公園のお花は、ピンク色のタニウツギが見頃になっています。水辺の休憩所の周辺にたくさん咲いていますよ。
段々花畑や野原などではアヤメも見頃。
ニッコウキスゲも段々花畑で見頃。
あづみの学校西側林間の園路沿いでは、ツクバネウツギが見頃です。
そして明日20日(日)は、みなさんお待ちかねの『チューリップの球根掘り取り体験』が実施されます。参加費は無料、時間は13:00~16:30まで。袋やスコップ等はご持参ください。
ご家族みんなで来てくださいね。
今朝は、交尾中のオオルリシジミのペアを見つけましたよ。幼虫の食草クララの上で仲良く・・・
と、いきなり1匹のオスが乱入。でも安心、ペアは離れることはありません。オスは諦めて飛んでいきました。
開園直後の気温の低い時間は、活発に飛び回る姿が見られますよ。
こちらは、タンポポの蜜を吸う可愛いショット。
週末は段々池周辺で、オオルリシジミの姿を探してくださいね (*^。^*)
里山文化ゾーンのナノハナ畑は、花が終わってしまいました。上から見てもほぼ緑色です。
ゴールデンウィークには、多くのお客様に見ていただきましたが、また来年になります。
そして田園文化ゾーン、段々池周辺のオオルリシジミ。今日はアカツメグサの蜜を吸っていましたよ。
こちらはクモガタヒョウモン。他のヒョウモンチョウとは、斑紋が繋がっていないことで見分けられます。
初出現から6日、段々池の周辺ではオオルリシジミの数が増えてきましたよ。
今日は産卵しているメスも発見。後翅が少しカールしています。
時々チラッと瑠璃色を見せてくれます。気温が高い日中よりも、朝方の方が翅を広げるようです。
こちらはルリシジミ。一回り小さく、オレンジ色がありません。
明日も池の周りは、たくさんの蝶で賑わいそうですね。
ヤマツツジ、レンゲツツジが見頃となっていますが、他のお花も咲き始めています!
園路沿いには、「タニウツギ」「サワフタギ」
あづみの苑地では、「ニッコウキスゲ」「コマクサ」
おたま池では、「アヤメ」
また、「ギンリョウソウ」もニョコニョコでてきました。
見頃は、これからです!ご来園お待ちしております(*^_^*)
あづみの学校理科教室(実習室)で開催中の『春のメダカコレクション』
日本の野生メダカから品種改良された〝変わりメダカ〟を展示しています。
菱形体型のヒカリメダカの仲間は、背ビレと尻ビレが同じ形。
全身真っ黒のオロチメダカ。
透き通った体に赤い眼のアルビノ幹之(みゆき)メダカ。
日本の観賞魚界で、今最も熱い変わりメダカ。あづみの学校に出来たメダカの学校を見に来てくださいね。
あづみの公園から見える、北アルプス常念岳山頂の残雪も、だんだん少なくなってきました。
中央にある、雪形〝常念坊〟も、輪郭がくずれてきましたよ。その左側にはもうすぐ〝万能鍬(まんのうぐわ)〟が現れます。
そして雪形に因んだ『農作業車ミニカー展示』も、あづみの学校ギャラリーで引き続き開催中です。
皆さんのお家の周りで見られる農作業車と見比べてくださいね。
黄色い翅に長い触角の〝キバネツノトンボ〟晴れた日には、芝生の上を活発に飛び回る姿が見られます。
トンボではなく、ウスバカゲロウ(幼虫がアリジゴク)と同じ、アミメカゲロウ目(もく)に分類されます。
翅を閉じて休息タイム。
アップにすると、もじゃもじゃのお顔。
素早く飛ぶので注意して見ないと分かりづらいですが、よく探して見つけてくださいね。
見頃のピークを過ぎた里山文化ゾーンのナノハナですが、お花がある限り通い続ける虫さんたちがいます。
ナノハナの黄色が写ってしまったようなモンキチョウ。
モンシロチョウも蜜を吸うのに一生懸命です。
頭から突入するのはコアオハナムグリ。
働き者のセイヨウミツバチ。
もうしばらくナノハナを満喫する、虫さんたちなのです。
里山文化ゾーンのナノハナ畑。見頃のピークも過ぎ、全体的に色が薄くなってきました。
早く咲いた岩原口周辺はご覧のとおり。
一番綺麗なのがこちら。水車小屋からバイオトイレの下の辺りは、まだ黄色が鮮やかです。
ナノハナが少ない分、ジャイアントフラワーフォトスポットで記念撮影してくださいね。
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