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園内に小さなお友達が遊びに来ました。
ヒメネズミさんです。

とてもすばしっこく、落ち葉の中を潜るように進んでいくので、なかなかお目に掛かれませんが、秋の陽気につられてか、とても間近で観察することができました!
園内では「アカネズミ」も生息していますが、今回遊びに来たネズミさんは、目がとび出ていない点、尻尾が長く、毛色がこげ茶色なのでヒメネズミです。
アカネズミは体が赤茶色、眼球が顔から少しだけ出ていて、ヒメネズミより尻尾が短く、身体は大きいそうです。お腹は真っ白です。


頭が大きく、胴体と近い大きさです。園内にはネズミを捕食するキツネが通ることもあります。落ち葉にうまく潜って、身を隠しながら移動するようです。
エサはどんぐりやクルミ、昆虫などを食べますよ。
観察後はそそくさと森へお帰りになりました。
※園内は生き物や植物の採取が禁じられていますので、見かけたらそっと見守ってあげましょうね。
紅葉は見頃が過ぎ、落葉した木々が増えて野鳥たちの姿がよく見えるようになってきました。
現在園内では、冬鳥たちも見られるようになりました。
(冬鳥とは、秋にシベリアやアラスカなどから日本へ渡ってきて越冬する鳥たちのことをいいます。春には帰ってしまうので、出会えるのは今だけですよ。)
こちらはツグミ↓

ツグミの仲間は歩き方が面白く、トコトコと歩いて急にピタッととまります。

止まった時に胸を張ります。
そしてまたトコトコ・・・
ぴょんぴょん跳ねるときもあります。
かわいいですね。
お次はカシラダカ↓

カシラダカのように鳥には飾り羽がある種類がいます。その部分を「冠羽(かんう)」といいます。

カシラダカも冬鳥で、デイキャンプ場でよく見られます。群れでいることが多いようです。
公園には他にも、シロハラ、アトリ、イスカ、ジョウビタキ、カシラダカなどの
冬鳥が観察できますよ。
落葉が進み見通しがよくなる冬は、野鳥が見つけやすいので観察にはお勧めです。
ぜひ、魅力的な鳥さんたちを見つけにいらしてください!
週末はMTBパークも賑わっていました☆



MTBパークには森の中を走る中・長距離コースもあり、初心者向け~上級者向けなど複数コースあります。






今年のMTBパークは11/29までオープンしています。11/30からは来春まで冬休みに入りますのでご注意ください☆
なお、毎月第3水曜日は平日オープンとなっています!11/18(水)はオープンしていますのでぜひご利用ください。
(天候の影響などでコースの状況によっては、ご利用できない日もございますので、最新情報はHPをご確認くださいませ)
日曜日はミニF-1が最終日を迎え、リピーターの方も沢山来てくださいました*+.ありがとうございました。
ちびっこさんは保護者の方と2人乗りしたり、親子さんで1台ずつ仲良く走っていたり、その様子を祖父母の方が微笑ましく見守っていたり、皆様ご家族で楽しまれていました。


9月から開催中のハイパージャンパーも大人気!
ちょっとコワそうですが、やってみると皆さん笑顔☆リピーターも続出中です。


ハイパージャンパーは来週23日(月・祝)までの開催です!まだ体験されていない方、ぜひチャレンジしてみてください。
整理券配布は9:30~、 イベント受付は10:00~15:00までです♪
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週末はお天気にも大変恵まれました。


紅葉も見頃過ぎになり、段々と茶色い景色になってきましたが、移ろいゆく景色もまた、乙なものですね。

10月に開催した大人気の「ミニF-1」を開催中です!
今回は、場所を移動して「入口広場」で開催しています。(ゲート入ってすぐ)
明日で最終日ですので、まだ体験されていない方はこの機会をお見逃しなく!


「ハイパージャンパー」も絶賛開催中です。リピーターも多く、続けて2回転できるようになった方もいらっしゃいます。

常設の林間アスレチックも賑わっていました♪


また屋内で参加できるクラフト体験も毎日開催しています。


紅葉は見頃すぎになりましたが、歩くのが気持ち良く感じられる季節です。明日もお天気のようですので、晩秋の公園をぜひお楽しみください。

来年の干支は「丑」ですね!
ということで、干支をモチーフにした「サンドアート」パネルを作成しています。
デザインは左上の写真。森の体験舎・創作工房のスタッフがデザインしました。
サンドアートは文字どおり、砂で絵を描きます。今回は、大きな板のパネル(高さ180cm、横幅270cm)に描いていきます!



設置は12月初旬を予定していますが、今回はゲート正面に設置し、作成作業をお客様にも体験していただけるよう、準備を進めています。
ぜひ、一緒にパネルを完成させましょう!
作業は簡単です。色を付けたい部分にボンドを塗り、その上にカラー砂をふりかけます。あとは板を傾けて、余分な砂を落とし、ボンドが乾くのを待ちます。
これを色ごとに繰り返して、すべて塗りつぶしたら完成です。
ゲート正面で作業しますので、見かけましたらぜひご参加ください♪
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一方で、園内では冬に向けて様々な準備が進んでおります。
こちらはおたま池。



冬は氷点下になり凍結や霜、雪などが当然ありますので、今のうちに施設も冬支度をしております。
そして、雪が積もる時期になると、ソリゲレンデの整備も始まりますよ♪


紅葉が終われば次は雪。北アルプス山麗の美しい雪景色が楽しみですね。
れき原の花畑では、来春に向けてスイセンの球根の植え付けが始まりました。



今年はコロナ禍の影響で休園しており、春のスイセン畑をご覧いただくことができませんでした。来年こそは皆様に楽しんでいただけますように。。
開花は4月上旬~の見込みです。複数種のスイセンを植える予定ですので、どんなデザインになるかお楽しみに!!
(開花状況など詳細はブログで公開予定です)
日本産の松で、唯一落葉する松が「カラマツ」です。
園内のカラマツも紅葉が見頃を迎えています。今年は紅葉してから散るまでがあっという間で、デイキャンプ場などは一面、カラマツのカーペットが広がっています。

カラマツは寒冷地での「先駆性樹木」で、開放的で明るい場所にいち早く生えて育ちます。先駆性樹木は「パイオニアツリー」とも呼ばれます。
北海道や中部~東北地方など、木材生産用に多く植林されています。やせ地でも育ち、成長も早いです。
葉っぱは2~3cmほどで、マツ類の中では柔らかく、平べったいのが特徴です。


カラマツが紅葉すると、いよいよ秋も終盤。天候にもよりますが、他の樹木もほとんど見頃過ぎになってきます。
そしてカラマツの紅葉が終わると、公園ではカラマツの雨が降る時があります。園内のカラマツが一斉に落葉して、細かい葉っぱが雨のように降り注ぎます。
濡れませんが、傘を差したくなりますよ。
カラマツの雨は面白い現象ですが、いろんなすき間に細かい葉っぱが入り込み、このお掃除はスタッフの悩みの種でもあります。
今日は園内に落ちている紅葉した葉っぱを集めて、リースを作るイベントを開催いたしました。
一枚一枚、葉っぱを重ねて作りますので、なかなか根気のいる作業ではあったかと思いますが、皆様、とても素敵なリースを作られていらっしゃいました。












皆さん、思い思いのリースづくりを楽しまれていました!御参加いただきありがとうございました。
少し時間が忙しくなってしまいましたが、お家でも引き続きお楽しみいただければと思います。
また来年もお待ちしております!
今朝は一段と冷え込みました。花壇にも霜が降りるようになり、ケイトウなどの草花も見頃が過ぎ、植え替えの時期となりました。
秋が深まって寒い冬が少しずつ迫っている気配が(((><)))していますが、空気も澄み、晴れればきれいな青空がみられる季節でもありますね。






公園に来るまでのドライブも、楽しくなりそうですね。
そして園内の紅葉状況ですが、カエデ類の紅葉が見頃、もしくは見頃過ぎの場所もあり、今度はコナラなどほかの広葉樹が見頃になってきました。そして、カラマツ(落葉するマツです)も少しずつ黄葉が始まりましたので、いよいよ紅葉の秋も終盤に近付いてきたかな?というところです。

渓流付近もだいぶ色づいていますので、ご来園いただいた際はぜひ、渓流沿いの散策路もお楽しみください!