穂高口ゲート前・見晴らしの丘には、夏のお花が生育中。
黄色いお花はケイトウです。鶏のとさかの様な花が咲くことから鶏頭。
黄色い花の中に、1株だけ赤いお花を見つけましたよ。幸せの赤いケイトウ?
ニチニチソウは、初夏から秋まで毎日のように花を咲かせることから日々草。
花が長持ちすることからセンニチコウ(千日紅)の名前。花に見えるのは苞(ほう)です。
こちらも花の期間が長いサルビア。和名はヒゴロモソウ(緋衣草)と言うそうです。
息の長いお花がそろった見晴らしの丘。成長の様子を見に来てくださいね。
開園前の段々池。フェンスにとまっているのは、ツバメ一家のようです。
手前はお父さん、後ろは子供たち?
まだ尾羽が短い若鳥です。
この子は眠そう。
じゃぶじゃぶ池が子供たちで賑わう前の、一家団らんのひと時でした。
きのうも遊びに来てくれた、いつもの仲良し姉妹。青空の下、じゃぶじゃぶ池で水遊び。
「こっちにオタマジャクシがいるよ」と教えてあげると、「じぶんでつかまえるー」
お姉ちゃん、なんと両手でオタマジャクシをすくいましたよ。
さすがは〝カエラー〟です。
捕まえたのはアマガエルオタマジャクシ。
ぷっくり体型と、ちょっととぼけたお顔がユーモラス。
観察した後はお池にかえしてげました。
みんなもオタマジャクシと一緒に、じゃぶじゃぶしてねー ヽ(^o^)丿
あづみの学校理科教室(実習室)で開催中の『おもしろ発見塾』
今日は紫キャベツの絞り汁で指示薬をつくり、身近な物のpHを調べました。
赤や青、黄色などに色が変わり、酸性、中性、アルカリ性がわかりましたよ。
おもしろ発見塾はあと3日。詳細はコチラ。
あづみの学校の理科教室に、オニヤンマが迷いこんできましたよ。
オニヤンマは体長が10㎝にもなる、日本最大のトンボです。
川沿いや道に沿って直線的に飛び、何度も往復してパトロールをします。開いた窓からうっかり入ってしまったようです。
体は黄色と黒の縞模様。
トンボのメガネはエメラルドグリーン。そして大きな顎でハエやガ、ハチなどを空中でとらえて食べます。
撮影させてもらった後はお外に放しましたよ。
オニヤンマの幼虫(ヤゴ)は清流にしか棲めません。安曇野の清流で育ったオニヤンマがたくさん見られるといいですね。
8月に入り夏のお花は元気いっぱい。段々花畑のミソハギも満開になりました。
黄色いオミナエシも鮮やかです。
がく(装飾花)の立派なノリウツギを見つけましたよ。
カラフルなウワミズザクラの実。果実酒にもなりますが、クマさんも大好物なのです。
今朝の公園は良いお天気になりました。
段々原っぱの一画には、ナツズイセンの花。スイセンの仲間ではなく、ヒガンバナ属です。
ひとつのお花に、アブラゼミの抜け殻を見つけましたよ。
羽化の場所にナツズイセンを選ぶなんて、なかなかオシャレなセミさんですね。
きのう、土用の丑の日を警戒して出てこなかったウナギさん。
今日も砂利から頭だけを出して様子をうかがいます。
お昼過ぎ、「ご飯ですよー」と餌を入れると・・・
ニョニョニョッと姿を現して餌を食べてくれました。
右下の茶色い粒が餌の配合飼料です。
何はともあれ、元気が出て良かった良かった (*^_^*)
今日は土用の丑の日。ウナギを食べて暑い夏を乗り切ろう!
なんて「トンデモない」と、あづみの学校理科教室のウナギさん。今日は朝からずっと砂利に潜ったまま動きません。
ちなみに手前左下が頭、奥の右上が体の後ろの方です。
数年前の土用の丑の日に、スーパーの鮮魚コーナーからやって来た経歴の持ち主。
こわいこわい土用の丑の日が過ぎるまで、じっと身をひそめるウナギさんです。
こちらは別の水槽のドジョウ。形が似ているせいか、同じく身をひそめて警戒モード?
ウナギさんもドジョウさんも心配しないでね (*^_^*)
きのう、関東甲信地方が梅雨明けしました。
展望テラスから段々池を望むと、安曇野の空にはモクモク雲。本格的に夏到来です。
公園の入り口には、朝から開園を待つお猿さんの姿。
「開園時間は9:30~18:00ですよ」
そして保全ゾーンにはたくさんのカブトムシ。
夏休みはご家族揃って、あづみの公園に遊びに来てくださいね ヽ(^o^)丿
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