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ぷよぷよの袋を顔につけているのは水泡眼。ほっぺが膨らんでいるのではなく、角膜の一部が袋状になり中にはリンパ液が入っています。

水泡の大きさには個体差があります。小さ過ぎず大き過ぎず、左右のバランスが取れているものが良いとされています。アルビノ桜出目金もビックリ?

春の桜金魚展の頃から飼育している桜水泡眼。最初は左右均等だったのが、最近水泡のバランスが悪くなってきました。以前飼育していた水泡眼も、水泡が大きくなったり小さくなったりを繰り返していましたよ。元に戻ってくれるかな?

こちらは最近新しく仲間入りした江戸錦。蘭鋳(らんちゅう)体型でモザイク透明鱗が特徴です。横から見ていると何ともないのですが…

正面から見ると、ちょっとへんてこなお顔をしています。少し目が出ているのがユーモラスに見えるようです。1匹1匹表情が違うのが金魚の面白い所ですね。