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「アルプスクラシックカークラブミーティングin安曇野」が本日開催されました。昭和の時代に一世を風靡したあの車や今もカーマニアから高い評価を受けている名車など約80台が公園に集合しました。憧れのクラシックカーを目の前にして、写真撮影に熱中したり、目を輝かせてボンネットを覗きこんだり、少し前の自分たちを振り返っておしゃべりに夢中になっていました。公園に集合した名車は今も現役で走り続けています。オーナーの皆さんが愛情を注ぎこんで育て上げたおかげだと思います。昭和の時代に愛車と共に青春を謳歌したオーナーの皆さんには末永く乗り続けていただきたいと思います。
大町・松川地区インフォメーションセンターの軒下に、ニホンタンポポが咲いていました。
昔から日本に生えているタンポポですが、数が少なく、春にしか咲かないため、なかなかお目にかかれません。
一方、よく目にするタンポポの多くは「セイヨウタンポポ」と言って、外国から来たタンポポです。繁殖力が強く、早春から晩秋まで咲いているので、見かけるほとんどがこの「セイヨウタンポポ」です。
見分け方は、花(頭花)の裏の総苞片(そうほうへん)が反っていなければニホンタンポポ、反っていればセイヨウタンポポです。ただ、両種の交雑種も増えていて、外見からの見分けが難しくなっています。
ところで、タンポポの仲間の花は正式には「頭花(とうか)」と言って、「舌状花(ぜつじょうか)」と言う独立した花がたくさん集まったものです。知ってました?
新緑真っ盛り!まぶしいくらいの緑の中に、ピンク色のツツジが映え渡り、耳を澄ませばいろんな鳥のさえずりが聞こえ、園内散策に気持ちいい季節を迎えています。梅雨に入るまでのこのシーズン、園内散策おすすめです!
今日は小さな花の紹介です。展望テラス1Fから北西に向かう細い園路脇にアマドコロが開花しています。2センチくらいの可憐な白い花を付けます。アマドコロは寒さに強く、地上の部分が枯れても、地中の太い根茎で冬を越します。この根茎は食べることができるそうです。ソフトな甘みとほっこりした食感があり、てんぷらなどで食べるとおいしいそうですが・・・。園内のアマドコロは観賞用ですから食べないでくださいね。
ここ数日は汗ばむほどの気温で、一気に初夏の陽気です☀
園内の新緑も日に日に色濃くなり、外を歩くのがとても気持ちいいです。
ところで、大町・松川地区には堀金・穂高地区のチューリップのような華やかな花はありません。
でも、里山の自然の豊かさでは負けていません!
ただ今、写真の〝ミツバツツジ”が見ごろとなり、公園の林の中を赤紫色の鮮やかな花で彩ってくれています♪
その他にも今が見ごろのヤマブキやアオダモなど、その土地に昔からある花には野生の力強さが感じられる気がします。
公園内を歩きながらでも、ロードトレインに揺られながらでも、花々の力強さを感じてみてください。
大変残念なお知らせですが、春の公園を魅了してくれたチューリップもついに見ごろを過ぎました。「マリリン」「アンジェリケ」などの一部の品種は最後の見ごろを迎えていますが、遅咲きタイプも雨などの天候の悪化で花びらが落ちてしまうと思われます。
公園内も春の景色から、初夏の装いに変わろうとしています。樹木の青葉、可憐な山野草の姿などをご覧いただくことができます。ピクニック気分で公園にぜひ遊びに来てください。
チューリップファンの皆様には来年も素敵な花をご覧いただけるように、スタッフ一同心をこめて育てたいと思います。またのご来園をお待ちしております。
5/12(日)、あづみの学校玄関ホールを会場に【安曇野の自然と文化を考える会】中澤社中の皆様のご協力の下、「お茶席を楽しもう!『こいのぼりの茶会』」を開催しました。
普段、なかなか体験できないお茶の世界ですが、野点スタイルで気軽に参加できるので、小さなお子さんの参加もたくさんありました。
今回は「こいのぼりの茶会」ということで、お茶碗にもこいのぼりが!
参加者は季節の茶器で味わう美味しいお抹茶とお菓子を楽しみました。
次回の「お茶席を楽しもう!」は6/9(日)です。
皆様のご参加をお待ちしております。
開催日 6月9日(日)
時 間 10:00~
場 所 あづみの学校玄関ホール
参加料 300円
定 員 30人
あづみの学校の多目的ホールにおいて、「安曇野風景写真・絵画コンテスト展」を開催しています。
コンクールで選ばれた入選作品、79点が展示されています。
時間と労力を費やされた力作や、ほのぼのとした作品が並んでいます。
足を運んで頂き、さまざまな安曇野の風景をお楽しみ下さい。
5月18日(土)まで展示しています。
あづみの学校社会科教室では本日、この時期の特別体験プログラムとして「草餅づくり」を行いました!
小麦粉に白玉粉、ヨモギの粉末、水を混ぜたものを、ポットプレートに楕円形にのばし、裏表ほんのり焼き色がつくまで焼きます。
焼きあがったら、あんこを乗せ、包めば完成!
雨の日ではありましたが、大人から子どもまでたくさんの方が体験されました。
また、あづみの学校社会科教室では、毎週日曜日に「お小昼」の体験プログラムがあります。
かまどを使用し昔ながらの炊き方でおにぎりを作り、農家の人々が野良仕事のおやつとして来た「お小昼」体験!
明日5/12(日)も開催いたします。
ぜひ、あづみの産コシヒカリで作る美味しい「お小昼」をお楽しみください!
~社会科教室体験プログラム『お小昼』~
開催日 5月12(日)
時 間 11:00~
場 所 あづみの学校社会科教室
参加料 200円(おにぎり2個)
定 員 20人
大町・松川地区には“炭焼き窯”があります。
飾り物ではなく、実際に使っているんです!
原木を入れて火をつけて…できあがった炭はどうするかというと、食体験でパンやピザを焼くときに使っているんです!!
炭の原料になる木も園内で間伐したものを利用し、森の資源を大切に使っています。
ただ、炭焼き窯も使っているうちに痛んでくるので、時々修理をしなくてはいけません。
今日は気合いを入れて、きっちり直しました!
作業が終わって、炭焼き窯をバックに、一緒に修繕作業をしてくださった公園サポーターの皆さんをパチリ♪
これできっといい炭が焼けることでしょう☆