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5月中旬頃のブログでも紹介したシジュウカラの繁殖。第1駐車場のタクシー乗り場の看板の中で子育てをしている様子を撮影しました。それから1が月あまりの先月30日。今度はバス乗り場の看板にとまるシジュウカラの姿を見つけました。

その数日前にも看板にとまるシジュウカラを見ていたのですが、気づかないうちに巣作りをしていたようです。親鳥がヒナに与える餌をくわえています。

餌を与えた親が飛んで行ったので、看板の中を覗かせてもらいました。重なっていますが、6羽ほどいるようです。すでにある程度成長していましたよ。

すると木の上から「チチチッ、チチチッ…」という警戒音が聞こえてきました。もう1羽の親が餌を運んできていたのです。お邪魔してスミマセンでした。

そして昨日。看板を覗いてみると、巣立ち間近のヒナの姿になっていました。さらに今朝は、ヒナたちが巣の中で立ち上がっていました。夕方も看板の中からヒナたちの声が聞こえていました。巣立ちの相談をしているのかもしれませんね。
あづみの学校理科洋室の外にあるコナラの木。今朝、複数のカブトムシがいるのを見つけましたよ。この木は毎年カブトムシが集まるので、少し前から様子を見ていました。先月にはシロテンハナムグリやカナブンが集まっていたのです。

一昨日は確認できず、昨日は見ていませんでした。昨日から今日にかけて現れたようです。写真はオス1匹とメス2匹。オスは早くも交尾をしていました。

反対側から見ると、オスの頭部には小さな穴が3か所開いていました。樹液やメスを巡ってのオス同士の争いで、相手の角が刺さった跡のようですね。

近くにも樹液を舐める別のオス。 正面から見てもカッコイイですね。

最初の写真を撮る前に、偶然1匹のオスが落ちてきました。今年最初のカブトムシをゲットです。早速、理科教室の昆虫展示コーナーの仲間入りをしましたよ。
今年も『サンパチェンスの水上花壇』が池に登場しました。コンテナに植えられているのは1,200株、8色のサンパチェンス。展望テラス2階からの眺めです。

段々になっている池の中央の園路から上の部分。それぞれの池でコンテナの配置も異なります。円や弧を描いたような配置が面白いですね。

サンパチェンスは夏の強い日差しに強いのですが、すぐに水切れを起こす特徴もあります。日中は定期的に、スプリンクラーで水を撒くようになっています。

散水ノズルが動いて、全体に水がかかります。水を撒き始めると右や左に動いて、さながら放水ショーのようです。見ていても飽きませんよ。

これからどんどん成長して、コンテナからあふれるように株が大きくなります。夏の池を彩るサンパチェンス。成長の過程も楽しみですね。
段々花畑ではキキョウが咲き始めています。本来まとめて植えている場所とは離れた所に咲く株が一番乗りです。池周辺でも咲き始めているようです。

こちらも段々花畑のトモエソウ。巴形の花弁が捻じれるように咲くのが特徴です。朝咲いた花は夕方には萎んでしまう一日花。毎日次々と花を咲かせます。

ユウスゲも咲き始め。トモエソウと同じ一日花ですが、こちらは夕方に咲き始めて翌朝に萎みます。でっかいアブラムシがたくさん付くので対応が必要です。

池周辺にたくさん咲くカワラナデシコ。花色は濃いピンク、薄いピンク、紅紫色、白など様々です。名前の通り、撫で撫でしたくなる可愛らしいお花です。

細かい斑点のような柄になっている花を見つけました。ちょっとレアかもしれません。これからたくさん咲いてくるので、いろんな花色を探してくださいね。
昨日で終了した『あめあめ ふれふれ カエル展』。今朝早くから作業を行い、閉園時間までには撤去がほぼ完了しました。魚の水槽ではないので早いのです。

大きな〝カエルのピクルス〟と〝コポタロウ〟のぬいぐるみ。最後まで撤去を見届けてくれました。また来年のカエル展でも会えると良いですね。

池で採集したヤマアカガエルのオタマジャクシは、ほとんどがカエルに変態しました。再び池に戻しますが、すぐに公園のあちこちに散らばっていきますよ。

そんな池では、例年より早く〝じゃぶじゃぶ池〟の準備が進められています。「7月の早い時期から水遊びをしたい」というご要望にお応えしたものです。

まずは7/4(土)・5(日)・11(土)・12(日)の4日間です。滑り台も設置されました。あとはお天気になるのを祈るだけですね。週末は水遊びに来てくださいね。
カエル展に来てくれたのは、すっかりお馴染みになった〝おたまちゃん〟です。アカメアマガエルとの2ショットに成功。でもちょうどおねむの時間。日中はいつも目を閉じているアカメアマガエルの方が、おめめパッチリでした。

その後は機嫌良くお目覚め。〝カエルのピクルス〟のぬいぐるみにもクギヅケになりました。頭に青い鳥が乗っているピクルスが気に入ったようです。

〝コポタロウ〟との2ショット。今日はお兄ちゃんの〝おたまくん〟が来られなかったので、ちょっと寂しかったかな?また一緒に夏イベントに来てね。


『あめあめ ふれふれ カエル展』は、今日が最終日です。今年初登場のキオビヤドクガエルも、最後まで順調に展示することが出来て一安心です。

オタマジャクシから変態したヤマアカガエルは、元いた池に放します。

日本のカエルの多くは、引き続き理科教室で展示します。熱帯のカエルの一部は、11~12月の特別展示『トロピカル クリスマス』で再登場。残りは来年のカエル展までお休みです。カエルたちを見に来ていただき有難うございました。
今日は休園日です。午前中は梅雨の晴れ間が広がりましたよ。穂高口前の見晴らしの丘も良い天気。青空に浮かぶ白い雲の景色が気分爽快です。

花修景の準備も進んでいます。お馴染み〝植え付け戦隊シルバーズ〟の皆さんが植えているのはセンニチコウの苗。小さな苗を丁寧に植えていきますよ。

こちらは池の花修景。今年も『サンパチェンスの水上花壇』の準備が進められています。今週末には〝じゃぶじゃぶ池〟も始まるので、準備も急ピッチです。


これから見頃になるのはノリウツギ。縦長の円錐形の花序が特徴です。装飾花が多くボリュームのある園芸種と比べ、自生種はスッキリとした印象です。


池の南側の園路沿いではネムノキの花も咲いています。ピンク色のブラシのような花は長い雄しべが集まったもの。一日花なので、毎日新しい花が咲きますよ。
カエル展に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまくんお気に入りのヒキガエルの前で記念撮影。今日はおたまちゃんも、おめめパッチリ。大きなカエルさんにビックリしたのかな?

昨日のちーたんと同じく、カエル展の後は『ちびっ子あそび広場』に速攻。ボールプールでカラーボールに埋まる様子は、カモフラージュしているようですね。


大好きなプラレールも外せません。踏切も大好きなおたまくん。プラレールが踏切を通過するのを見るのは、この姿勢が一番なのです。

平均台のバランスエイト。失敗しても何度も最初からやり直して、ようやく落ちずに攻略することができました。最終日のあそび広場を満喫しましたよ。


そして初開催の『けろけろマルシェ』は、大勢のカエラーのお客様で賑わいました。1日限定だったので、来年は日数を増やして出来ればいいですね。
カエルグッズと記念撮影するのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。ずっと楽しみにしていたのですが、今年は忙しくてカエル展に来られたのは今日だけ。明日の「けろけろマルシェ」も参加できなくて、かなり残念なのです。

カエル展の後は「ちびっ子あそび広場」でエンジョイ。写真はブレブレですが、ちーたんが打ったピンポン玉が、レーザービームのような残像になっています。

的あてゲームは、ボールがくっつかなくて大苦戦。ボールが当たると、先に付いていたボールが衝撃で落ちてしまいます。重すぎるボールが残念ポイントです。

踏むと音が鳴るマット。ドレミファソラシドを揃えて演奏すると、周りのちびっ子から注目の的。このあと「自分たちもやりたい」と集まってきましたよ。

帰る前にガイドセンターで新しいカエルのガチャガチャに挑戦。3つとも違うのが出て大満足。少しですがカエル展とあそび広場を満喫できたのでした。
カエル展で一際目を引くのがマルメタピオカガエル。変態しても水の中で暮らす水棲ガエルです。いつも水槽の背面を向いているので、お尻が丸見えなのです。

正面から見ると、とってもユニークなお顔。息継ぎの時だけ水面に顔を出します。乾季に水が干上がると、泥の中で繭を作り乾燥から身を守ります。

熱帯ガエル飼育の入門種としても人気のベルツノガエル。しかし最近は流通量が少なく、ペットショップでも見かけなくなりました。復活してほしいですね。

こちらも人気のアルビノのクランウェルツノガエル。ライムグリーンの名前で流通しています。小さいうちは濃い黄色ですが、成長と共に色が薄くなります。

クランウェルツノガエルのグリーンタイプの中で、背中の斑紋が消えているのがマスカット。3~4㎝くらいの時は、まさにブドウのマスカットのようなのです。