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今日の未明から降り始めた雪は午前中は雪、午後からはみぞれや小雨になりました。水分の多い湿った雪なので、気温が上がらなくても融けそうですよ。

幸いにも樹木に着雪して枝が折れるような量にはなりませんでした。

そして今日は『Indoor Garden ナノハナの庭』最終日です。午後からのナノハナプレゼントは天候の影響もあり、大きな行列にはなりませんでした。

ナノハナプレゼントを狙って来た方、数日前のテレビ放送を見て来た方 、知らずに偶然今日来た方など様々です。

皆さん、しっかりときれいな株を選んでいましたよ。 ひと足早い春をお持ち帰りです。 お家でもきれいなナノハナを楽しんでくださいね。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『Indoor Garden ナノハナの庭』は、明日25日が最終日です。13:30からはナノハナプレゼントがあるので、ご覧になる方はそれまでの時間に見てくださいね。

昨日降った雪で、窓の外は再び雪景色になりました。明日も雪の予報があるので、ナノハナと雪の最後の共演になりそうですね。

植物管理の造園屋さんが造った「日本庭園」も明日で終了です。隅々まで熱心に見ているお客様もおられましたよ。お家の庭づくりの参考になりそうです。

庭園のツバキもやっとほころびました。全開になるのが見られないのが残念。

明日のナノハナプレゼント。最初からあるナノハナはやはり傷んでいます。途中入れ替えた新しいナノハナを選んで持ち帰ってくださいね。
昨日から降り始めた雪は、今朝には薄っすらと積もっていました。早春の花たちも雪の綿帽子をかぶっています。最初はマンサクとアカバナマンサクの共演。

お隣にある自生種のマンサクは、まだたくさん葉が残っています。葉を残して寒さに耐えているようですが、雪がたくさん積もるのでかえって寒そうですよ。

フクジュソウも雪の中。こちらも葉が出てきたので、雪の積もる量が多くなっています。綿帽子というより布団をかぶっているようです。

紅梅も雪を乗せています。鮮やかなピンク色と雪とのコントラストが綺麗です。フクジュソウやマンサクに比べると雪に弱いので、傷まなければいいですね。

ロウバイは蝋細工の様に花弁がツルツルしているので、雪は滑り落ちていくようです。気温の低い日が続くと花弁が開くのも一休みですね。
あづみの学校理科教室の特別展示『水中のお雛様 ヒナハゼ』の水槽。ヒナハゼとお内裏様の2ショットを撮影しようとカメラを構えていると・・・

お内裏様の方へ泳いでくれるかな?

残念!キツネの頭の上を通り過ぎました。皆さんもヒナハゼとお内裏様の2ショットを狙ってみてくださいね。

こちらは、ある朝の様子。お内裏様とフクロウがひな段から落ちていました。事件現場のようですが、実は最近水槽に入れたイシマキガイの仕業です。

今朝もタヌキとリスが被害に遭いました。コケを食べるためにイシマキガイがひな段に上がってなぎ倒していくのです。水槽の掃除には重宝しますが、お雛様たちを元に戻すのが毎朝の日課になりましたよ。
水辺の休憩所北側、古墳近くのフクジュソウ。少し見ない間に草丈が伸びて葉も出てきました。やはり気温が高かったのが影響しているようです。

一部花弁が痛んでいるものがありました。一番最初に咲いた花のようです。

それでも少し遅れて咲いたものや、これから咲くものもあります。成長しながら次々と新しい花が出てくるので、まだまだ楽しめますよ。

いつも紹介しているアカバナマンサクよりも遅れて、自生種のマンサクも咲き始めました。花は小さく色も薄めですが、花数が多いので見応えがあります。

茶色い殻は去年の実。中に種はもうありませんが、実が2つに裂けると勢いよく2つの種が遠くまで飛ばされるそうです。はじける瞬間を見てみたいですね。
池北側の東屋近くにあるロウバイの木。先週からの暖かさで、つぼみがほころび始めましたよ。ウメの木を挟んで2本あり、池側の方が少し早いようです。

まだ完全には開いていません。肉厚で光沢のある花弁は蝋細工の様で、開いた花の形がウメに似ることが「蝋梅」の名前の由来です。開くのが楽しみですね。

2本のロウバイの間にあるウメの花も一部咲き始めています。ロウバイの花と並べてみると、似ているのかは微妙な感じです。

野の休憩所北側のある東屋前のウメの木。こちらは八重咲の紅梅です。公園のウメの木の中では、一二を争う開花の早さです。

今年は根元から出てきた「ひこばえ」にも花が咲きました。剪定せずに残しておいたおかげですね。いつもよりもお花が増えて、ちょっと得した気分ですよ。
休園日の今日は小雨や曇りの1日でした。あづみの学校の多目的ホールでは、休園日恒例のナノハナの水やり作業が行われました。

作業するのは、お馴染みの〝ナノハナ戦隊 シルバーズ〟の皆さんです。一鉢ずつ丁寧に水やりをするので、3時間ほどの時間がかかりますよ。

展示終了まであと1週間になり、花びらの散る量も多くなってきました。今週末の3連休まで、きれいな状態が続くと良いですね。

こちらは理科教室の屋外水槽。じっとしているのはウグイたちです。昨日は餌をもらったのでお腹もいっぱい。お客様も来ないので、いつもよりのんびりです。

3匹が重なっているのはカジカガエルです。乗り心地が良いのかもしれませんね。何か変化がなければ、しばらくはこのままです。下の子はちょっと迷惑?
今日遊びに来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。今年のナノハナを見るのは初めて。黄色が大好きなおたまくん。ナノハナに囲まれてご満悦です。

しばらくして合流したのは、お友達の〝しんくん〟と〝ゆうくん〟兄弟です。みんな可愛らしいチュッチュのお魚が大好き。ゆうくん、お顔が隠れてごめんね。

またしばらくして登場したのは〝ちーたん〟です。2歳年上のちーたんは、まだ上手に漕げないおたまくんを押してあげましたよ。おたまくんも嬉しそうです。

またまたしばらくすると、お魚博士の〝そうちゃん〟もご来園。ちーたんやおたまくんともお友達なのです。お友達同士が繋がって賑やかな1日になりました。

午後は公園の近くにある「ほりでーゆ~ 四季の郷」のイベントに、おたまくん、しんくん、ゆうくんとお出掛け。公園には無いトラックローダーの乗り物にも乗りました。最後まで元気いっぱいに遊んだ、おたまくんなのでした。
水辺の休憩所南側園路沿いのアカバナマンサク。このところの暖かさで開花が進みました。枝いっぱいに花を咲かせて、まさに豊年満作状態です。

水引細工やポンポン、小さな花火が開いているようにも見えますね。1ヶ月ほど咲いていますが、花の色が褪せてくるので綺麗なうちに見てくださいね。

お隣のマンサクも咲き始めました。こちらは花芽がついていない枝もあり、豊年満作とはいきませんでした。それでも鮮やかな黄色が良く目立ちます。

あづみの学校横を流れる小川沿いのピンクネコヤナギ。冬芽の芽鱗から花芽が出てきました。まだ絹毛が重なっているので、光が反射して白く光って見えます。

芽鱗がとれると絹毛も開いて、鮮やかな赤色が目立つようになります。花芽は成長すると黒ずんできます。一番可愛く見える今のうちに観察しましょう。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『Indoor Garden ナノハナの庭』。25日の最終日まで、あと9日です。ナノハナが綺麗なうちに見に来てくださいね。

今日は気温が上がりませんでしたが、昨日までの暖かさと昨夜のまとまった雨の影響で、公園の雪もかなり融けてしまいました。

会場に設置された日本庭園。スイセンの他にも赤い実をつけた万両や千両、十両なども植えられています。早春の時期に合わせた演出です。

しとしとの雨降りなら和傘を差して歩くのも良いですね。ナノハナや日本庭園との相性も抜群です。

ナノハナの背景には桜の咲く丘にかかる大きな虹。里山文化ゾーンで実際にナノハナが咲く頃にも、大きな虹がかかれば素敵ですね。