春の嵐〝メイストーム〟となりました。ちょっと残念なお天気です。

風にあおられるチューリップは、昨日よりも傾き具合が酷かったようです。チューリップの時期にこれだけの風が吹くのは、珍しいかもしれません。

そんなお天気でも元気なのは子供たち。河畔の広場のマシュマロドームは、ピョンピョン飛び跳ねる子供たちでいっぱいになりました。


こちらは見頃のネモフィラです。見晴らしの丘も写真撮影をするお客様でいっぱいです。見晴らしの丘の花修景の中でもこんなにお客様が集まるのは、『信州花フェスタ2019』の時、見晴らしの丘全体がチューリップ畑になった時以来です。

そして明日の「こどもの日」を前に、強風の中激しく泳ぐ鯉のぼりたち。元気に泳いでるのが一番ですが、ちょっと暴れすぎのようですね。
今日は野の休憩所で『ふれあい動物園』が開催されました。入れ替え制で実施するので、順番待ちで並んでいただく時間もあります。予めご了承ください。

休憩所前のテントではウサギやモルモット、リクガメなどと触れ合えます。手袋をして優しく触ったり、膝の上で抱っこすることができますよ。

野の休憩所の屋根の下にいるのは、ヒヨコやハムスターなど。こちらも手袋をして、落とさないように低い位置で手に乗せてくださいね。

この後は、5日(火・祝)と6日(水・休)にも開催されます。4日はありませんので、ご注意ください。 アフリカオオコノハズクの昼寝顔?も癒されますよ。


今日は朝から曇り空。夜から明日朝にかけては雨が降る予報です。天気が下り坂の時は強い風が吹きます。雨でチューリップの花も痛むかもしれませんね。
昨日は強い寒気の影響で、雨や風が強い不安定な天気になりました。雷もありましたよ。一夜明けると、北アルプスの尾根には雪が積もっていました。

岩肌や樹木が白くなっているのがわかります。この時期の冠雪は貴重ですよ。

雪がとける前、見頃のチューリップと冠雪の北アルプスとの共演です。

池の縁にある藤棚ではフジの花が咲き始めています。こちらも雪との共演です。

そして水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟では、「あづみのカヌー体験」も開催。6日まで毎日実施されますよ。

段々原っぱでも「あづみの公園 クラフトマルシェ春」が復活。こちらも6日までの開催です。



日中は1万人を超えるお客様にお越しいただきました。何処を見ても人人人。ゴールデンウィークの賑やかな混雑となりました。駐車場も早い時間に満車になるので、時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
公園から見える北アルプスの山並み。写真は先月28日に撮影したものです。

こちらは常念岳。写真中央の雪形「常念坊」は、頭や腕のあたりが周りの岩肌と繋がってきています。左側の雪形「万能鍬(まんのうぐわ)」は、雪の面積が減って鍬らしくなってきましたよ。

蝶ケ岳に現れる雪形「白蝶」も、赤線で縁取らなくても蝶の形になってきているのがわかります。どの雪形も、今年は例年よりも早く現れているのです。

あづみの学校廊下ギャラリーの『農作業車ミニカー展示』も好評開催中。農作業車の他にも、牧場で活躍する車もジオラマと共に展示しています。

キャタピラ式のトラクターと家畜運搬車。1/32スケールで迫力があります。


こちらの上段に並ぶのは林業で活躍する車両。トラクターで牽引しているのは農作業の機械と同じですね。楽しいミニカー展示も見に来てくださいね。
今日もあいにくの曇り空です。この時期公園各所を彩るのはヤマツツジです。いろんな場所に植えられていて、緑の中の朱色がとても目に鮮やかです。

あづみの学校前では、こちらも見頃のズミとの共演です。晴れていれば、もっときれいに見えますよ。紅白の対比が素敵ですね。


あづみの学校理科教室の屋外水槽にも植えられているヤマツツジ。ウグイを飼育している平地水槽です。花が終わると水面に落ちるので自然ぽくて良いのです。

こちらはガイドセンターやあづみの学校周辺、烏川沿いの矢原沢の小径で咲いているシャガ。こう見えてアヤメの仲間ですよ。光沢のある太い葉も特徴です。

一回り花の小さいヒメシャガ。あづみの学校周辺の林間に多く見られます。ニジマスや信州サーモンの水槽際にも咲いていて、毎年少しずつ増えているのです。
いよいよゴールデンウィークが始まりました。最初の祝日は「昭和の日」です。昭和生まれも平成・令和世代も、皆さんチューリップを見に来てくれましたよ。「感謝感激雨あられ」…です。

今日はあいにくの曇り空でしたが、過ごしやすい1日となりました。場所によってはウワミズザクラなど、見頃の花たちとチューリップの共演も楽しめます。綺麗なチューリップを目指して「レッツラゴー!」

チューリップ畑の間を歩いたり写真を撮影したり、皆さんのんびりと過ごされているようでした。雲っていてもチューリップは鮮やかなのです。あまりの綺麗さに「涙がちょちょ切れそう」ですよ。

段々原っぱでもチューリップ沿いにシートを敷いて、癒しの時間を楽しみます。ゴロンと寝転ぶのが良いですね。お客様と一緒に寝転びたい気分です。こっそり「ドロン」するかも?

今年のゴールデンウィークは不安定な天気報が出ていますが、5月4日は無料入園日になっています。ご家族みんなで、あづみの公園に遊びに来てくださいね。もちろん「アベック」も大歓迎です。それでは「バッハハーイ!」
見頃が続いている公園のチューリップ。早咲き品種は見頃が過ぎている場所もありますが、全体的には今がピークの状態です。早めに見に来てくださいね。

段々原っぱの段差に沿ってチューリップ畑が続きます。横から撮影すると花が重なってボリュームアップします。ギュッと圧縮された感じですよ。

畑はまっすぐではなくカーブしています。幅も狭い所も広い所もあるので、変化があって良いですね。砂浜に波が打ち寄せるように花が咲いています。

段々原っぱ下の園路を挟んだ最も端にある花壇から撮影。原っぱの上の方まで奥行きがあるので、お花の重なり具合はこの場所がベストポイントです。

こちらはビオラに囲まれたチューリップ。ちびっ子のビオラと、背の高いチューリップが仲良く開花。画面いっぱいにお花を入れて撮影してくださいね。
昨夜から今日にかけては雨が降りました。お花たちも水分補給でちょっと一息です。写真は一昨日の様子。段々原っぱ周辺では八重桜が見頃になっていますよ。

アンティークな色調のフゲンゾウ(普賢象)と濃いピンクのカンザン(関山)の共演。これにチューリップが加わると、あづみの公園ならではの風景ですね。


小さい花が集まったブラシのような花序が特徴のウワミズザクラ。八重桜と共に、公園の桜の開花リレーの終盤を飾ります。桜っぽくないですね。

実が酸っぱいので「酢実」の漢字があてられるズミですが、実が染料として使用されることから「染み」が名前の由来とされています。信州ではコナシ(小梨)と呼ぶ人が多いようです。大きなクヌギの幹の後ろにズミの幹がありますよ。

ズミのつぼみはピンク色をして可愛らしいのです。開花前がおススメです。

白い花が続きます。こちらはマルバアオダモ。他のアオダモの葉に比べ鋸歯がないことから丸葉の名前ですが、細長い葉の形をしていますよ。